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2017年11月13日

《データ訂正》ユーマーズ劇場ここでも開花(丿 ̄ο ̄)丿




いやあ、もはや誰がどう間違えたとか、何が問題とか、
そんな話はあとにしようじゃないか。まあ、あがりなさいよ。

ん?1勝1分を1勝1敗と見間違えたと?
こらこら、そんなブラックジョークは、
ボブ・マーリーには通用しても、俺様には通じないさ。

つまりはこういうことだ。

最終戦、2連勝しても首位のレイカーズと同点になる。
すると失点率の低い方が首位になるわけだが、

2連勝の上にほぼ完封ペースで5回をフルに戦いきって、
さあそれでもユーマーズが勝てるかどうか、といったところさ。

つまり、かなり厳しいってことさ!

ヤバイって?そんなの単なる主観じゃないか。
どちらにせよ、2連勝すればユーマーズレジェンド間違いなしだ。


…なあ、君たちがさっきから振り回している、その鋭い刃物は何に使うんだ?
ピザパーティに使うなら、もう少し可愛いジャックナイフがお似合いだとは思わないか?


………。


レイカーズ1勝1《分》
メビウス2敗

ユーマーズ、2連勝でも優勝は難しいことが明確になりました。
失点率で勝つのは、かなり大変です。今更( ´∀`)


ユーマーズ劇場でした。  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 15:04お知らせ

2017年11月12日

11/12第九節

イラズラな「Fの神様」、首の皮で繫がった!
決戦は11.26!連勝するしか道はない!


先の2連敗で「やけ酒」して以降、

酒と泪と男と女、じゃないですが、

2度も雨に降られるという、まさに涙雨。



結果的にどん底の2連敗から一ヶ月ぶりの公式戦。

時間というものは、かくも便利なもの。

あの惨劇の心の傷はどこ吹く風。


開始60分前にはUMAsほぼ全員が顔を揃え、

スタンバイOK状態。

今日は啓祐Jr.こと、吉田亨平選手が焼く5年ぶりの登場!

しかもメンバーは今季の主力をほぼ揃え、

もうこれでダメなら仕方ないという状況に。



のこり4戦、勝つしかないと、カウンターで誓ったあの言葉を胸に、

さあ、もう待ったなし!後ろの扉を閉めて、もう前しか向かないのだ!


第一試合
もうほとんど記憶にありません
スタメン全員安打で38点の快挙!



U 11 6 13 8 38
M 1 0 0 0 1

戦評

この戦いを振り返るには、ブログのスペースでは足りません。

渡部選手、尚輝選手、弓指選手が、それぞれ
サイクル安打まであと1種類とまで迫るほど、

そして1番2番打者が1試合で7打席立ったほど、

物凄く、打ったと言うことです(笑)。


先発の伊藤投手、11/5のSEUで開発した魔球を引っさげて、
初回こそ失点を許したもののベストピッチングでチームを引き締める。

その後継投を採用し、裕之投手も磐石の投球で安定感を見せ付ける。


38得点は、過去UMAsでは初の快挙。
昨日までの最多得点は2010年の27得点、それを11点も上回る。
(いずれも澤メンターより)

さあ、これ以上ない勢いに任せて、
久々の連勝を目指す!


第二試合
これがソフトだ、最後までわからない
悔しいサヨナラ負けで絶望の淵へ


U 3012 6
S 1024 7

戦評

先攻UMAs、安打と四球で塁をため、
押し出しと荒木選手の強烈安打などで3得点。この先制点は大きい。

投げては啓祐投手、やはり針の穴を通す絶妙投球で
2回を1失点に抑える。

この試合も継投を生かし、
今季のマウンドを背負った3名でのリレー投球。

裕之投手は3回を投げ2失点。
やはり沿う簡単に勝たせてくれない。

UMAsも守備交代や代打構成で攻め立て、
澤選手のタイムリーなどで追加点。

さあ最終回、3点を守りきれるか守護神・伊藤投手。


これがソフトなんです。

この恐ろしさが、ソフトなんです。


強豪ストラク打線の揺さぶりと、
緊張感に心を奪われたかUMAs。

今季ずっと守り続けたその守備に一瞬の隙が。

その隙を見逃さなかった常勝ストラク打線に、
まさかのサヨナラ負け。

これで自力優勝が途絶え、
試合後も絶句するUMAsナイン。


「いや、また来季の目標が出来た」

「1月から合同キャンプだ」


ネクストイヤーに視野を向け、

一層重く感じる道具を背負ってまさに帰路に着いたとき。


事情が変わる。


レイカーズ1勝1敗。
メビウス2敗。


これによって、最終戦の2連戦、
連勝すれば優勝、それ以外はダメ、という、

ドラマよりも見事な筋書きが出来がある。


Fリーグの神様は、
まだ我々UMAsに試練を与えるのか。


そこにどんな意味があるというのか。



―――いらっしゃい。

「あれマスター、監督は?」

―――さっき顔出して、すぐ帰ったよ。

「そうですか…。今日の総括を聞きたかったのに」

―――番記者にお礼言っといてくれよって、言い残して去ってったよ。

「…お礼?」

―――前の連敗で「勝ちに拘りすぎたのが敗因だ」と言われたのが、効いたみたいだよ。

「でも、今日も負けましたよね。やけ酒してるとばっかり思ってた」

―――勝つことも大事だが、それ以上に大事なものに出会えたって。

「何でしょう?勝つよりも大事なことって」

―――さあ、最終戦のあとに、わかるんじゃない?

「負け惜しみじゃなくて、ですか?」

―――確かに今日負けて、もう優勝の灯が消えた。

「でも、自力Vは消えたけど、首の皮で繫がった」

―――残り2試合で勝てば優勝、一つでも勝てなければV免。

   この状況下で、より一層UMAsが強くなれる。そう思わせてくれたことに、

   感謝してるのかもね。

「じゃあ、まだまだ諦めていないということですね」

―――素振りのバットを買ったそうだよ。気合十分だな。

「分かりました、最終戦で、また来ます」



11.26は、運命の日。

さあ、Uのディスティニーに、何が待ち受けているのか。

本当に、本当に、待ったなしのドラマチックソフトボール。


11.26は、運命の日。







  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 20:56公式戦速報!

2017年10月29日

今日も雨やあ(-_-)→ミーティングやあ!(^^)

2回連続の、雨。

雨降って地固まるとは言うものの、
マインドが遠ざかっては問題だ。

ということで、急遽のミーティングを開催inガスト(^^)

メインアナリストの澤選手、弓指選手と、その娘(笑)
3人で、今期とこれからのユーマーズを設計しました。

12/10にはユーマーズ納会も内定、
その他澤アナリストから次々と繰り出される緻密なデータと納会サプライズ企画の豊かな発想力に、弓指娘は我慢できず店内を暴れまわる。
弓指選手はあまりの脱帽ぶりに白ご飯が喉を通らず(笑)

将来を語り、他にはないものをあれこれ考え議論するのは、やはり充実します(^^)
SEUの方向性についても確認、来季は来季で、またまた楽しいことになりそうです。

雨を眺めながら語った二時間、
さあ、11月は大暴れするぞ!


ハロウィンも、ユーマーズを応援するぞ!でも生け贄にはならないぞ(笑)


今日もアナリストの頭脳と技が冴える。澤選手、ありがとう!
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 13:30お知らせ徒然日誌

2017年10月04日

96 稲葉尚輝



96 Naoki Inaba

Topic
遂にUMAsにメジャーリーガー級が誕生。打って守って、強肩の三拍子を完璧に揃えた逸材。
来季からの正規メンバー入りを目論む中、早々に背番号を手渡すという「監督を動かした」吸引力も圧巻。
兄は捕手の稲葉猛史。

Total(~2016)
試合数:-
打率:.-
安打:-
本塁打:-
打点:-
盗塁:-  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 09:17選手名鑑

2017年10月01日

10/1第八節

―――すみません、横の席よろしいですか。

 「何だ、別に空いてるけど、何か用?」


―――今日の2連敗の敗因をまだ伺っていないので。

 「お前、空気読めよ。一人でやけ酒してるの、わかるだろ。

 こんな状況でも、敗因を聞こうとするお前の記者魂は評価してやる。

 しかし俺は今、猛烈に落ち込んでいる。そっとしておいてくれ」


―――いずれも僅か1点差での敗戦でした。

 「わかっとる。小学生でも分かる引き算だろ」


―――あと残り4戦をどう戦うのか。他チームも注目だと思うんですが。

 「そうかなあ…。今日の敗戦でもう、

  ああUMAsは相変わらずいつものUMAsだなって、

 思ったんじゃない?」


―――かなり酔ってますね。あ、ワタシ焼酎水割りで。

 「1点差の敗北がいかに『大差』であるか。今日は改めて思い知らされたよ」


―――と言いますと?

 「今日は正直、何がまずかったのか、俺も理解していないんだ。

 みな全力で本当によく頑張った。今まで勝ってきたテンション以上にムードもある。

 なのに結果が裏目に出る。」


―――ジャッジのことですか。

 「ジャッジは仕方ない。打ったのが野手の正面とか、もう一声ってところで、

 残塁をいくつか積み重ねた。今思えば、その一つひとつに敗因が潜んでいた。

 …おいおい、まだビール残ってるだろ、グラス下げるなって。」


―――選手は頑張ったと?

 「そうだな。今日は特に稲葉弟の尚輝が来てくれてかなり助かった。

 背番号96はもう、あいつのものだ。次回も来るよう奥さんにも宜しく言っといた。」


―――そうなんですね。

 「義弘が腰痛、啓祐が扁桃腺の腫れで来れなかった分、いつものチームのムードではなかったのかもしれない。」


―――実はそれ以外に日常と違う面がありました。

 「…オーダーのことか。

 ここぞとばかりに気合を入れたんだが…裏目に出たと言うのか?」


―――裏目かどうかは分かりませんが、普段1番の梅垣が5番、4番の澤が3番、そして渡部が第16代の4番に。


 「これは寝ずに考えたオーダーなんだよ。いつも通りでは刺激がない。ここで勝つというメッセージが必要だった。

 梅垣は本来はチャンスに強いタイプ。Uを引っ張る中軸だから。渡部も本来は4番に座る逸材、梅垣と渡部の飛車角が

 打てば、基本的には勝てる。。

 澤はかなり緊張していたが、彼の存在感はアナリストとしても戦力としても要の存在。

 安田の安定感と姿勢は、見ていて気持ちがいい。二番セカンドはもう不動になりつつある。

 尾崎は子連れで集中しづらい中で、あれだけの守備や声掛けができるのは、たいしたもんだ。

 粟津も難しい打球を本当によく裁く。荒木は満身創痍なのに、もうあそこまでプレーが出来ている。

 伊藤と裕之、この二人には頭が上がらない。マウンドでの奮闘は感動すら覚える。

 伊藤は打って投げて守れる。裕之は打率5割の驚異的な投手。こんな逸材は探したって出てこないさ。

 尚輝のスローイング、見ただろ?体制が崩れてもランナーを指せる。無理を言って家族で来てくれた。


 こんなメンバーに恵まれたUMAsに、これ以上何を求めるって言うんだ?

 なあ、教えてくれよ。毎年毎年レベルを上げてきて、今シーズン初めての連敗なのに、

 『連敗の要因は何だ』って聞いてくる。お前には良心というものがないのか?」


―――おっしゃるとおり、UMAsは逸材揃いだと私も思います。

  でもいいですか?だったら、ですよ?

 「何だよ、お前喧嘩売ってるのか」


―――逸材揃いで恵まれているのなら、何故やけ酒なんかするんですか。いいじゃないですか、落ち込まなくても。

まだ優勝が消えたわけじゃないし、結果も大事ですが目指す理念が大事なんだと、言ってきたのはどこの誰なんですか。

 「どうしたんだよお前、酔ってるのか?まだ焼酎来てないぞ」


―――いや、これだけは言わせてください。ずっとUMAsの番記者やってきて、思ったんです。UMAsはプロセスに拘る球団なんだと。

結果に左右されない、理念に立つ拠り所にこそ価値を見出すべきだと。その価値を失わずに、そこを目指し続けるには、

この連敗を喫した今だからこそ、試されているんじゃないんですか?

 …なるほど、分かりましたよ、今日の敗因が。結果に拘って采配した、その心ですよ。

 「何だこの野郎。黙って聞いてりゃ言いたいこといいやがって。」


―――だからこそ、あと4戦、勝ってください。今日の連敗も、UMAsにとって絶対に必要な連敗だったと、必ずなりますから。

そして、その谷底を味わったからこそ、頂に立つ喜びもヒトシオなんじゃないんですか?

結果は全てではありませんが、プロセスを輝かせるためにも、勝ち続けましょう。ここからUMAsは試されてますよ。


 「…お前、良いこというやないか。確かに試されいている。そしてそのことが却って恵まれた環境を作っている。

 今日来れなかった稲葉兄も、熊澤も、三木も、あと4戦で必ず来てくれるだろう。まだまだ個性的で魅力的な選手は存在する。

 義弘も必ず戻ってくる、チームトップの勝率を誇る啓祐も次回は磐石の態勢で来るだろう。

 専属カメラマンの笑喜も素晴らしい。平尾スコアラーもありがたい。魅力溢れた、良いチームだ。

 Uの伝説は何もUMAs劇場だけじゃないさ。ここから踏ん張ってみせる。」


―――じゃあ、今日の戦績・戦評はどうしますか

 「このやり取りを、そのまま載せてくれ。その方がリアリティが伝わる。」


―――あと2点ずつ取れば勝てていたUMAs、がいいですかね。

 「お前、センスねえな。そんなじゃあ、何も伝わらないって。」


―――表題どうします?

 「みんな大好きだ、ありがとう!にしてくれよ」


―――何のことか分からないじゃないですか。

 「いいってことよ。さあ、今日は呑もう!トコトン付き合え」




第一試合

R 00220 4
U 01011 3


第二試合

U 36000 9
I 4510- 10


11勝3敗2分、残り4戦




  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 16:38公式戦速報!

2017年09月10日

9/10第七節_M5点灯

新時代宣言!怒涛のマジック5点灯!
Uにマジックなんて考えられたか!?
1敗守り単独首位へ



何となく、分かっていた。

集合時間より早く駆けつけるU戦士たちの様子が、

いつもにも増して、繊細さを感じさせる。



心なしか素振りで心落ち着かせるもの。

キャッチボールを入念に何度も繰り返すもの。

靴紐をいつも以上にきつく縛るもの。


誰一人、のん気に構えるものはいない。


何となく、分かっているのだ。

「山の頂上」に今向かおうとしてる、私たちの現実というものを。

そしてそこから生まれる、何とも言えない緊張感というものを。



9勝1敗2分で迎える第七節、9回勝ったことは勿論凄いことだが、

何より1回しか負けていないということに、過去なかったUMAsの今がある。



そう、今まで想像もしなかった世界に、まさに踏み出した恰好だ。



今日がその天王山になる。

今日勝つか負けるかで、後半の全てが決まる。

とりわけ現在1位のレイカーズ、

ここを勝つか負けるかで今後の展開が決まる。

そして前節引き分けにもつれ込んだ横大路Cとの決着戦。


それを察してか、今季いや過去を眺めても
これ以上ないくらいの参加数。

もう、過去ないくらいのベストメンバーが顔をそろえた。



分かっている。



今こそ高らかに宣言しよう、叫ぼう。


目指すは『優勝』という二文字であるということを。


今日は平尾スコアラーも参戦、
そして念願の!熊澤選手が今季初参戦した!

メンバーはMAX。つまり今日負けるということは、
UMAsがもう何にせよ歯が立たないということだ。


色んな現実とがっぷり四つの第七節、

しかも澤選手は200本安打に王手がかかる。
「澤メーター」の感度も順調、さあUMAs、


“全て”を手に入れろ!


第一試合
ムード断ち切ったのは磐石の飛車角と
澤選手堂々の200本安打達成!


U 10247 14
Y 22001 5

選評

先攻はUMAs、弓指選手が四球→盗塁で二塁に立って、
噂の澤選手のクリーンタイムリーで先制するが、

先発の啓祐投手が強豪横大路打線に捕まり2失点。しかし何とか踏ん張った。

更に2回も2ランを浴びて4失点、方や2回は零封されたUMAs。

やばい、これはやばい。これは持って行かれてしまう…。
その流れを断ち切ったのが、あえて控えに回した渡部&梅垣の

自称「飛車角コンビ」。打線にチャッカマンする。


安田選手・粟津選手のの本塁打、熊澤選手のタイムリー、
打つわ打つわの豪快な打球を右へ左へのUMAs、

3~5回を毎回得点で投手援護、投げてはリリーフに回る裕之投手の
絶妙な投球術で終わってみれば1失点のみ。前回の被弾を完全克服だ。

しかも、お待たせしました、澤メーターよろしく、
3打席連続ヒットで遂に200本安打を達成、快勝に花を添えた。

この天王山で、この達成は素晴らしい、チームの士気も一気に上がる。

さあ、一旦休んで、いよいよ目下首位のレイカーズの胸を借りる!


第二試合
遂に、遂に、遂に…。
首位争いから鼻一つ出た!鼻水ちゃうで!


U 521 8
L 211 4

それは梅垣選手の一振りから始まっている。
もう何度目になるかわからないくらいの先頭打者アーチで早々に点数を得ると、

その後も目の覚める安打製造機が開花し、一挙5点を獲得する。


多少打たれても、ナインが支えてくれる。

そのマインドが投手を支えた。先発裕之投手の快投が光って、毎回得点。

一方のレイカーズも押せ押せで打線につなぎを展開、少しずつ点数を上げていく。
しかし、守っていてもミスをしそうな雰囲気さえない。


このどっしり感が、今までもUMAsとは違うところだ。


守備も光る、今日からシーズン参戦の熊澤選手の
横っ飛び一閃、凄いタイミングで凄いファインプレーが飛び出した。


終わってみれば8対4。

裕之投手のナイスピッチで締めくくった。


レイカーズさんの胸を借りて、また更に階段を上がった感があるUMAs。


これで今日も連勝、11勝1敗2分として、10月の過酷な隔週3連戦に挑む。




…待てよ。

そうか11勝ということは、
史上初のリーグ勝ち越しを決めたわけだ。


そんなことを途中忘れるくらい、突っ走った今日の試合。


11勝、そして自前の計算に寄れば「マジック5」、そして澤メーター。



こんな世界にUMAsが飛び込むことになるとは、誰が想像したでしょうか。



前節では決して言えなかった「優勝するぞ」というメッセージ、

この日の連勝、天王山の一つを制したことで、初めてその宣言がかないました。


Uが優勝を語る日。それはまさに「新時代」の幕開けなのであります。


しかし、そんな新時代に差し掛かっても、

今季まだ顔を出せていないメンバーのことを想う。


「来てない元祖のメンバーの方と、もっとやりたいですね」


そんな声がレギュラー陣からも聞こえてくる。

チームの支えあいは、先述の通りのチームビジョンにあるとおり、大事な価値観。

これは絶対に、外せないのだ。

それが、全員野球を標榜するUMAsのUMAsたる存在理由なのです。



まだまだ茨の道は続く。どの試合も全力でかからないと適わない相手ばかり。

そんな現実を見つつ、それでもここで初めて「目指す」と宣言したUの、新しい景色は、


果たして雲ひとつない青空か、または戦火に頬を染める紅の乱雲か。


10月は怒涛の隔週3連戦。

もう、もう、待ったなしだ。



Uの新時代に、この過酷なロードは、ふさわしい。




新時代宣言!澤選手200本の祝して…と、優勝目指す決起の写真。獲ります。


澤選手200本おめでとう!弓指選手から祝福の表彰状、もちろん自前^^


これが噂の「澤メーター」。あと3本から早かった笑。


休息のひと時。でもどこか、緊張感と充実感が漂う。


もう一枚、違う集合写真。


熊澤選手、待ってたよ!10月の3連戦は、君にかかっている!


澤選手の背中。スコアに得点表に、澤メーター。本当にありがとうざいます^^
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 18:21公式戦速報!

2017年09月10日

98 熊澤良介



98 Ryosuke Kumazawa

Topic
広いグランドが狭く見える、横っ飛びの猛者。
重力をもろともせず、宇宙空間の如く舞う姿は必見。彼に不可能な飛球はない。

Total(~2016)
試合数:2
打率:.500
安打:2
本塁打:0
打点:2
盗塁:0  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 18:17選手名鑑

2017年09月06日

大切な大切な、チームビジョンを作りました。

首位争いの天王山を迎える今だからこそ、ユーマーズのチームビジョンを作りました。

勝つことも確かに大切ですが、それ以上に大切なことがあります。

つよく、たのしく、たくましく。

結団理念にある、それぞれの深い意味を、

今だからこそ、成績も雰囲気も、
過去最高だからこそ、

胸に刻む必要があると、考えます。


それがこの、画像にある、
チームビジョンです。


他のチームの皆様へ

もし試合中に、このチームビジョンを忘れたかのような言動がありましたら、是非遠慮なく、叱ってください(笑)。

目に見えないもの、でも確実に大切なもの。

さあ、9/10も、このビジョンに、生きよう。

これまでも、これからも…。


これがその、チームビジョン。ここを生き、目指します。
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 21:46お知らせ徒然日誌

2017年08月28日

8/27第二回京都Fリーグレクリエーション開催

毎年恒例!(勝手に恒例を宣言)、
第二回京都Fリーグ、レクリエーションを兼ねたボーリング&バーベキュー大会を開催致しました!


場所は昨年同様に上賀茂のMKボウル。
17名のF戦士たちが激しい球投げを展開、

優勝はモッツの柴田選手でした^_^おめでとうございます!
何と2位はユーマーズ弓指選手、2年連続の準優勝(笑)

バーベキューでは、敵味方関係なく、友好親睦、
そして、さらなるリーグの発展を、酒飲みながら話し合い(笑)、
改めてリーグ理念の大切さを再確認致しました^_^

細かい話はこれくらいにして!以下の写真をご覧あれ^_^
さあ来年は、何しよっかなあ(笑)


ボーリングに集うF戦士たち。家族連れの方も複数見られ、レクに花を添えた。


始球式に挑む横大路の大前ジュニア、見事な投球!


VIPルームで貸しきる贅沢な空間。2ゲームに一喜一憂、ペナント顔負け?(笑)


バーベキューの前に表彰式、優勝に輝く柴田選手


第二位の弓指選手。ダイソーで買ってきた自腹商品を自ら手にした(笑)


栄えあるブービー賞、ダイソーの被り物にも付き合ってくれて、大前一家に感謝(笑)


バーベキューの模様、夜空を仰ぎ見ならがの贅沢な時間。


最後に余った白米で焼きおにぎりとチャーハンを作る戦士たち。結構いける(笑)
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 05:54オープン戦速報!お知らせ

2017年08月27日

8/27第六節(振り替え)

ソフトの「あり方」に改めて触れる
1勝1分、でもそれ以上に輝いたものがある



先に申し上げて起きますが、
今日のブログは高速です。展開もめちゃ速いです。

理由は、間もなくボールリング大会だからです(笑)。
バスの時間に手違いがあって、、、皆様にご迷惑お掛けしました。

と書いてるうちに時間が経つ。
今日も暑いですよ、ほんとに。

いやそれも時間くってるし。

今日もし2連勝したら、
書こうと思っていたことがありました。

でも、そうじゃないので、9月にお預けです^^

第一試合
灼熱の、激闘の、オセオセのドロー
あと一歩、ここがUの課題だ


Y 705 12
U 534 12

選評
試合前、7時過ぎに到着し、まだ誰もいないだろうと思っていたら、
いらっしゃいました、横大路クラブの皆々様。

グランド整備の担当でもないのに、
こうやって早朝からご準備して頂く…。

この姿勢を前に、既にUMAsは押されていたのかもしれない。
結論、この試合は引き分けでした。

しかし、ソフトへの姿勢、あり方は、横大路さんに軍配が上がっていた気がします。

UMAsが目指すソフト、フェアプレー、感情的にならない(特に相手に対して)、
これはずっと守ってきた自負はありますが、

それ以上の価値を、姿勢を見せていただき、
横大路さんの存在価値に、改めて尊敬の念を抱くUMAsでした。

展開は、先発裕之投手が初回につかまります。
安打安打で7失点。しかしここでもUの士気は下がらない。

守っても安田選手の妙手が冴え、
追加点を許さない恰好に。

梅垣選手の先頭打者アーチ、
尾崎選手のソロアーチ、弓指選手のタイムリー三塁打で押せ押せ、
必死に喰らい付いて最終回同点に追いつく。

更に二死満塁で、ヒットを打っている啓祐選手、
しかし投手の技にしてやられ、ゲームセット。

まさに士気を下げなかったのが幸いし、
「負けなかった」UMAs、この追い上げは善循環の証!


第二試合
打った守った、そして勝った
UMAsのよさが全部出た試合^^


U 6133 13
N 0001 1

選評

先のドローで学びを得たUMAs、
DPに裕之投手をおき、万全の対策を練る。
先発は啓祐投手、チームトップの4勝を引っ提げて!

しかしその初回、U打線が爆発する。
梅垣選手が死球で出て以後、

安田→尾崎→澤→弓指と連続タイムリー、
一挙6点をはじき出す。

守っては磐石の体制、
梅垣選手のダイビング捕球や、そつのない守りで固め、
3回まで無失点。啓祐投手の匠の技が灼熱の8月にも開花する。

その後はもう、得点に絡んでいない人を見つけられないくらいに
コツコツと得点を積み重ねるUMAs、

初戦の学びが生きたのか、結果的に磐石の試合運びで9勝目を上げる。

これで9勝1敗2分の勝ち点20、
2位タイ!

しかも9勝目はU自己ベストタイだ、さあこの調子で後半戦も走る!!

そして今日も、こうして試合が出来ることに感謝して、、、
横大路様、ありがとうございます。




反省会のあとの全体写真。なぜ長野、なぜガッデム蝶野?なぜ武藤?


試合前の団欒、このあとのドロー。やはり学びの神はいた

  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 14:07公式戦速報!