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2018年11月11日

11/11第九節

天王山で"潰し合い"1勝1敗のタイ
剛速球投手のオンパレードに迷走と殊勲と



この日がどれほど大事か、

それはUだけでなく、他のチームとて知ってのこと。


投球練習に勤しむ方々が繰り出す剛速球を、

この日何度目にしたことか。


「ここは本当にFリーグなのか?」


そんな声さえ囁かれるほどの、

今日の投手のハイレベルといったら、ない。



こんな試練を用意するとは、

Uの女神は毎年毎年、何かをくれる。


それでも我らに、勝ちを、そして

UMAs劇場を求める。

だからこそ、我々も、奮い立つ。


泣いても笑っても、今日が天王山。

さあ、堂々と向かい打て!



ここ最近なかった惨敗でVの道遠く
それでも可能性を見出すのがU魂


R 320 10 15
U0101 2

選評

先発は啓祐投手。
無敗神話を先回まで誇っていた本格派。

初回、3失点するも緩急は冴える。
しかし強力打線を前に、初のリエントリー投法を試み、
2回早速、裕之投手に。

ここからが猛打猛打の雨アラレ…

振り返るにも日が暮れる、物凄い打球がUを襲う。

結果的に15失点という惨敗ぶり。


打っては熊澤選手の内野安打タイムリー、
そして「代打俺」弓指選手のライト前タイムリーで、
辛うじて爪あとを残すも、

ライズやら落ちる球やら、
そして速球でズドン。まるでFリーグではない空間がここに(笑)。

大敗を喫したUMAs、これでVの道は更に遠ざかるも、

…そうです。私たちは昨年、優勝チームに負けなかった誇りがある。

次の戦いも、意地を見せようぞ!


梅垣劇場が開花、豪快満塁砲!
こんなことができるのもUMAs


U 00306 9
I 21000 3


選評

さあ、ここでもう意地を見せるしかない。
しかも先攻、さあ点取るぞ、からの2回までゼロ行進…。暗雲が立ち込める。

一方の威嚇、王者の風格そのままに着実に点を積み上げて3得点。
しかし結論、この後裕之投手が見事に抑えこむ。

威嚇も速球派に投手を変え、なかなか点数に結びつかないまま、
同点で最終回を迎える。

そう、あと3分の守り。だらだらやれば引き分け、でもこの瞬間、
Uの優勝は消える。


「同点に持っていくか」

「いや、行こう」


もう、迷わない。こけたって、お尻の砂をはらって、

また走ればいい。大事なのは、挑む心だ。


「明日は心がグランドに行きます。」


今日来れなかった登り龍・伊藤投手の言霊が、

Uの奮起を生んだ。


猛ダッシュで守り抜き、5回を迎える。

ここで点を取らなければ負けさえありうる。


しかし、ここで、奇跡が起こる。

いぶし銀安田選手が相手のエラーを誘い1点、

四球等を挟んで、ルーキー享平選手のタイムリーで2点。


いいぞ、でもまだまだ点数が欲しい。

さらに満塁として、梅垣選手が打席へ。

前の回、あるまじき失策でピンチを作った借りを返す。


値千金の打撃は走者一掃の、満塁打。6点をもぎ取り速球派を攻略。


最終回も見事は併殺でゲームセット、これで首位の威嚇に今季負けなし。


こうやって、Uは奇妙な記録を積み重ねていくのか、

こうやって、ベストプレーを目指すからこそ、UMAs劇場は耐えないのか。


うーん、何とも学びの深い11/11。

剛速球の魔物とは、また違った魔物が潜んでいたらしい。


これで残りの2試合、全勝すれば可能性は残る。

自力V消滅が何だ、俺たちは、UMAsだ!!


12/9の最終節、また熱い日に、なりそうだ。


試合前のアップ。気合は十分。


啓祐投手の分厚い背中、何度チームが勝ったことか。重圧を受けて今日も立つ!


稲葉兄弟のキャッチボール。トグロ兄弟ではありません。





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Posted by 京都上鳥羽UMAs at 16:48 │公式戦速報!