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2018年12月09日

12/9最終節

我等UMAs、Fリーグ界の"和牛"や!
二年連続の僅差"準V"、ある意味"圧倒"胸を張れ!



UMAs劇場。

設立13念という長きに渡り、

途絶えることのない「劇場の連鎖」。



万年最下位を独走、

アウト一つさえ取れず、

まさに「UMAs銀行」の名が轟く、

ファンタジーの世界。


2016年、設立以来初の「借金ゼロ」を暁に、

2017年は「同率首位の準優勝」を展開、


UMAs劇場はまさに

「人々の想像を"どちらにも越えられる"」台風の目として、

リーグで最も《騒がしい》存在となった。


さあ、2018年、初のスローガン「圧倒」を掲げて挑む、

まさに「頂(いただき)へのビッグロード」は、

師走を迎えた今日、最終章を迎える。


今日2連勝することが絶対条件、

首位の威嚇が一つでも勝てば、それでUMAsの悲願のVは消える。


今日は、まさに歓喜のカムバック・岡松選手が登場、

そしてニューフェイスの馬場選手、

そしてそして、こちらも待望の登り龍・伊藤投手が参戦。


欠席者が相次ぎ、暗雲立ち込めるUMAsにこれ以上ない起爆剤だ。


さあ、泣いても笑っても今日がラスト、

UMAs劇場に、新たな1ページを刻むのか!!!

さあ、いくぞ、せえのっ、あっとぅ!


第一試合
登り龍、昇天!
打って走って首の皮で繋がる!


U 2 11 5 18
M 3 0 0 3

選評

初回、梅垣選手の痛烈二塁打から尚輝選手の
圧巻の2ランで2点を先制。緊張の初回をリードする。

先発は登り龍・伊藤投手。
アキレス腱に違和感を感じつつも、久々の登板で燃える。
連打を浴び3失点で逆転を許すも、2回を零封で見事なバトンを託す。

ムーブメントが起きたのは2回の攻撃。
下位打線が安打と四球で塁を貯め、
押し出しやタイムリーで点数を積み重ねる。

圧巻は3回、今日2番に座った熊澤選手。
外野の頭を越える見事な3ラン。

来年から《UMAs九州・沖縄支部長》に任命されたその勢いは本物だ。

結果的にUMAs、殊勲の18得点、
抑えてはリリーフの裕之投手が見事に抑え、
本日の初戦を白星、首の皮で繋がり、

かつ、最低でも準優勝以上が確定する。

さあ、1時間の空き時間でリラックスするUMAs、
最終戦、いっしょやったろうやないか!


第二試合
勝負事の難しさを、私たちは教わった。
まさにプライスレス。この教訓は《来年のため》にある。


U 3 0 1 0 3 7
S 0 1 5 4 - 9

選評
いよいよラスとバウト、先発は啓祐投手。
そう、開幕戦で「あと一人でノー・ノー」まで追い込んだあの記憶は
今でも燦然と輝く。

その初回、またしても尚輝選手が2点タイムリーで先制点。
次いで安田選手の技あり安打で3点目。好ダッシュだ。

啓祐投手、2回を1失点で見事切り抜ける。
針の穴を通す術は、北風が吹こうがお構いなし。

3回から裕之投手にバトンを託す。

ここからが、UMAsの学びだった。
絶妙な投球術も、ストラク打線は必死に喰らい付いてくる。

Vという一文字を手中にするには、
まだまだ学ぶべきことがあったということだ。

打って走って、相手の隙を付く戦術を前に、
UMAs、成す術がない。

しかし、簡単には終わらないのも、U。

本日全打席安打の尚輝選手、
ここで殊勲の3ラン、あと2点に迫り、更に塁を貯める。

こういう攻撃も出来る、そう、
最後まで諦めない姿勢は、昨年以上に芽生えた底力だ。

対角線では威嚇・横大路戦が始まる。
ここで負けては、決戦に傷が付く。

喰らいついたカムバックの岡松選手、
必死に白球を叩くも、投手の正面。

一塁に投げられた白球が空しくグラブに収まり、
ゲームセット。

UMAs、二連連続の準優勝が確定し、
この瞬間、威嚇の3年ぶりの優勝が決まる。


この場で2018年を振り返るには、
余りに酷なくらいに、内容凝縮の20戦。

14勝4敗2分は、きしくも昨年と全く同じ。


しかし、きっとそうだ。

同じ勝敗としても、今年の経験はそれ以上に
私たちを成長させてくれた。


一瞬たりとも目が離せない展開、
心しびれる僅差でのシーソーゲーム、

分かっていながらも《たられば》が頭から離れない。



残念と解釈するも自由、

見事な準優勝と評価するも、自由。



大切なことは、来季の真の優勝に向けて、

今日、この場から始まったということだ。



13年間に渡るUMAs劇場に、

また新たな、

《2年連続の準優勝》

《優勝チームに全勝してのV逸》

という貴重な貴重な付加価値を頂いた。



こんな経験が出来る喜びを、

楽しいと感じない方がどうかしてる。


やや赤く染まった冬空を背に、

帰路に着くUMAsの背中は、決して暗くはない。



この1年間、10チームの対戦相手の皆様に、

チームを支えてくれた仲間たちに、

そして何より、選手を送り出してくれているご家族の方々に、

これ以上ない感謝を添えて。


来年から福岡にて「UMAs九州・沖縄支部長」を拝命した熊澤選手に、
関西を離れる選別として「泪の胴上げ」あまりに軽すぎてフレームアウトする件。


試合前の一こま。充電完了の伊藤投手(中央)と、不敵な笑みの熊澤選手(右)。


今季UMAsの打線を支えた『第19代四番打者」稲葉選手と、手だけが映る安田選手(右)。


胴上げでもみくちゃにされてからの、集合写真。熊、福岡からでも試合は来れるさ。心配ない。


監督に対する日ごろの恨みをこの一枚に。お前のせいで優勝逃したじゃないかと、言わんばかりに。
いや、確かに、そうだ(笑)。

来年も、楽しい空間を、皆様と共に♪

よいお年を^^
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 21:48公式戦速報!

2018年11月11日

11/11第九節

天王山で"潰し合い"1勝1敗のタイ
剛速球投手のオンパレードに迷走と殊勲と



この日がどれほど大事か、

それはUだけでなく、他のチームとて知ってのこと。


投球練習に勤しむ方々が繰り出す剛速球を、

この日何度目にしたことか。


「ここは本当にFリーグなのか?」


そんな声さえ囁かれるほどの、

今日の投手のハイレベルといったら、ない。



こんな試練を用意するとは、

Uの女神は毎年毎年、何かをくれる。


それでも我らに、勝ちを、そして

UMAs劇場を求める。

だからこそ、我々も、奮い立つ。


泣いても笑っても、今日が天王山。

さあ、堂々と向かい打て!



ここ最近なかった惨敗でVの道遠く
それでも可能性を見出すのがU魂


R 320 10 15
U0101 2

選評

先発は啓祐投手。
無敗神話を先回まで誇っていた本格派。

初回、3失点するも緩急は冴える。
しかし強力打線を前に、初のリエントリー投法を試み、
2回早速、裕之投手に。

ここからが猛打猛打の雨アラレ…

振り返るにも日が暮れる、物凄い打球がUを襲う。

結果的に15失点という惨敗ぶり。


打っては熊澤選手の内野安打タイムリー、
そして「代打俺」弓指選手のライト前タイムリーで、
辛うじて爪あとを残すも、

ライズやら落ちる球やら、
そして速球でズドン。まるでFリーグではない空間がここに(笑)。

大敗を喫したUMAs、これでVの道は更に遠ざかるも、

…そうです。私たちは昨年、優勝チームに負けなかった誇りがある。

次の戦いも、意地を見せようぞ!


梅垣劇場が開花、豪快満塁砲!
こんなことができるのもUMAs


U 00306 9
I 21000 3


選評

さあ、ここでもう意地を見せるしかない。
しかも先攻、さあ点取るぞ、からの2回までゼロ行進…。暗雲が立ち込める。

一方の威嚇、王者の風格そのままに着実に点を積み上げて3得点。
しかし結論、この後裕之投手が見事に抑えこむ。

威嚇も速球派に投手を変え、なかなか点数に結びつかないまま、
同点で最終回を迎える。

そう、あと3分の守り。だらだらやれば引き分け、でもこの瞬間、
Uの優勝は消える。


「同点に持っていくか」

「いや、行こう」


もう、迷わない。こけたって、お尻の砂をはらって、

また走ればいい。大事なのは、挑む心だ。


「明日は心がグランドに行きます。」


今日来れなかった登り龍・伊藤投手の言霊が、

Uの奮起を生んだ。


猛ダッシュで守り抜き、5回を迎える。

ここで点を取らなければ負けさえありうる。


しかし、ここで、奇跡が起こる。

いぶし銀安田選手が相手のエラーを誘い1点、

四球等を挟んで、ルーキー享平選手のタイムリーで2点。


いいぞ、でもまだまだ点数が欲しい。

さらに満塁として、梅垣選手が打席へ。

前の回、あるまじき失策でピンチを作った借りを返す。


値千金の打撃は走者一掃の、満塁打。6点をもぎ取り速球派を攻略。


最終回も見事は併殺でゲームセット、これで首位の威嚇に今季負けなし。


こうやって、Uは奇妙な記録を積み重ねていくのか、

こうやって、ベストプレーを目指すからこそ、UMAs劇場は耐えないのか。


うーん、何とも学びの深い11/11。

剛速球の魔物とは、また違った魔物が潜んでいたらしい。


これで残りの2試合、全勝すれば可能性は残る。

自力V消滅が何だ、俺たちは、UMAsだ!!


12/9の最終節、また熱い日に、なりそうだ。


試合前のアップ。気合は十分。


啓祐投手の分厚い背中、何度チームが勝ったことか。重圧を受けて今日も立つ!


稲葉兄弟のキャッチボール。トグロ兄弟ではありません。



  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 16:48公式戦速報!

2018年10月28日

10/28第八節

これが現実。これも現実。
痛い1敗で自力V消滅するも、手応えあり!



競争から強調へ。

日中関係に新しい兆しが生まれたのが二日前。

同時にこれは、熾烈な貿易争いの証左でもある。


熾烈といえば、、、Fリーグ。

Vののぼりが、立っては、消える。

勝てそうで、登れそうで、あと半歩、登れない。


まるでこの押し問答は、

押しては返す、波のようだ。



さあ、波は待ってくれない。

熾烈な争いも、もはや必然。


この日の2連戦、絶対に落とせない。

相手も相当な覚悟で挑んでくる。


やるぞ、UMAs。



第一試合
横大路打線に押し切られたU、早くも2敗目。
ここから気持ちを切り替えるか!?


U 32040 9
Y 5501 11

選評

初回の打線、先頭の梅垣選手の痛烈三塁打で早々にチャンスを作る。
荒木選手、尚輝選手の連続タイムリーで3得点。勢いに乗る。

先発は匠の負けなし・啓祐投手。
しかし既に作戦を綿密に立てていた。

焦らずに転がす打撃で5失点。。。ムードが変わる。

復活の呼び声高い渡部選手の犠飛や、
稲葉選手のタイムリーで盛り立てるも、

追いついては追い越される…。
3回から裕之投手が立つも、絶妙なところに打球をあわせ、
更に4失点。。。あと2点が遠い。

最終間近、時間がない中でも何とか守りきり、
最終回に望みを託すも、万事休す。

最も負けてはいけなかった今日、初戦で星を落とした。

落胆するUMAs。これさえも、勝利の女神は試練を与え給うとは、
何と言う残酷な神よ…。


引いては返す、波のような、女神。
勝つことの難しさを、かみ締めて。


第二試合
打線開眼、そうこれがUだ!
まだまだ日は昇る。快勝で11/11天王山!


N 0001 1
U 11 47- 22

選評

もう後がないU、先発裕之投手は
前回の雪辱を払拭するに余りある投球で、
結論、4回2アウトまで無安打無失点。

来た…。また来たよ、ノーノーの波が。

しかし最後の打者に痛烈な本塁打を浴びて、
ノーノー・完封こそならなかったものの、見事な巻き返しで
貴重な勝利をゲットした。

さて、Uの打線。
昨年、リーグ史上初の打率を打ち出し、
数々の奇跡を積み上げてきた、まさに「ノープレッシャー」にめっぽう強い、
その真骨頂が出まくり。

ホームラン6本(稲葉、尚輝×2、澤、熊澤!、弓指)
梅垣選手の3塁打で、恐らくリーグ史上初の9本をマーク。

お祭りや!

あまりの祭り状態に、
弓指監督自ら、三塁コーチボックスで手を回さずに手をたたいて喜び、
相手チームの攻撃にも関わらず、
自然に三塁コーチボックスから檄を飛ばすという有様。

熊澤選手へのサイレントエールなど、
U劇場もまた、終わりを知らず、波を作る。

これで、昨年の同時期の「3敗2分」を上回り、
「2敗2分」で残り4戦を迎えることに。


今季のスローガン「圧倒」。

これは、何も相手を圧倒することだけを指すわけではない。

自己ベストを、定量にせよ定性にせよ、
何でも良いから「越える」ことを指す。

その先に、優勝が待っているのだから。


まさに「圧倒」は、ここからが試される。

11/11は、ポッキーの日。

さあ、この日はポッキーを貪り食う感覚で、

どんどんバット、降り倒しましょう!


見よ、この光り輝くヘルメット。啓祐投手のワックスがけの賜物。ありがたや。


負けても次を目指すUMAs。そう、過去は忘れるためにある。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 14:14公式戦速報!

2018年10月15日

《高い花火こそ大胆に舞う。高い壁だからこそ越え甲斐がある》


監督(以下K):遅いよ、もう。

U番記者(以下U):すいません、迷っちゃって。

K:この公園、夜になると真っ暗になるんだ。照明が少ないから。

U:まさに一寸先は闇ですね。

K:何だそれ。今日の敗戦の嫌味か。

U:いやいや違います違います。失礼しました。

K:まあ、でも、そういうことなんだろうな。

  勝つか負けるか、紙一重だよ。

U:本当に今日、花火あがるんですか?もう10月ですよ。

K:この秋空に花火が上がるんだ。暑くないしいいだろ?

  確か花火が好きとか言ってたから、誘ってやったんだぜ。

U:ありがたいです。いやほんとに。

K:この眺め、いいだろ?今日の負けが癒されそうだよ。

U:今日初めて土が付いたことで、何か心境の変化はありますか。

K:ないね。そんな簡単にいけるような甘い世界じゃないし、

  想定外も想定内にしておかないといけない。長いシーズンだから。

U:最終回の押せ押せ、あと2点が遠かった印象です。

K:梅垣が最後良く考えて盗塁を促したり、何とかするんだという

  執念はとても良く感じられたんだが…。

  今回の敗戦はまずは相手を褒めるべきだ。

U:次に活かせることがあるとすると…。

K:今もっているそれぞれの力を、

  リラックスして最大限に発揮してもらうこと、

  これに尽きる。技術云々では俺から言うことはないよ。

  気持ちと連帯感じゃないかな。

U:花火まだですかね。

K:おいおい聞いてるのかよ(笑)。

 今日の1敗で追いつかれた。昨年の同時期もそうだった。

 ここからだよ。Uの成長を見せるのは。

 昨年の悔しさを活かしての今シーズンだろ?

 ある意味絶好の機会だよ。

 ここからが「越え甲斐のある」最高の舞台なんだ。

U:確かに、昨日のベンチも明るいですよね。

K:沈むときもあるけど、基本的には申し分ない。

  梅垣の柵越えアーチはチームを盛り立てたし、

  尾崎の2ランも、また守備の号令もどれだけ力になるか。

  渡部のグラブ裁き、技術と執念の成せる離れ業。負傷選手とは思えない。

  稲葉の存在感と重厚な打撃と安定回抜群のリード、まさに太い柱。

  荒木の意外性は今日も開花した。チームの厚みは彼が作っている。

  澤は今更言うことでもないだろう。内外での八面六臂、見事だ。

  粟津の奮起、久しくグランドを明け渡していた男には見えない。

  熊澤の可憐な守備も、ムードメイクも、まさにオンリー1だ。

  享平のポジティブで果敢なアクションは、若手の模範に相応しい。

  裕之の快投はいつ見てもアートだ。エースの意地を魅せてもらった。

U:花火は何時から…。

K:こうやって、個々の凄味がグランドに開花さえすれば、結果はもう、

  勝利の女神しか知らない世界だ。

  だからこそ、気持ちと連帯感は重要だ。

  今日の敗戦は、きっと次の糧になる。失敗じゃない。

  成功に向けて不可欠だった、重要なプロセスだ。

  必ず、残り、勝つ。そして、越えていく。

U:おいおい、もう7時なのに…。

K:そういう意味では、これから上がる花火にも似てる。

  美しさは、その場その場で変わる。そして一瞬の出来事だ。

  プレー一つひとつも、まさにそう。その瞬間瞬間を生きたかどうか、

  ここに全てがかかっている。

  ぱっと咲いて、また次の花火が舞い上がる。

  勝ちは花火の如く、儚くも、だからこそ、価値がある。

  大事なことを、花火は教えてくれるのかもしれないね。

U:あ!今、上がりましたよ。すげえ、、ためやぁ!

K:発音おかしいだろ…。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 08:31徒然日誌

2018年10月14日

10/14第七節

嗚呼…無敗Uに痛恨の土
久々の公式戦に浮き足立つU



地震・雷・火事・親父。

昭和の最も恐れるもののトップ2が、天災。

そう、今年ほど荒れたおてんとさんを観たことがない。


事実ここまで、2戦が悪天候で延び、

12/9まで公式戦が組まれる異常事態。


それだけに、無敗で突っ走ってきたUのテンションが

どこまでキープできるかにかかっていたが、何のことはない。


皆気合満点で横大路に集合だ。

さあ、天王山までに無敗をキープできるか、

はたまた、まだまだ波乱はあるか。


久々、2ヶ月ぶりの公式戦、いざ!



本当に強かったL打線…
あと一歩及ばず、初黒星



L 450 9
U 232 7

選評

先発は裕之投手、磐石の体勢で挑むも、
やはり強烈L打線が襲いかかる。

打って走って、西武ライオンズの黄金期を彷彿とさせる強さは本物。

さすがのMr.パーフェクトをもってしても難解な局面。

かわって打つ方でも、見事なチェンジアップで切りきりまい…。
しかし毎回得点は賞賛に値する。

尾崎選手の見事な狙い撃ち2ランや、
久々登場、粟津選手の痛烈タイムリーなど、
押せ押せであと2点まで迫るも、万事休す。。。

後半戦にしての初黒星、ここまでの無敗はチーム初だ。

しかし、ここで手綱を緩めてはいけない。
次もモッツ戦も、シュアな打撃で強敵だ。

悔しい、それでも前に進むUMAs。そう、昨年もそれで準Vを勝ち取ったじゃないか。

本当のVに向けて、過去は振り返らない!いざ、モッツ戦!


梅垣"投手"初登板で見事抑えた
弓指"投手"5年ぶりの勝利投手に


U 02740 13
M 00040 4

選評

ここで裕之投手、「次の予定」のため横大路を去る。
伊藤投手、啓祐投手も不在。マジか。

皆さんは、Uの初代開幕投手が誰かご存知でしょうか。

出ました、在りし日の「弓指投手」。UMAs劇場の元祖だ。

しかし、享平選手や梅垣選手の好守に救われ、
何と3回を無失点。

打っては初回、相手のペースに翻弄されるも、
澤選手の猛打賞を筆頭に、集中打を積み重ねて13得点。

しかし、弓指投手、羽生竜王ばりに「手が震えて」ストライクが入らない。
押し出しなどで4失点、昔のUMAsが見え隠れ。

そこで更に飛び道具。梅垣"投手"が見事抑えて勝利。

2013年以来の勝利投手となった弓指投手、
これで本日1勝1敗として、さあ10/28に、挑む!!



あの孔明もショックを受けた(らしい)。


練習に汗を流すUメンバー。まだまだこれでは、終わらせない!
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 15:13公式戦速報!

2018年10月07日

2018.10.14号


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 07:56Uスポ一面

2018年08月26日

8/26第六節

灼熱猛暑の後半戦、宿命のライバルとの猛烈なデッドヒート
早くも今季勝ち越しを決め10勝0敗2分を突き進む!



…何せ、2ヶ月ぶりぜよ(坂本竜馬風)。

負け無しで前半を折り返した時は、

梅雨真っ盛り。初夏手前のまだ過ごしやすい夏だった。



あれからの2ヶ月で、日本列島は“変わった”。

豪雨、台風、そして記録を毎秒塗り替える最高気温。

こんな夏がやってくるとは、誰が予想しただろうか。



生命の危機さえ覚える、よりによってこんな時期に、

雨順延によるソフトの女神も、粋なことをなさるものだ。


今日は新たに家垣選手が初参戦!

強力なメンバー増強で、真夏の勝利を勝ち取るぜよ(坂本竜馬風)。


粘った啓祐投手、昨年からの「無敗神話」継続中。
集中だの援護で、今季勝ち越しを決めた!


M 04000 4
U 0525- 12

選評

先発は啓祐投手。この暑さ、審判の4名はうなされるも、
暑さにめっぽう強い馬力がここで開花。

「こんな暑さ、いつもに比べれば涼しい(啓祐)」

この名言宜しく、2回につかまるも、
それ以降ゼロ行進。巧みなモッツ打線に苦しめられるが、

要所で抑え、省エネ投法は今日も健在。

攻撃に目を移すと、
圧巻は梅垣選手。チャンスメイクと決定打の見事な貢献で
引き離す。

尚輝選手、澤選手、弓指選手のトリプル猛打賞、
投げるだけでなく打ってタイムリーの裕之投手など、
見せ場を作ったUMAs。

さあ、来ましたよ。新撰組戦。

負けられんぜよ!(坂本竜馬風3回目)


やはり新撰組戦は何かが起こる!伝統の一戦がここに再来
追いつき追い越し、追い抜かれ追いついて辛くも引き分け


S 0302 5
U 1031 5

選評

昨年、新撰組との2戦はいずれもUMAs史に残る名勝負となった。
今年の初戦も、案の定、引き締まる試合で共に力を使い果たした。

なぜか理由は分からない。これも運命のいたずらぜよ(さかも…)

先発は裕之投手。新撰組戦では決まって投げる。
新撰組も水野投手。この二人、かつでの阪神vs巨人のライバル列伝、
まるで「江夏と堀内の投げあい」みたいじゃないか(古いぜよ)。

初回の攻撃、核弾頭・梅垣選手の痛烈三塁打でチャンスを作り、
途中参加の安田選手が見事得点に結びつける。

しかし2回、新撰組の勢いに乗ったフルスイングが裕之投手に襲い掛かり、
2失点をゆるす。

そのまま投手戦で「また引き締まる戦い」のなった3回、
弓指選手→梅垣選手→安田選手で2得点の後、

熱中症で完全にノビた主砲・稲葉選手が弱弱しく打席に入る。
「カクヘンは終わった」の名言とはあべこべに、フェンス越えの豪快アーチ。
これでまた、勝ち越す。

しかし!4回の守りでは塁をためられ、
痛烈三塁線を破られて2失点。1点ビハインドで最終回へ。

ちょっと負けが頭をよぎる。
しかし、ここで諦めなかったからこそ、負けなかったのもUMAsだ。

尚輝選手が先頭で殊勲の2塁打。これで一気にムード上昇。
しかしその後凡打が続いて2アウト。

打席には本日ずっとヒットを打ち続けている弓指選手。
いわく「人生で一番集中した」らしいその当たりは、三遊間に見事に運ぶ
同点タイムリー。これで負けはなくなり、更にサヨナラの場面。

梅垣選手敬遠の後、待ってました安田選手。
待望の第一子も生まれ、ヒーローお立ち台も用意されていたが、
惜しくもレフトライナーでゲームセット。とはいえ、殊勲の引き分けを残した。

こんな熱い試合ができるから、
伝統の一戦はやめられない。。。

また来年の健等を互いに称えあい、横大路を跡にした。

これで結果的に、負け無しは継続中。
昨年の同時期は、1敗2分でしたので、今年の方が2点高い。

この2点が、今後のUMAsハードロードにどう好転するか…。

圧倒(あっとぅ)常勝に向けて、道はまだまだ険しい。
しかし今日の熱戦をばねに、9月もいくぞ、いいか、せいのっ…


あっとぅ!



熱中症の稲葉選手を気遣い、日陰での記念撮影。いやあ、踏ん張ったぜよ。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 20:13公式戦速報!

2018年07月29日

《雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる》


A…あれ、今日も休みかよ。

T…仕方ないでしょ。こうも順延が続くと

S…こないだは豪雨。今回は台風。

A…天候に翻弄されているね。

T…マスターもさすがに、店開く理由がないから、

  そりゃあ、閉店するわね。

S…Uの試合がないと店しないって、、、凄いな。

A…まあ、今回の雨を、ドウ考えるかだな。

  俺はきっと後半戦での振り替え試合として、また名を馳せる

  大変な試合になるんじゃないかと思ってる。

S…へえ。Aが冷静に予測するなんて、珍しいな。

A…ボブ・マーリーは言ったさ。

 『雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる』

S…ただ濡れるだけ?雨だったら、濡れるんでしょ?

T…分かってないね。雨で「何を感じるか」これは、

  それこそ人の数だけ、チームの数だけあるってもんさ。

A…さすが、そういうこった。

S…??? 雨は雨でしょうに。

A…まあいいや、今日は解散するとしよう。

T…次回は8月。これも振り替えですね。

S…雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。

A…無意味に真似するなよお前。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 22:12徒然日誌

2018年06月24日

6/24第五節

UMAs史上初、前半戦を無敗で折り返す快挙
《圧倒》が初夏の横大路に開花した



今日は、予感がしていた。

前半戦の最終戦、未だ負けなしはユーマーズただ一人。

前半戦を無敗で駆け抜けるミッションは、
今季のスローガン、圧倒(通称あっとぅ)を指してこれ以上の結果はない。

前日の大雨に憂いでいる暇はない、前半戦のラストバウト、やるしかないのだ!

横大路グランド、いつも横大路クラブさんの整備のなせる技、
バッチリのコンディションに感謝して、さあ、連戦に挑む!


第一試合
毎回得点、全員安打の快勝
投げては貫禄の裕之魔球冴え渡る


U 2350 10
N 2112 6

選評

先攻ユーマーズ。先頭梅垣選手の三塁打を皮切りに、
連打、タイムリーを積み重ねる。
久々4番の澤選手も、圧巻の2点タイムリー、
梅垣→安田→渡部の1.2.3連続タイムリーで押せ押せ。

投げては裕之投手、
辛くなっても自浄スキルで持ち直した、さすがMr.パーフェクト!

打って守って、理想の形で勝利をもぎ取る。
さあ、次が難関、豪打で唸る横大路だ。


第2試合
吉田親子、勝利を引き寄せた!
横大路とまさに熾烈なシーソーゲーム


Y 0300 3
U 3001 4

選評
先発は、技巧派啓祐投手。
前の試合で横大路の、爆発打線を目の当たりにしてか、
緊張の投球も、緩急で零封。

一方、遅れてきたメジャーリーガー稲葉選手のポテンタイムリー、
弟尚輝選手の犠牲フライなどで3得点。リードを作る。

2回、やはり横大路打線は爆発、すんなりと3得点をもぎ取られ同点に。

ここからのデッドヒートは、まさに球史に残る展開に。
互いの意地と気迫と、たまのユーモアで両チーム盛り上がりながら、
ゼロを積み上げる。

4回裏、先頭の享平選手、
3ボールからアウトローを流し打って、
俊足いかして一気にホームイン。待望の勝ち越しだ。

裕之投手が準備を進めるも、息子の殊勲に燃えないわけがない。
見事な緩急は回を重ねるこどに磨きがかかり、1点を守り抜いた。

投げ勝っただけでなく、全員で守り抜いた勝利、
そしてフェアプレーの横大路さんに感化され、
見事なナイスゲームを体験できた価値は大きい。

これで前半戦を9勝0敗1分、
見事な圧倒スローガンを達成した。

さあ、来月も強豪揃いだ、ハチマキを絞め直し、
後半戦もばく進するぞ!


前半戦の圧倒を祝うユーマーズ。まだまだ、我々は胸を借りる。


投球練習に余念がない啓祐投手。これが後で、成果になる。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 16:22公式戦速報!

2018年06月11日

《そのプロセスに人は魅了される》

番記者(以下U):観ていて興奮しました。サヨナラを2試合見せ付けられたら…

監督(以下K):こっちも、手に汗握りっぱなしで、寿命縮まった気がするよ。

U:勝因は何でしょうか。

K:シンプルに、諦めなかったことだと思うよ。
 つまり取られても取り返せると、どこかみんな思ってた。
 それが、打線を繋いでいった。

U:この連戦が、前半戦のまさに天王山でした。

K:うーん…確かに首位攻防に近い面もあったから、
 この2連戦は大事だったけど、もう、どこと戦っても、楽な試合は一切ない。

U:そうですね。他の会場でも、色んなことが起こっています。

K:こうなると、何が勝敗を分けるか、
 本当に精神面の勝負になってくると思っています。

U:どんな精神面が求められるでしょうか。

K:優勝したことないので分からないのが正直なところ(笑)
 でも正直、運かもしれない。

U:運!?

K:運とは、いかに天を味方につけるか、天と通じるか。
 かもしれないし、勝つ内容が重要な気がする。

U:ずっと仰っている、プロセスの重要性ですか。

K:そうだね。そのプロセスの中で、ソフトへの飽くなき姿勢と、
 勝つために感謝するんでなく、純粋に、こうして皆と戦えることの喜び。
 これを純粋に求め、貢献することじゃないかな。

U:勝つためではない、感謝。。。

K:例えばこのサヨナラ劇も、対戦相手がいなかったら無理だよね。
 こんな素晴らしい試合ができたのは、対戦相手とがっぷり四つで組めたから、
 いや「組ませてもらえたから」だ。

U:チームビジョンに、場・相手・家族とありましたね。

K:ここに立つことができるかどうか。
 いつもここは、戻らないといけない場所だと思う。
 強くなればなるほどに。

U:日大アメフト騒動、どうみますか?

K:何だ急に。

U:あの騒動からも、何かヒントがあるような気がして。

K:ヒントはある。本質と言ってもいいかもしれない。
 慣習として美徳とされてきた、体育会系の伝統によって、
 様々なスポーツは却って憂き目に遭ってきた。

U:UMAsが生まれたのも、そんな背景がありました。

K:よく知ってるね(笑)。体育会系の考え方で感謝している面もある。
 しかし、それはもう、今となっては幻想に近い。
 誰もが、敷居の低い中で、参加できるスポーツを求めていた。

U:プロゴルフの世界でも、褒めて伸ばすことが称えられたのは、、、

K:タイガーウッズだったね。彼がその今までの風習に頼らない育てられ方で
 世界制覇を何度も成し遂げた。彼も、スポーツの常識を変えた一人だった。

U:UMAsは、そんな体育会系のスポーツに風穴を開け、
 誰でも参加できる形を目指した。

K:野球したかったんだよ、当時は。
 だけど、素人から参画できて、女性も加わりやすいのは、ソフトボールだった。
 やってみたら、面白い。そういう流れだった。

U:楽しい空間が、基本であると。

K:楽しくない空間に、人は集まらない。
 そして、個々で楽しさの定義も違う。UMAsは今強いかもしれない。
 けれど、本当の強さは、ここからなんだと思うよ。

U:個々で楽しさは違うけど、チームとしてどう楽しい空間を作るか。
 何か、矛盾しているようで、難解な方程式ですね。

K:解はあるんだ。ややこしいものほど、答えは至ってシンプルだと思ってる。
 この一年は、感謝をベースに、その方程式をシンプルにしていく年かもしれないね。

U:まだまだ後半戦も試練の連続ですね。今後、どう戦いますか?

K:楽しい空間にすること、それによって人が集まる。
 それは、自分や自分のチームだけでなく、場と相手があってのこと。
 ここをズラさないことだね。させていただいている、
 相手あってのリーグ戦であるということに実直に向き合い、謙虚でありたいと思う。

U:なかなか簡単に勝てばいいということじゃ、ないんですね。

K:勝つだけで良いなら、最初からジャンケンでいいよ。
 そのプロセスに人は魅了されるんだから。
 しかし、今日も選手達の頑張りは凄かった…
 語りだしたら朝まで言っちゃうくらいの。また、機会を改めて…。

U:分かりました、どうもありがとうございました。

K:次節も頑張るよ。久々にフル出場したら体が痛い。

U:そうか、そうでした。試合でたんですよね(笑)。

K:そこ、笑うとこじゃないだろ。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 15:48徒然日誌