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2017年07月16日

7/16ワンデーペナントレースに参加^^

久々のドームを、初めてのワンデーリーグ戦で上陸!

人数難に苦戦し、結果的に1名を他チームからレンタルする事態になりましたが、

(ご協力ありがとうございました!)

今日は吉岡選手、一瀬選手が遠方の中で駆け付けてくれて本当に感謝^_^

しかし試合はハードな場面の連続、
三塁回ったところで吉岡選手が転倒し右肩を亜脱臼…

初戦にして暗雲立ち込めるも、一瀬選手の目の覚めるアーチや、打って守ってソフトを堪能(笑)

投手陣ゼロの中で、弓指選手→梅垣選手とマウンドにトライ、経験値を増やした。

澤選手のアーチ、
尾崎選手の攻守、
安田選手の右打ち、
義弘選手の快打、
梅垣選手の怪投、
一瀬選手の大アーチ、
吉岡選手の折れない心、
弓指選手の突き指…。

それぞれに見せ場を作るナイスゲームでした^_^

併せて他チームの足を使う戦法、守りの重要性を改めて学び経験値を増やしたU戦士たち。

再来週の公式戦を前に貴重な機会を頂き、この場を借りて御礼を申し上げます。


結果的にUMAsは、1勝2敗の4位。。。

やはり他流試合のむずかしさを再確認だ。


特にシルバードの市川さん、ありがとうございました!!またやりましょう^_^

さあ、ワンデーで蓄えたノウハウを、リーグ戦にも活かすぞ!!



第四位の賞状を持っての記念撮影。少人数ながらも、ナイスゲームでした!


2011年以来6年ぶりとなる竜王ドラゴンハット。雨に強いがボールが見ずらい(笑)


気合満点!さあ今日も、やったるでぇ!の絵(笑)


開会式に挑むUメンバー。隅っこで大人しくしてます^^
  


Posted by UMAs at 19:55オープン戦速報!

2017年07月09日

7/9第四節

嗚呼、遂に連勝記録止まる…
それでも勝率首位の6勝目!



「もちろん、プレッシャーは感じましたけど、私たちの世代の意地も、

 ちょっと見せたいというのはあった。壁になることが出来て良かった。」


前人未到の30連勝を阻んだ佐々木勇気五段のコメントは、

実に闘志あふれる姿勢を如実に表していた。


29連勝という未曽有の記録は、14歳の少年に何をもたらしたのか。


連勝と言えばUMAs(強引だな)。ここまで“未曽有の”5連勝中。


降水確率60%を、今日も軽々と覆し、

出るか未曽有の7連勝。


しかし幸先悪くキャッチャーセットを忘れるところから今日はスタート。

案外雲行き怪しくないか(笑)。


ABEこと三木選手も抜群の風格、

アメフト張りの胸板でグランドにそびえ立つ稲葉選手も引き続き参戦!



第一試合
6勝目お預け、初の土が付く…
全くの完敗!もうホロヒレハレ(笑)



U 0010 1
M 462- 12

戦評

先攻のUMAs、先頭出塁するも後が続かず零点。
一方のメビウス打線、手強い打球に翻弄されて初回4失点、二回も6失点と集中打を浴びる。

好投の伊藤投手、抜群の球威で押すも、打線があまりに強かった…。

稲葉選手の2連続安打や、尾崎選手の技ありタイムリーで1点を返すのが精いっぱい。

今思えば、実に納得の敗戦。惜しい場面も作るも、この湿気にやられたのか、
重い空気を晴らせなかった。

これで初黒星!まあ、いいじゃないか。これで肩の荷が降りた(笑)。

審判を挟んで第二試合、この空気を変えるで!


第二試合
出た義弘選手「神の声」
必死のパッチ、辛勝で6勝目ゲット


R 2120 5
U 4111 7

先発は啓祐投手、巧みな技で攻め込むも初回に本塁打を許し2失点、
やはり洛和打線は強し…。

しかし打つ方ではUの上位打線に着火。
梅垣3塁打⇒尾崎本塁打⇒渡部3塁打⇒澤タイムリーであっさり4得点。
この繋がる打線は今年のUの強みの一つ。

そこから、相手のミスに付け入り6得点、
しかし洛和打線もしぶとく得点を重ね、デッドヒートを展開。

ちょっとアップアップな時に、「その瞬間」が訪れる。

何とか1点を死守したいUMAs、追い込まれて
3塁にランナーを置き、バッター一塁に強烈なゴロ。

弾いたボールに食らいつき、何とかオレンジベースにタッチした三木選手、
ここで塁審は「オレンジベース」という理由でセーフのジャッジ。

マジか。。。そうかオレンジだもんな…そう諦めかけた瞬間、
生き字引の異名を取る義弘選手がベンチから歩み寄り、
主審に何やら熱く語る姿が。


…説明しよう(ヤッター●ン風)。


ソフトボールルール、
「2-4項 ダブルベース」
【特例】
 一塁側のファウル地域からのプレイが行われたときは、
打者走者・守備者ともに、オレンジベース・白色ベースのどちらを使用してもよい。


そうだったのかあ!!!

誰も知らないぞそんなの!!!


♪誰も知らない夜明けが明けた時

町の角からステキなバスが出る♪


まさに救いの手、「神の声」で結果はアウト、
井上陽水もビックリの展開で打ち取り、結果的にこれが決定打となって

辛くも逃げきったUMAs、必死のパッチの6勝目をもぎ取った。

こんなに勝つって大変なのか。

偉そうなこと言っているようですが、いやホントにそう思いました。



「1局、1局やっていきたいと思っています」


30連勝を阻まれた藤井四段は、淡々とそう語り、
事実、次の対局で勝利しています。


そう、この負けは非常に重要な負けであり、

同時にその直後の勝利は、最高に重要な勝利だったのです。



そして今日最高の朗報は、

稲葉選手が正式に入団を決めたこと!

背番号は変わらず31、正式ユニフォーム造っちゃうぜ!

改めて、宜しくお願いします^^




この波を大切に、さあ7月30日、同時刻同場所での後半戦に向けて

16日のワンデーペナントに移りましょう!


猛暑の中、今日もナイスゲームに感謝です^^



こちらは30連勝ならずの藤井四段。…関係ないやん(笑)


いつもの集合写真。ねっとりした暑さにも負けず、6勝目をゲット!


プレーボールの瞬間。この後の惨劇を予測したものはいない(笑)
  


Posted by UMAs at 18:01公式戦速報!

2017年06月25日

6/25第三節

まさかの「無傷5連勝」
こんなシナリオ誰が用意したんだ



ずっとこの10年間、述べで数えれば、「負けること」を書いてきた。

負けには負けの美学があり、

相手を喜ばせる多大な貢献も、確かなプライドになっていた。


そう言えば2005年冬。

球団創設して初めての練習、誰も野球経験者がおらず、

1アウトさえ取れず、やっとゴロを裁いた時、

チーム内で歓声が起こった。


2007年のシリーズは、

「負けを献上する」チームとして存在感を高め、

1勝15敗という記録を樹立。


「相手が喜ぶこと」しかしてこなかったUMAsマインドは、

次第にリーグでの異彩を放っていた。


つまり、何が言いたいか。

…勝った試合は書きにくいのだ!(笑)。


そして一方、

1アウトさえ取れなかったあの12年前の面影が、

こうして勝利の余韻に浸る私の心に、なぜか刻み込まれる。


1アウトを取るむずかしさ、1アウトの重要性を、今一度知る。


近江富士のそびえる希望ヶ丘で、そう、思ったのでした。



降水確率80%、豪雨を読んでいた気象予報士さん、

いいから黙って出てきなさい。



UMAsに限らず、みな今日の天気に「不意打ち」を喰らったのです。


途中の小雨は愛嬌として、

結果的に全試合を消化することができた。


今日は久々の希望ヶ丘、

しかもスケジュールが凄い。

試合⇒休み⇒試合⇒休み⇒審判


どんだけ希望ヶ丘が好きやねん…。


今日もUは、分厚い胸板で白球をキャッチする稲葉選手を加え、

人数こそ11名の、ややギリギリ感のあるラインナップだが、

不意打ちの公式戦、超ロングランもどこ吹く風、

いっちょやったろうやないかっ!



第一試合
8年ぶりにアウェイで勝つ!
啓祐投手の匠の技が滋賀を揺らす



L 1300 4
U 046- 10


戦評

先発は、Uハーラーダービートップの2勝を挙げている啓祐投手。
初回に惜しい1点を献上するも、コントロールに磨きをかけ、上々の出来。

打つ方では、レイカーズの鉄壁の守りと剛腕唸る投球に手も足も出ない。
そして2回では追加点3点を献上し4対ゼロ。嫌な空気がベンチを覆う。

空はどんより曇っても、Uのベンチはちと味違う。

安田選手の目の覚める二塁打で口火を切るU打線。
澤選手のタイムリーや、相手の虚をつく走塁で合計4得点、一気に追いついた。

投げる啓祐投手、そのムードに乗って3回を零封し、抑えに裕之投手を起用、
豪華リレーがここに誕生する。

圧巻はここからの攻め。
梅垣選手のタイムリーに続き、2アウトからMr.ヨバンの澤選手。

豪快なフルスイングで近江富士のムカデもビックリの満塁アーチ!

抑えに回る裕之投手も、前回のドローの悔しさを白球に載せて見事な零封リレー。


何と何と、レイカーズに勝ったのは2009年以来8年ぶりの「快挙」。
しかもアウェイ滋賀にての「快挙」。

啓祐投手の絶妙な配球が、この8年ぶりの快挙をアシストした格好だ。


本当に、勝ったのか?内心訳が分からないまま、1試合分の休息に入るUナイン。

さあ、一呼吸おいて、強豪打線のRTの胸を借りる!


第二試合
終わってみれば盤石の勝利
これで無傷の5連勝…大丈夫かUMAs


U 816 15
R 302 5

戦評

プレイボールと同時に雨足が強まり、しばしの待機。
こんなことって、珍しい…。

5分中断の後に再開、この小雨が勝利の雨を呼び込んだか、
打つわ打つわ、つなぐわつなぐで8得点。打者一巡の猛攻だ。

先発は裕之投手、先の堅実なリリーフの波をそのままに、
緩急の効いた投球は見事、RT打線につかまるも3失点で凌ぐ。

打つ方は2回こそ1点どまりだったものの、
3回にまた花火が上がる。

打って走って、インサイドワークで揺さぶり、
一本も本塁打がなく全てタイムリーと好走塁で6得点。

最終回も、啓祐投手を残したまま、盤石の5失点完投で、勝利。


はい、今シーズン、引き分けを挟んで5連勝。

何か、書くことない気持ち、分かってください(笑)。


勝つこともさることながら、それぞれ攻守にわたって味を出した。

破壊力抜群で先頭に立つ梅垣選手、
シュアな打撃で得点につなぐ安田選手、
攻守にバランスを欠かない尾崎選手、
もう四番以外考えられない驚異の打率を誇る澤選手、
三塁の守備で穴がない粟津選手、
珍しいジャンピングキャッチの嬉しさで鼻をひくひくさせる弓指選手、
3打席連続2塁打、横っ飛びで2度チームを救った荒木選手、
堅実かつダイナミックなプレーでチームを支える稲葉選手、
本日全打席四死球で出塁した「つなぎの鬼」義弘選手、
投手の2枚看板としてそびえ立つ啓祐&裕之投手。

どれもこれも、勝ちながらにして油断しない姿勢が活きた。


2005年冬。


1アウトさえ取れなかったあの日と、今と、

変わらないものがあるとしたら、

そう、その1アウトを取ることの難しさ。そして、尊さ。


この価値は、12年たった今も、変わらない。


そしてソフトができる喜びもまた、しかり。


気象予報士も舌を巻く今日のコンディションで、

Uのできる精一杯のソフトを体現した意義は大きい。

勝ったこと以上に、そのことを誇りにしたい。



さあ、この波そのままに、次回9日は横大路G。

この日も強豪ぞろいだ、1アウトを取る価値を忘れるなかれ。


次回もハッスルするぞ!


5連勝を祝しての記念撮影、後ろにそびえる近江富士の「祝杯付き」だ!


試合直前のベンチの様子。ここから士気が最高潮に達する!


子連れでUを応援する、空き時間に子供とたわむれる、この光景もUの伝統(笑)


画面中央で「四股(シコ)を踏み」、精神統一を図る澤選手。
事実、打率12割という噂も絶えない(笑)絶好調振りだ!
  


Posted by UMAs at 19:06公式戦速報!

2017年06月11日

6/11 第二節

前代未聞のデッドヒート、手に汗握る攻防の中、
改めて『ソフトの意義』を考える




ドイツの哲学科、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは生前、

こんな言葉を遺しています。


『生きるべき「なぜ」を知っている者は、

 あらゆるすべての「いかに」に耐える』


そう、生きる目的が明確なものは、

どんな試練にも、どんな方法にも振り回されることなく、

「その目的に沿って」生きる。


ソフトボールの目的とは何か、

Fリーグの目的とは何かそして…


UMAsとは、何なのか。



結論から申し上げて「今日も負けなかった」UMAs、

冒頭からお祭り騒ぎの文章を期待したUMAs諸君、申し訳ない(笑)。


この問いが我々に擡(もた)げてきた意味とは何なのか。


私たちは今一度、考える必要があると思ったのでした。


「あれ、今日の試合球、どうしたかな」


そうだそうだ、今日は試合球を「忘れた」ことからスタートしたのだった…。


試合に戻します(笑)。


今日は、笑喜チーフカメラマンと、

初参戦となる、UMAs公認のチーフスコアラー・平尾選手も加わり、

夜勤明けの熱血戦士・稲葉選手、不世出のムードメーカー三木(ABE)選手、

そして人身事故にもめげず今日が正式入団初陣となる粟津選手と、

正に多種多彩のキャスティングでプレーボール。


開幕の勢いそのままに、なるか4連勝!



第一試合
冷汗かくも盤石の勝利
12名の総出演で3連勝!


N 0314 8
U 253- 10

戦評

先発は技巧派・啓祐投手。

左に右に、揺さぶる投法は味方選手もメロメロ。初回を零封、2回こそ捕まるも
結果的に3回を4失点に抑え上々のピッチング。

守っても目立ったエラーもなく、まさにチーム一丸となって攻防の調べを奏でていく。

そう、その打つ方もバクハツだ。

久々の一番・尾崎選手の2ラン、
和歌山からの遠征がもはやルーチン、渡部選手のソロアーチなど、

毎回得点でもって2桁の10点をもぎ取った。

最終回、抑えとして難しい局面でマウンドに立った伊藤投手、
やや制球に苦しむも、責任感の塊、ここは引き下がるわけにはいかない。

昇った龍は止められない、何とか凌いで堂々の3連勝。

チーム一丸となって掴んだ勝利、
微妙なプレーで試合が止まっても、それはそれとしてリズムを崩さない。

それは、「ソフトの「なぜ」を知っている」いや「知り始めた」、

UMAsのマインドが織り成した成果とも言える。


これで啓祐投手は、負けなしの2連勝!


勝利に感謝し、

さあ現在一位・UMAsの永遠のライバル?新撰組とのガチンコ勝負!


第二試合

もうこんな試合…またやりたい(笑)
惜しいドローも価値ある1点。互いに更に昇る。


U 4401 9
S 0252 9

Uの先発は、2試合目のみの限定登板となった裕之投手。
この試合のために駆け付ける、まさに「走る救世主」だ。

実は他にも、少し選手が「動いた」。

安田選手、荒木選手が帰宅、
一方で仕事を切り上げて舞い込んできたのが梅垣選手。

二人返っても、選手層は変わらぬのも、ありがたい。

先攻はUMAs、
澤選手の二塁打、尾崎選手・渡部選手揃っての二発目のアーチで初回から4得点、
続く二回も4得点、8対2で内心、勝利を思い込んでいた…。

そう、思い込んでいた…。

救世主が捕まったのは3回、急速に追い上げる新撰組の波がUを飲み込む。

その波に立ち遅れたか、後続の攻撃が湿り出してしまう。

4回に執念のタイムリーで3点差にするも、新撰組の撃ち方は止めない。


最終回、簡単に2アウトを取り、今度こそ抑えたと思ったのがまずかったか。

連打連打、ころがしてつなぐ徹底野球がUを襲い、遂に最終回、同点に追いつかれる。

肩で息をする裕之投手、しかし目は、死んでない。

2アウト満塁。守備陣も固くなる。


執念の投球が実ったか、最後はセカンドゴロを伊藤「投手」が堅実にさばき、

ドローで終演。


これでもかとドラマが舞い降りたこの一戦。

実に悔しい引き分けながらも、デッドヒートは互いの健全ファイトから生まれた。


知り尽くした者同士の成せる技なのか、

それとも単にレベルが拮抗していただけの話なのか。



違う、そうじゃない。

Fの理念に沿ったからだ。



この場で、このグランドで立てる喜びは、

チームメイト、そして対戦相手、そして横大路グランドという場、

そして何より、京都Fリーグという機会をおいて起こることのない世界。


土台を知り、理念から試合をする『ソフトの意義』を、

UMAsは「負けていない」今だからこそ、強く刻む必要がある。



そう思えばこそ、


「ほとんどすべての『いかに』に耐える」ことができる、

つよく、たのしく、たくましい『UMAsのソフト』ができるのだと、

沈む夕日に誓ったのでした(そんなに沈んでなかったけどね)。



次回は6月25日、出ました久々の、希望ヶ丘!

Uの希望を、滋賀にぶつけようじゃないか!


…みなさん、遠いからって、休まないでよ(笑)



悔しいドローでも、Uのマインドは落ちない!
笑喜カメラマンの撮影は今日も光る。平尾スコアラーも、ありがとう!


試合前のアップの風景。こうやってたくさんの人が集まれる空間、感謝。


おや、撮ってばかりの笑喜カメラマンも、さすがに最後は映りたい?(笑)
  


Posted by UMAs at 23:48公式戦速報!

2017年05月07日

5/7 今季2度目のS.E.U

5/7_GW最終日のS.E.U開催

なかなかのGW日よりです。

5月は公式戦がないUMAs、その盲点を突く結果的に最高な機会を、
S.E.Uを通じて頂きました。

今年2回目の、S.E.Uです♪

エターナルズ様、シルバード様、
毎回本当に、ありがとうございます。

しかし…今日は11時~17時まで、

練習を経ての4試合みっちり(笑)。
公式戦以上にハードでタフなS.E.Uとなりました(^^)

また後半は、実業団でプレーしていた本格派投手による
特別指導も入り、場を盛り上げました。

Uからは、

1月のS.E.U以来の登場となる尾崎選手、

先回の公式戦2連勝に貢献した一二番コンビ、梅垣&安田選手、

力投光る伊藤選手、四番にして打率ほぼ10割の澤選手、

いつもの親子鷹、義弘&弓指選手の合計7名が参加。


暑い日差しの中、皆でハッスルしました!

次回のS.E.Uは、シルバードさん主催の1dayリーグ戦、
7月16日、場所は6年ぶりのドラゴンハット(笑)。

来月の公式戦は11日、色々と目白押し!

とにもかくにも、選手の招集力が鍵を握る!


試合と試合の間に訪れる、安らぎの時間。こういう時間も、大事だよね(^^)


本格右腕による特別講座。的確なアドバイスに投球内容も激変。見事だ…。
  


Posted by UMAs at 19:42オープン戦速報!

2017年04月23日

4/23開幕節!

これは夢ではありません、CGでもありません。
Uが開幕連勝って、誰が思いつきましたか?



事実は小説よりも奇なり-。

余りこの場で引用するに相応しくないのは百も承知で申し上げると、

かの大騒動を引き起こした証人喚問で発せられたこの言葉、

その直後の「おおー」というどよめきは、国会を大きく揺さぶりました。


そう、揺さぶったのは国会議事堂だけじゃあ、ありませんぜ。


事実は小説よりも奇なり-。


「現実に起こる出来事は、

 作られた物語の中で起こることよりも不思議で面白いものだということ」


この直訳通り、先回の雨天中止が嘘のような快晴のここ川口グランドにて、

物語を越えた新たな1ページが、こうして刻まれたのでした。


結論から言っちゃいます(言いたいだけ)。

開幕2連勝、二試合で30得点。


どんな有能な小説家でも、UMAsを主人公にこんな筋書きは書けるはずもない。

イギリスの詩人バイロンが起源とされるこの言葉が、春の空を彩ったのでした。


今日は澤選手の「相棒」稲葉選手が夜勤明けで駆けつけ、

何と即日入団を決めてしまった梅垣選手の「相棒」粟津選手も堂々の参戦!


結果的にこの両名の存在が、

この「小説よりも奇なり」を描くことになろうとは…。


バイロンもビックリしているに違いない(なわけがない)。


とにもかくにも、開幕!


第一試合

火を噴いた"U"全員安打!
投げては伊藤投手、堂々の昇りっぷりで初戦飾る



I 40100 5
U 1760- 14

戦評

開幕投手は伊藤選手、日に日にパワーアップする投球術と威力は、
アンチエイジング界も真っ青の展開を今日も発揮。

初回こそ強烈な威嚇打線につかまり4点を失うも、
それ以降ゼロ更新…。あの強豪打線を、、、マジですか、マジなのか。

打つ方は、不動の四番澤選手のタイムリーをきっかけに、
義弘選手恐らく初の猛打賞、稲葉選手&粟津選手も安打を積み重ね、
もうつけ入るすきがない…。

威嚇打線にソロアーチを浴び、少し不安なムードが過ぎるものの、
今日のUMAsは終始冷静。
守っても、目立つエラーはなく、互いにミスを補い合うムードも救いに。

圧巻は粟津選手の守備。
横っ飛び、軽快な動きでダイヤモンドを席巻、見事なグラブ裁きで
Uに新風を吹かせた。

浮き足立つことなく着々とアウトを積み重ね、
終わってみれば堂々たる勝利。

これは夢か、幻か。

え、ちょっと待て、本当に喜んでいいのか。

喜び方がイマイチ掴めないまま、第二戦を迎える。


第二試合

出た!サブマリン啓祐投手!堂々の連勝
毎回得点で開幕二連勝!逆に怖い


M 1234 6
U 3724 16

戦評

先発は啓祐選手、今日も絶妙の匠の業が光るかどうか、
キャッチャーも弓指選手から渡部選手、そして稲葉選手と、
捕手の「継投」を試みる。

啓祐投手のサブマリンも健在、
そうは言っても簡単に抑えさせてくれないのがモッツ打線。

特に4回は連打を浴びヒヤっとするも、
それ以上に打ち続けたUMAsが守り切った格好に。

啓祐選手も見事な勝利投手!
U最年長の勝利を獲得した。

全員が出塁し、全員野球で押し切った開幕節、
見事な開幕連勝に、これまた「喜び方」に戸惑うUMAs。

「ここですよ、ここで浮き足立つと、いつものUですよ」

分かってる、分かってるって。
次回6月は2連戦、またまた強豪ぞろいだ。


だけどね、「小説よりも奇」な展開を前に、
喜ばない方がおかしいじゃないか(笑)。

フェアープレーで充実した試合をさせていただいた、
威嚇&モッツ両チームにも改めて感謝し、


つよく、たのしく、たくましく。


いよいよこの結団理念が、本格的に開花を見せるのか、否か。

鍵は次回の6月11日に、かかっている!


バイロン…ありがとう(なんのこっちゃ)。


2連勝のあとの、記念写真(^^)威風堂々、でも喜び方に慣れてない?(笑)


こんな青空でソフトができるしあわせ…。このことの方が、実は大事だったりする。感謝。


打った打ったのスコア。

  


Posted by UMAs at 20:29公式戦速報!

2017年03月05日

3/5 開幕直前合同キャンプ敢行!

本日は、横大路さんの大変ありがたい御厚意の賜物!

初の開幕前合同キャンプを、ここ横大路グランドで実施致しました!

お互いに2017年度、Aクラス入りを視野に入れての合同特訓!

ノックから、3名1チームの練習試合まで、都合4時間の濃密特訓。

UMAsからは、澤選手・安田選手・義弘選手・梅垣選手・荒木選手・弓指選手に、

専属カメラマンの笑喜カメラマン、

そしてそして、入団を視野に入れて?大阪から三木選手改め「アベ⑩」選手も初の参加。

活気あふれる練習ができました(^^)

それもこれも、横大路クラブさんがあってのこと、

今日は本当に、グッドコンディションでの特訓ができましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます!!!

これに懲りず(笑)、またお願いします!

これで開幕準備は整ったぜ!!?(笑)



互いにライバルでもあり、良き友好チームである横大路クラブさんとの貴重な一枚。
今日は胸を貸していただき、本当にありがとうございました。今季も良い試合しましょう!


強化ノックを先導する若きリーダー・梅垣選手、後ろ姿は薩摩の鉄人・義弘選手。
若手とベテランの入り混じるのもまた、良き活気に繋がる!
  


Posted by UMAs at 22:00オープン戦速報!

2017年01月28日

1/28 SEU初稽古!

UMAsの初稽古が、SEUの決起大会と同じタイミングで実現!

Uからは伊藤選手、尾崎選手、弓指選手の3名でしたが、

守備練習、フリー打撃と濃密な3時間の特訓を実施し、良い汗かきました(^^)

途中でSEUのコンセプト、方向性を共有しました。

これはみんなでつくるものですので、またご意見どしどし(^^)


またSEUの新ユニフォームに初めて袖を通し、青空に映えるブルーに身を包んだ(笑)。


ソフトの幅を更に広げるべく、

そして初のリーグ戦Aクラス入りを目指して、さあUMAs始動です!



打席に入る尾崎選手、ネクストに控える伊藤選手。短時間ながら久々打撃も絶好調!


SEUユニフォームに一足早く袖を通した両名。さあこれからの活用方法を模索しよう(笑)

  


Posted by UMAs at 13:42オープン戦速報!

2016年12月18日

12/18 Fリーグ納会(^^)

今年もお疲れ様でした!

Fリーグ納会、盛大に開催されました(^^)
総勢28名の勇者たちの、年に一度の宴です(笑)


そして今季の成績、各賞が発表されました。

UMAsは受賞者…ゼロ! しゃーないねこれは(笑)。。。

他者への貢献です(笑)。

そもそも、各11チームのリーグ参加がなければ、
今季の劇場も何もなかったわけです、、、

改めてこの場をお借りして、各チームの皆様に御礼申し上げます。

しかも、、
今季の成績表は基より、過去の全選手のデータまで揃えていただいて、
鈴木さん、いつもありがとうございます。。。


皆様のご協力があってのUMAsであることを
この場で再確認しつつ、、、

来季に向けて、新年早々に好スタート切りますよ!!

来季も改めて、宜しくお願い致します。


半ば強引な記念撮影、ギリギリ収まるFリーグの戦士たち。


盛り上がる面々。敵味方関係なく交流♪  


2016年11月26日

11/26忘年会開催!

本日、UMAs忘年会が盛大に行われました。
今頃若手選手は、ネオン街に吸い込まれている事でしょう(笑)。

さてペナントレース、初の借金ゼロで終了し、
チーム打率も初の4割越えを果たした「過去最高」のUMAs、

しかしながら、部費のストック、次年度繰越金は「過去最低」の2700円(笑)。

ビヨンド祭りもあって仕方ない状況とはいえ、
来季の集客はチームのレベルアップに向けての一丁目一番地になる。

そんなこんなで恒例の、UMAsのUMAsにおけつUMAsのための各賞を独断で発表!


総合MVP…濱中裕之選手(初)

もう文句ないでしょう、昨年は守備MVP受賞でしたが、
やはり投手陣の要を今季常に保ち続けてくれた功績は大きく、5勝をマークした貢献を語らずして、
今季の好調は語れません。

打撃MVP…梅垣克己選手(初)

チームトップの打率は勿論、クリーンナップや一番など、
最も多彩に打を彩ったのが梅垣選手でした。
次年度も期待してます!

守備MVP…尾崎慎太郎選手(初)

センターはもはや彼の代名詞。飛んで走って、巧みな守備は
リーグ全体をも唸らせる。文句なし!


殊勲賞…伊藤研三選手(初)

もう伊藤選手はチームの見本です。集合時間30分前にはいつもスタンバイ。
この姿勢、在り方、UMAsに是非欲しい価値観です。いつもありがとうございます。

敢闘賞…渡辺雄太選手(初)

和歌山からの遠征をもろともせず、常にベストコンディションで挑み続けた姿勢は、
模範を越えてイノベーションの境地です。

技能賞…安田章人選手(2年連続2度目)

セカンドはこれほど頼もしい存在も珍しい。
今季も安田選手は、当たり前のことを当たり前に、しかも徹底的にできる逸材でした。

新人賞…岡本雄光選手(初)

打って守って、アグレッシブなプレーでチームを牽引してくれました。
新人離れした、新人賞です(笑)

特別賞…澤篤志選手(2度目)

ほぼスコアラーを務めてくれて、まとめる資料も言うことなし!
この積み重ねがチームを支え続けれくれています。


以上のラインナップになりました。
詳細はこちら公式HPご覧ください。

http://kamitobaumas.web.fc2.com/performance.html


既に出来上がっている面々。チームのこと、ソフトの事、××のこと、たくさん語りました(笑)


親子連れの参加で忘年会に花を添える。


打撃MVPを受賞し、横になる梅垣選手。次年度の構想を語った。


最後に集合写真。ブレブレなのもまた、UMAsらしい?(笑)
来年も宜しくお願い致します!