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スポーツ  |京都府南部

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2022年01月30日

《Uの刃》匠の呼吸・参ノ型、沈みの舞

それは余りにも唐突な完成だった。

先週に引き続き、某公園の早朝時。

匠の呼吸に「参ノ型」が生まれた。

その瞬間を捉えた動画がこちら。




貴方には見えただろうか。

正確に捉えるには、心の目が必要だ。

この6秒間の間に、

啓祐投手が何度腕を振り下ろしているか。


この6秒間の間に、

白球は何回転しているか。


この旋風を前に、

果たしてこの大地が、この技に対して、

さあ、開幕まで耐えうるかどうか。


匠の呼吸は17まであるらしい。

大地が、震えるわけだ。



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U番記者(以下U):ほほう。

マスター(以下M):なんだ。

U:こういうテイストで書いていくんだ。

M:なんだ、お前が書いたんじゃないのか。

U:うちの後輩ですよ。ミステリー好きの。

M:どこかでみたアニメにそっくりだな。

U:まあ、開幕戦は私がばしっと決めますから!

M:面白いじゃない、匠の呼吸とか、何か、

 それっぽいじゃん。

U:もうひとひねりいるんですよねぇ、惜しいというか。

M:よく言うよ(笑)

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早朝の運動、土の上に立てることに、感謝。
想いがボールに乗り移る。
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 08:45オープン戦速報!徒然日誌

2022年01月23日

求道師の早朝自主練

人が先か、チームが先か。

それが企業であれボランティアであれ、

このテーマの尽きた時代はない。


全員か、全体か、

この議論はこの先もずっと続く。


しかし、

ユーマーズにとってこの議論は案外シンプルだ。



人がいないと、事は起こらない。

《その人》の想いに向き合わずして、

チームは成立しない。


ユーマーズと選手一人ひとりの想いは、

広さも深さも、そして定義の幅も、

優劣なく、イコールだ。



成長を止めない男がいた。


ウインドミル投法はソフトの常套だが、

ある意味で、ウインドミルが《勝つソフト》の常識だ。



その常識を、自己成長でもって覆した男。

Uの求道師、吉田啓祐その人である。



まだ日の昇らない線路沿いの公園。

フェンスの合間から見える電車内の乗客も、まばらだ。



成長を止めない男が、

また成長を加速させた日だ。



「新しい変化球を開発している」



言わせれば、指の角度を少し後ろにもたげた、

素人には判断しえない職人の領域。

その繊細な変化であり、探求心だ。



「開幕までには完成させる。

 しかし、グランドに立つと、やっぱりいいな」


職人は、

まだ青さの残る空を見上げた。


1月下旬の、啓祐投手にとってのキャンプイン。

自主特訓は1時間ばかり。

しかしこうして投げたボールの数だけ、

情熱の体温は上がる。

ユーマーズが、昇り出す。

また一歩、成長の歩みを進める。


3月20日が一応の開幕予定日。

まだまだ時間はある。グランドが待っている。

背番号21の背中が、朝日にまじっていた。


このマインドこそ、ユーマーズだ。

吉田啓祐が、ユーマーズたり得るのだ。



今年もまたこうして、

選手一人ひとりの《ユーマーズ》が花開く。


1月23日は、

吉田啓祐が、ユーマーズを創り、

ユーマーズであった日だ。


開幕まで、2か月余り。

息の白い、朝の公園の一コマだ。



早朝のグランド、静寂で冷たい空気の、この贅沢感といったら。
誰もいないグランドで、啓祐投手は1時間投げとおした。  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 08:52お知らせ徒然日誌

2022年01月16日

1/16初稽古!


新春の初稽古は、朝練から!
ホライズンの合同練習にて、
鬼のノック(ミスしたらペナルティ)、
ティー打撃に、実践打撃と、
あっという間の二時間でした。

裕之投手、弓指選手の2名が汗を流した。
ホライズンの皆様、改めて今年も
よろしくお願い致します!


実践打撃に力が入る。裕之投手の緩急も冴える。


広いグランドに立てるのを噛み締めて。
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 12:04オープン戦速報!お知らせ徒然日誌

2022年01月15日

大仏様に感謝を添えて


ここ鎌倉の地に鎮座する、

高徳院の本尊、

国宝銅造阿弥陀如来坐像。


大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも注目されるこの地で、

いみじくも、社会の平穏と、

ユーマーズの躍進を誓う。


像高約11.3m、重量約121tを測る、

この大仏様でさえ、

過去幾多の困難に遭遇されている。


大風、大地震に、大津波。


聞けばこの大仏様も、

幾分、津波で流されたとか。


しかし今もこうして、

我々の前に、お姿を現してくださっている。


ユーマーズもまた、

この大仏様のようにと書けば罰が当たりそうだが、

激動を乗り越え、そして時代を見据え、

いつまでも輝く存在であり続けたい。



そんな思いで、この鎌倉の地を後にした、

久々の《本当の》徒然日記でした。


大仏様のように、輝く存在でありたい。
誰とは言わないが、手前にも《輝く》ものが垣間見える。
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 10:18徒然日誌

2022年01月08日

2022年スローガンは「転(うたた)」



さあ、2022年も始まりました。

早々にしてオミクロン禍に沸いていますが、

まあそれは、それとして。



過去のスローガンは、

圧倒、入魂、想ときて、

今年は「転」。

転機でもあり、回転でもあり、

まさに動き出すという意味もありますが、

実はこれ、「うたた」とも読みます。


goo辞書によれば、

ある状態が、どんどん進行してはなはだしくなるさま。
いよいよ。ますます。転じて、
そうした状態の変化を前にして心が深く感じ入るさま。



そう、王者ユーマーズが見る世界は、

どんどんますます、いよいよ!てな具合に、

チームが、そして個人が、

もっともっと劇場に戯れ、

グランドを無邪気に駆け回り、

新しい世界へと向かい出す、

そんな2022年を描きます。



一人一人が輝く、

家族とともに喜びを分かち合い、

変わらぬ理念のもので、

いざ、向かわん!


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マスター(以下M):うたた…。

U番記者(以下U):転と書いて、だそうです。

M:久々の一筆だな。

U:そうですね、昨年はなかったですね。

M:なかった年に初優勝か。

U:縁起でもないことを…。

M:どんどん回転していく、転換していく、

 確かに躍動感は感じる。

 俺は習字の世界良く知らないけどこれは…。

U:もう基本度外視、ただ躍動感だけで書いてますね。

M:そういうことを、狙ったのかもな。

U:まだ見ぬ景色を眺めに行く、

 という思いもあるようです。

M:今年もまたコロナ騒動との付き合いをしながら、

 U戦士たちの活躍が見れることを切に祈るよ。

U:まさに「転(うたた)」に相応しい、

 いよいよ、ますます!ってな具合に。

 期待していいですね。

M:ぐう…。

U:それは「うたた寝」でしょ。


1万円の筆を豪快に奮った一文字という噂も。
まさに豚に真珠? 2022年もなりふり構わず、躍動感で前進や!
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 10:10お知らせ徒然日誌