2016年05月08日
5/8第四節
惜敗、競り勝ち、どれも手応えアリ!
吉田啓祐殊勲の“初勝利”に沸く
早朝の横大路グランドには、既にそれぞれのグランドで
整備と練習が繰り広げられている。
まさに絶好の野球日和。恐らくこの日だけでも、
この横大路の幾多のグランドで多くのドラマが展開されていたに違いない。
勿論そのドラマは、横大路最上段に構えたFリーグの公式戦も例外ではない。
今日は久々の玉田選手が夜勤明け宜しく堂々の参戦。
岡松選手は、初の夫人を連れての参戦。
久々と言えばもう一人、先発ローテの一角を担う啓祐投手。
過去なかなか勝利に恵まれず今日に至っていた。
さあ、3勝2敗の貯金1で迎えた第四戦。
先日男山のS.E.Uから数えれば堂々の4連勝中。
こんな勇ましい記事を書いたの何年ぶりだ…。
さあ、今日もチーム一丸となってフルスロットル!
あと2点が遠い…。初回の失点が尾を引くも、
諦めない押せ押せムードが空気を変える
U 06020 8
Y 6103- 10
戦評
UMAsの攻撃、安定感抜群の安田選手が強烈な三塁打で出塁するも
後続が凡退で無得点。やはり先攻にとっての初回先取点は重要だった…。
先発はこの日1試合限定の裕之投手。女房役は弓指選手。
しかしその初回につかまる。アンラッキーな連打をまとめて浴びて6失点。
結果的にこの失点が最後までUMAsを苦しめる。
だがここで嫌なムードのまま終わらないのが今季のUMAsの大きな違い。
ヒットと四球で塁を溜め、選球に目覚めたUMAsは重ねて押し出し四球を選択し得点を
少しずつ積み重ね、あっという間に同点に追いつく。
その後、澤選手のタイムリー二塁打なので押せ押せ状態を作るも、
追加点を許すなど、あと2点がなかなか届かない…。
8得点と大健闘したものの、勝利に結びつかず、惜敗を喫することに。
しかし玉田選手のヘッドスライディングなどで見せ場を作り、決して湿った空気にはなっていない。
1試合限定の裕之投手、ここでいつもの原付に飛び乗り横大路を後にする…。
しかし!この後和歌山から車を飛ばして渡部選手がやって…来ない(T T)。
エースがいない、リーディングヒッターも来ない。
困ったぞUMAs(笑)。
吉田啓祐投手、見事な緩急で匠の初勝利!
タイムリーの積み重ねで堂々の4勝目
U 00340 7
M 23000 5
戦評
試合五分前に渡部選手、和歌山から3時間のドライビングでギリギリセーフ(笑)。
この根性と情熱はまさに、UMAs魂の継承者に相応しい。
初回の攻撃、しかしながらここでも初回の先取点とはならず…。
先発は啓祐選手、緩急をつける絶妙投法で何とか2失点に抑える。
2回もUMAs塁を溜められずに無得点、一方の強力打線メビウスには長打で更に2失点。
点差の開きが徐々に見え隠れする中、UMAs打線が急に開花する!
澤選手、渡部選手、梅垣選手の連続タイムリー、
久々義弘選手の技ありタイムリーで3得点、
そして圧巻は意外性◎の荒木選手、走者一掃の3塁打で更に得点を積み上げ7得点。
さあ2点リードで迎えたところで、投手は啓祐選手から弓指選手へ。
代打オレ→DP崩しの投手起用で2点死守に命を賭ける。
ここで啓祐選手の緩急投法を完全模倣した弓指選手、
ヒット1本で抑え込み、2点を死守、見事な継投で今季4勝目をゲット、
啓祐投手は強豪メビウス相手に堂々の初勝利!!
打線と守備に安定感を備え始めたUMAs、
混戦となっているFリーグの台風の目になれるかどうか、
次回6/12の試合はとても重要だ!

黄色い声援?でベンチを盛り立てたUMAs婦人会一同。食べているのは義弘選手が昨夜持ち帰ったサ●マルクのパン。

チャイルドシート上に強引に乗り込む安田選手。安定感の凄さはこの座り具合からも見て取れる(試合関係ないやん)。
吉田啓祐殊勲の“初勝利”に沸く
早朝の横大路グランドには、既にそれぞれのグランドで
整備と練習が繰り広げられている。
まさに絶好の野球日和。恐らくこの日だけでも、
この横大路の幾多のグランドで多くのドラマが展開されていたに違いない。
勿論そのドラマは、横大路最上段に構えたFリーグの公式戦も例外ではない。
今日は久々の玉田選手が夜勤明け宜しく堂々の参戦。
岡松選手は、初の夫人を連れての参戦。
久々と言えばもう一人、先発ローテの一角を担う啓祐投手。
過去なかなか勝利に恵まれず今日に至っていた。
さあ、3勝2敗の貯金1で迎えた第四戦。
先日男山のS.E.Uから数えれば堂々の4連勝中。
こんな勇ましい記事を書いたの何年ぶりだ…。
さあ、今日もチーム一丸となってフルスロットル!
あと2点が遠い…。初回の失点が尾を引くも、
諦めない押せ押せムードが空気を変える
U 06020 8
Y 6103- 10
戦評
UMAsの攻撃、安定感抜群の安田選手が強烈な三塁打で出塁するも
後続が凡退で無得点。やはり先攻にとっての初回先取点は重要だった…。
先発はこの日1試合限定の裕之投手。女房役は弓指選手。
しかしその初回につかまる。アンラッキーな連打をまとめて浴びて6失点。
結果的にこの失点が最後までUMAsを苦しめる。
だがここで嫌なムードのまま終わらないのが今季のUMAsの大きな違い。
ヒットと四球で塁を溜め、選球に目覚めたUMAsは重ねて押し出し四球を選択し得点を
少しずつ積み重ね、あっという間に同点に追いつく。
その後、澤選手のタイムリー二塁打なので押せ押せ状態を作るも、
追加点を許すなど、あと2点がなかなか届かない…。
8得点と大健闘したものの、勝利に結びつかず、惜敗を喫することに。
しかし玉田選手のヘッドスライディングなどで見せ場を作り、決して湿った空気にはなっていない。
1試合限定の裕之投手、ここでいつもの原付に飛び乗り横大路を後にする…。
しかし!この後和歌山から車を飛ばして渡部選手がやって…来ない(T T)。
エースがいない、リーディングヒッターも来ない。
困ったぞUMAs(笑)。
吉田啓祐投手、見事な緩急で匠の初勝利!
タイムリーの積み重ねで堂々の4勝目
U 00340 7
M 23000 5
戦評
試合五分前に渡部選手、和歌山から3時間のドライビングでギリギリセーフ(笑)。
この根性と情熱はまさに、UMAs魂の継承者に相応しい。
初回の攻撃、しかしながらここでも初回の先取点とはならず…。
先発は啓祐選手、緩急をつける絶妙投法で何とか2失点に抑える。
2回もUMAs塁を溜められずに無得点、一方の強力打線メビウスには長打で更に2失点。
点差の開きが徐々に見え隠れする中、UMAs打線が急に開花する!
澤選手、渡部選手、梅垣選手の連続タイムリー、
久々義弘選手の技ありタイムリーで3得点、
そして圧巻は意外性◎の荒木選手、走者一掃の3塁打で更に得点を積み上げ7得点。
さあ2点リードで迎えたところで、投手は啓祐選手から弓指選手へ。
代打オレ→DP崩しの投手起用で2点死守に命を賭ける。
ここで啓祐選手の緩急投法を完全模倣した弓指選手、
ヒット1本で抑え込み、2点を死守、見事な継投で今季4勝目をゲット、
啓祐投手は強豪メビウス相手に堂々の初勝利!!
打線と守備に安定感を備え始めたUMAs、
混戦となっているFリーグの台風の目になれるかどうか、
次回6/12の試合はとても重要だ!
黄色い声援?でベンチを盛り立てたUMAs婦人会一同。食べているのは義弘選手が昨夜持ち帰ったサ●マルクのパン。
チャイルドシート上に強引に乗り込む安田選手。安定感の凄さはこの座り具合からも見て取れる(試合関係ないやん)。
2016年05月01日
5/1第1回S.E.U開幕
今季のトライアル「S.E.U」開幕!
ソフトボールの新しい展開を目指す新連合「S.E.U」第一弾がいよいよ開幕!
三つ巴の1dayペナントレース、
紅白試合、
そして守備版ストラックアウトにホームラン競争と、
実に8時間にわたる耐久ソフトボール企画となりました(笑)。
ここまでの企画に際して、市川監督をはじめとした「シルバード」の皆様、
杉本キャップをはじめとした「エターナルズ」の皆様のご尽力の賜物でございます。
UMAs完全に企画に乗っかる形で皆様には色々と本当に感謝感謝です…。
改めて、この場をお借りして御礼申し上げます。
三つ巴戦は、個人記録こそ取らなかったものの、
S.E.U開幕に相応しい熱戦が繰り広げられました。
最近ノッテいる?UMAs(笑)、2連勝で初の三つ巴戦に勝利(^^)/
今後に向けての幸先良いスタートとなりました!
◆第一試合
エターナルズ 3-20 ユーマーズ
◆第二試合
シルバード 5-8 ユーマーズ
◆スタメンオーダー
1(遊)渡部
2(二)安田
3(中)尾崎
4(投)伊藤
5(左)梅垣
6(三)荒木
7(捕)弓指
8(右)桐山
9(一)義弘
◆ホームラン競争
1.尾崎…0本
2.安田…1本
3.渡部…1本
4.荒木…0本
5.梅垣…3本
6.弓指…0本
→上記、間違ってたら教えてね(笑)
ということで、今後は家族参加の輪が広がるものも検討して、
よりソフトを身近に感じられる、楽しい時間を創作して参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

久々参戦の伊藤選手の流し打ちが光る!9名全員が見事な活躍でSEU初戦を飾りました!

こちらギャラリーの皆様。UMAs専属カメラマン笑喜さん、各ご家族も揃って応援だ!

紅白戦前の始球式!子どもたちのハツラツとした投球に拍手喝采(^^)/

こちら本塁打競争の一場面…。UMAs、まだまだ修行が入ります(笑)
ソフトボールの新しい展開を目指す新連合「S.E.U」第一弾がいよいよ開幕!
三つ巴の1dayペナントレース、
紅白試合、
そして守備版ストラックアウトにホームラン競争と、
実に8時間にわたる耐久ソフトボール企画となりました(笑)。
ここまでの企画に際して、市川監督をはじめとした「シルバード」の皆様、
杉本キャップをはじめとした「エターナルズ」の皆様のご尽力の賜物でございます。
UMAs完全に企画に乗っかる形で皆様には色々と本当に感謝感謝です…。
改めて、この場をお借りして御礼申し上げます。
三つ巴戦は、個人記録こそ取らなかったものの、
S.E.U開幕に相応しい熱戦が繰り広げられました。
最近ノッテいる?UMAs(笑)、2連勝で初の三つ巴戦に勝利(^^)/
今後に向けての幸先良いスタートとなりました!
◆第一試合
エターナルズ 3-20 ユーマーズ
◆第二試合
シルバード 5-8 ユーマーズ
◆スタメンオーダー
1(遊)渡部
2(二)安田
3(中)尾崎
4(投)伊藤
5(左)梅垣
6(三)荒木
7(捕)弓指
8(右)桐山
9(一)義弘
◆ホームラン競争
1.尾崎…0本
2.安田…1本
3.渡部…1本
4.荒木…0本
5.梅垣…3本
6.弓指…0本
→上記、間違ってたら教えてね(笑)
ということで、今後は家族参加の輪が広がるものも検討して、
よりソフトを身近に感じられる、楽しい時間を創作して参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!
久々参戦の伊藤選手の流し打ちが光る!9名全員が見事な活躍でSEU初戦を飾りました!
こちらギャラリーの皆様。UMAs専属カメラマン笑喜さん、各ご家族も揃って応援だ!
紅白戦前の始球式!子どもたちのハツラツとした投球に拍手喝采(^^)/
こちら本塁打競争の一場面…。UMAs、まだまだ修行が入ります(笑)