2024年10月30日
10/27 第四回 ユーマーズ杯(shogi)開催
なぜユーマーズが「盤上の格闘技」に手を出すのか。
理由は大きく二つある。
一つは晴耕雨読である。雨が降ったら試合ができない。
ただでさえ練習嫌いなユーマーズである。
雨で流れる分、ユーマーズ劇場がフィジカル的に遠のく。
雨「だから」遠のくのを、
雨「でも」遠のかない施策として、このユーマーズ杯はある。
そしてもう一つ。
どこでどんな出会いが待っているか分からないのである。
事実、全く関係ないイベントで話していたら繋がった。
関係ないということが、関係を生み出すのが偶発性の妙である。
あえてもう一つ言うならば。
インターンシップ生、モーリーこと盛本選手の得意技が
「将棋」であったことだ。
第四回ユーマーズ杯、
前回は初めて王座が流出した。
実力者・福島王座に立ち向かうは、予選を勝ち抜いた猛者のみだ。
猛者…といっても戦ったのは前王者・盛本選手と、
何でも嚙みたがる弓指タイトル管理委員長。
詳細は画像に譲るとして、
今回は本将棋ではなく、変則将棋。
秀逸で複雑でオモシロイにもかかわらず、
あまり流行っていない「京都将棋」
酔象という古来の駒を中央に残した「朝倉将棋」
そして弓指委員長が開発し、7万円をかけて作ったとされる、
5×5マスの「デビューできなかった」ボードゲーム
「ころり花筏」
この3種目で争われた。
10月27日、合計3時間に及ぶ激闘を制したのは、
前王者の盛本選手。返り咲きを果たした。
晴耕雨読の盤上倶楽部は、
この先も新しい機会を得るべく、
ユーマーズ杯を掲げて発展を企図する。
その姿勢こそがユーマーズであり、
不確実を生き抜く魂こそ、ユーマーズ劇場なのである。
次回は年末と王者は言った。
しかし今回の戦いは結局人を集めきれなかった。
どうする、モーリー。
成長はいつも、こうしたところから
芽生える。

新王者に委員長からトロフィーが渡される。
次の展開はどうなる?

この3種目で争われた。右から「京都」「朝倉」「花筏」。
唄う時は「きょうとーおーはらさんぜんいん」(女一人より)
と同じリズムでどうぞ。字余り。

新王者・盛本選手を「勇界」表紙から。
【過去の変遷】
ユーマーズ杯選手権の変遷(通称U王)
2023年7月15日
初代決定戦(種目:本将棋)京都府宇治市・弓指管理委員長自宅
〇盛本怜太郎-●弓指義弘
※盛本怜太郎が初代ユーマーズ杯選手権者(一期獲得)
2023年11月12日
第二期U王戦(種目:本将棋)三重県津市・正寶寺
〇盛本怜太郎-●藤本愛吉
※盛本怜太郎が初防衛(二期獲得)
2024年6月15日
第三期U王戦(種目:本将棋)京都府京都市・伏水酒蔵小路
●盛本怜太郎-〇福島明彦
※盛本怜太郎二度目の防衛失敗。福島明彦が二代ユーマーズ杯選手権者(一期獲得)
2024年10月27日
第四期U王戦(種目:京都将棋・朝倉将棋・ころり花筏)京都府京都市・iランドん京都駅前ステーション603
●福島明彦-〇盛本怜太郎
※福島明彦初防衛失敗。盛本怜太郎が三代ユーマーズ杯選手権者(三期獲得)
理由は大きく二つある。
一つは晴耕雨読である。雨が降ったら試合ができない。
ただでさえ練習嫌いなユーマーズである。
雨で流れる分、ユーマーズ劇場がフィジカル的に遠のく。
雨「だから」遠のくのを、
雨「でも」遠のかない施策として、このユーマーズ杯はある。
そしてもう一つ。
どこでどんな出会いが待っているか分からないのである。
事実、全く関係ないイベントで話していたら繋がった。
関係ないということが、関係を生み出すのが偶発性の妙である。
あえてもう一つ言うならば。
インターンシップ生、モーリーこと盛本選手の得意技が
「将棋」であったことだ。
第四回ユーマーズ杯、
前回は初めて王座が流出した。
実力者・福島王座に立ち向かうは、予選を勝ち抜いた猛者のみだ。
猛者…といっても戦ったのは前王者・盛本選手と、
何でも嚙みたがる弓指タイトル管理委員長。
詳細は画像に譲るとして、
今回は本将棋ではなく、変則将棋。
秀逸で複雑でオモシロイにもかかわらず、
あまり流行っていない「京都将棋」
酔象という古来の駒を中央に残した「朝倉将棋」
そして弓指委員長が開発し、7万円をかけて作ったとされる、
5×5マスの「デビューできなかった」ボードゲーム
「ころり花筏」
この3種目で争われた。
10月27日、合計3時間に及ぶ激闘を制したのは、
前王者の盛本選手。返り咲きを果たした。
晴耕雨読の盤上倶楽部は、
この先も新しい機会を得るべく、
ユーマーズ杯を掲げて発展を企図する。
その姿勢こそがユーマーズであり、
不確実を生き抜く魂こそ、ユーマーズ劇場なのである。
次回は年末と王者は言った。
しかし今回の戦いは結局人を集めきれなかった。
どうする、モーリー。
成長はいつも、こうしたところから
芽生える。

新王者に委員長からトロフィーが渡される。
次の展開はどうなる?

この3種目で争われた。右から「京都」「朝倉」「花筏」。
唄う時は「きょうとーおーはらさんぜんいん」(女一人より)
と同じリズムでどうぞ。字余り。

新王者・盛本選手を「勇界」表紙から。
【過去の変遷】
ユーマーズ杯選手権の変遷(通称U王)
2023年7月15日
初代決定戦(種目:本将棋)京都府宇治市・弓指管理委員長自宅
〇盛本怜太郎-●弓指義弘
※盛本怜太郎が初代ユーマーズ杯選手権者(一期獲得)
2023年11月12日
第二期U王戦(種目:本将棋)三重県津市・正寶寺
〇盛本怜太郎-●藤本愛吉
※盛本怜太郎が初防衛(二期獲得)
2024年6月15日
第三期U王戦(種目:本将棋)京都府京都市・伏水酒蔵小路
●盛本怜太郎-〇福島明彦
※盛本怜太郎二度目の防衛失敗。福島明彦が二代ユーマーズ杯選手権者(一期獲得)
2024年10月27日
第四期U王戦(種目:京都将棋・朝倉将棋・ころり花筏)京都府京都市・iランドん京都駅前ステーション603
●福島明彦-〇盛本怜太郎
※福島明彦初防衛失敗。盛本怜太郎が三代ユーマーズ杯選手権者(三期獲得)
2024年10月20日
2024年10月20日
10/20 第八節
耐えがたきを耐え、忍ぶ恋で連勝手繰り寄せた!
ユーマーズまだまだリーグを盛り上げる
生成AIが世間を沸かせたとしても、
裏金問題が選挙の争点であったとしても、
ユーマーズ劇場は「休まない」。
それは、久々のグラント設営に舞い上がった弓指監督が、
ベースを忘れて家と上鳥羽を往復した午前8時から始まっていた。
区民運動会でミートグッバイの稲葉選手。
腹痛にもがいたせいでセンターフライ追いつかなかった熊澤選手。
腰を痛めながら不屈の闘志で試合に駆けつけてくれた啓祐投手。
皆そうやって、ユーマーズ劇場を生きている。
今この瞬間も、瞬時に過ぎ去る今を、
ユーマーズ戦士たちは劇場に変えて捉え直す。
前回の2連敗は既に忘却の彼方である。
そんなことはもう、どうでもいいのである。
上鳥羽グランドはユーマーズの聖地、
準優勝の常連になりつつあるユーマーズの、
甘酸っぱい想い出の詰まったグランドである。
否、思い出は「どうでもいい」。
今ここを、生きるのだ。
ユーマーズ、首位を追撃せんと、欲す。
<第一試合>
裕之投手リベンジ成立!
首位攻防で意地を見せた
I 001 1
U 337 13
8熊澤
6渡部
2尚輝
D稲葉
5香川
9澤
7弓指
3上田
4福田
1裕之→土居
前回の悪夢を一瞬で打ち消した裕之投手。
初回こそ連打浴びるも2回零封で首位をピシャリ。
圧巻の投球でユーマーズを支える。
打っては連打連打で止まらない。
特に秀逸は3回。相手のエラーから始まり走者一掃。
ただの準優勝では終わらないユーマーズが、
後半戦でリーグをかき回す。
<第二試合>
福田投手、5回1失点!
2連勝で後半戦を追い上げる
8熊澤
6渡部
9澤
D稲葉
5尚輝
4香川
7土居
3上田
2弓指
1福田
S 00010 1
U 0130- 4
結果的に5回のフルセットまで進んだ。
それだけ効率的に、福田投手の球が冴え、
テンポよく投げた証拠である。。
結果5回を4安打1失点、福田投手の開眼である。
打つ方はやや苦しめられたが、
満塁から弓指選手の疑惑の?死球押し出しに始まり、
香川選手・土居選手の連続タイムリーで4得点。
そのまま逃げ切った格好、
福田投手の大活躍の賜物である。
歴史は作られる。
首位に食らいついたユーマーズが、
あと3試合、まだまだリーグを盛り立てる。
澤選手が差し入れてくれたグミを頬張る。
この酸っぱさは、まさに、青春の味。
甘酸っぱい想い出の詰まったグランドで食べるには、
あまりにも暗示的であり、必然であった。
甘い進展は望まないのだ。
ユーマーズ劇場はどこまでも、甘酸っぱい青春を走る。
10勝4敗1分けとしたユーマーズ、
首位の威嚇が残り2試合を連勝すると
ユーマーズの優勝はない。
しかし、威嚇が1敗や1分けなどがあった場合、
ユーマーズ如何で優勝戦線は分からない。
次節の11/17で2連勝がマストだ。
その前夜は三重県で無限飯である。
これを、ユーマーズ劇場と呼ぶのである。
甘酸っぱい、青春の味である。

試合開始直前のグランドづくり。U戦士が誠実に、石灰なしで白線を引く。
ユーマーズまだまだリーグを盛り上げる
生成AIが世間を沸かせたとしても、
裏金問題が選挙の争点であったとしても、
ユーマーズ劇場は「休まない」。
それは、久々のグラント設営に舞い上がった弓指監督が、
ベースを忘れて家と上鳥羽を往復した午前8時から始まっていた。
区民運動会でミートグッバイの稲葉選手。
腹痛にもがいたせいでセンターフライ追いつかなかった熊澤選手。
腰を痛めながら不屈の闘志で試合に駆けつけてくれた啓祐投手。
皆そうやって、ユーマーズ劇場を生きている。
今この瞬間も、瞬時に過ぎ去る今を、
ユーマーズ戦士たちは劇場に変えて捉え直す。
前回の2連敗は既に忘却の彼方である。
そんなことはもう、どうでもいいのである。
上鳥羽グランドはユーマーズの聖地、
準優勝の常連になりつつあるユーマーズの、
甘酸っぱい想い出の詰まったグランドである。
否、思い出は「どうでもいい」。
今ここを、生きるのだ。
ユーマーズ、首位を追撃せんと、欲す。
<第一試合>
裕之投手リベンジ成立!
首位攻防で意地を見せた
I 001 1
U 337 13
8熊澤
6渡部
2尚輝
D稲葉
5香川
9澤
7弓指
3上田
4福田
1裕之→土居
前回の悪夢を一瞬で打ち消した裕之投手。
初回こそ連打浴びるも2回零封で首位をピシャリ。
圧巻の投球でユーマーズを支える。
打っては連打連打で止まらない。
特に秀逸は3回。相手のエラーから始まり走者一掃。
ただの準優勝では終わらないユーマーズが、
後半戦でリーグをかき回す。
<第二試合>
福田投手、5回1失点!
2連勝で後半戦を追い上げる
8熊澤
6渡部
9澤
D稲葉
5尚輝
4香川
7土居
3上田
2弓指
1福田
S 00010 1
U 0130- 4
結果的に5回のフルセットまで進んだ。
それだけ効率的に、福田投手の球が冴え、
テンポよく投げた証拠である。。
結果5回を4安打1失点、福田投手の開眼である。
打つ方はやや苦しめられたが、
満塁から弓指選手の疑惑の?死球押し出しに始まり、
香川選手・土居選手の連続タイムリーで4得点。
そのまま逃げ切った格好、
福田投手の大活躍の賜物である。
歴史は作られる。
首位に食らいついたユーマーズが、
あと3試合、まだまだリーグを盛り立てる。
澤選手が差し入れてくれたグミを頬張る。
この酸っぱさは、まさに、青春の味。
甘酸っぱい想い出の詰まったグランドで食べるには、
あまりにも暗示的であり、必然であった。
甘い進展は望まないのだ。
ユーマーズ劇場はどこまでも、甘酸っぱい青春を走る。
10勝4敗1分けとしたユーマーズ、
首位の威嚇が残り2試合を連勝すると
ユーマーズの優勝はない。
しかし、威嚇が1敗や1分けなどがあった場合、
ユーマーズ如何で優勝戦線は分からない。
次節の11/17で2連勝がマストだ。
その前夜は三重県で無限飯である。
これを、ユーマーズ劇場と呼ぶのである。
甘酸っぱい、青春の味である。

試合開始直前のグランドづくり。U戦士が誠実に、石灰なしで白線を引く。
2024年10月06日
2024年10月06日
10/6 第七節
U番記者(以下U):えー、春はあけぼのぉ。
マスター(以下M):お前やめろよ。何勝手にマイク使ってんだよ。
U:知らないんですか?マイクチェックですよ。
実況:あの、すみませんまだマイク入れてないです。
U:あ、すみません。
インターン女子(以下J):あ、ここでしたか。
M:え、来てくれたの?
J:そりゃそうですよ。こんな機会ないですから。
影ながら応援に来ました。
U:でしょ?放送席に入れるって凄いんですから。
M:まあそうだけど、よりによってユーマーズの連敗の時って。
J:ハッキリ言って、ついてないですね。
U:その分、劇場も多かったですけどね。
M:ま、人生そういうものですけどね。
M&U&J:あっはははー!
実況:皆さんちょっと落ち着いてください。
間もなくです。
解説:あ、どうも。
J:わあ!解説の人初めて見る。
M:知ってるの?
J:知りませんよ。
実況:さて本日はまさかの連敗。
これで首位攻防に大きく水を差した形でしたが。
解説:うーん、どうなんでしょうねぇ。
実況:初回の守りから振り返りたいんですが。
解説:うーん、どうなんでしょうねぇ。
M:何だよそれ、あんなん俺でも言えるじゃねえか。
U:しー!ちょっと聞こえますよ。
実況:さてここで、本日は特別ゲストに来て頂いております。
何とユーマーズ監督の行きつけのBARマスターと、U番記者さん、
そしてその記者のインターン生のお三方です。
U:まさか初回にあんなに点を取られるとは思いませんでした。
実況:U番記者の目から見て、様子はどうだったんでしょう。
U:ハッキリ言って足元おぼつかない感じでしたね。
啓祐投手が腰痛で欠席し、来れると目されていた尚輝選手も欠席。
山口選手も通日前に欠席が決まり、吉報は裕之投手の参戦くらい。
J:悲観することばかりではないです。今日は何といっても澤選手の復帰戦です。
そして義弘選手の80歳の最年長安打記録がかかっていました。
見どころは色々ありました。
2か月ぶりの試合ともなれば、体も固くなります。
その辺り、守備の乱れが起こってしまった。
U:失点分を凌駕する打線に期待したものの振るわなかった。
J:まあ、そうとも言えますが、ここは相手に分がありました。
首位攻防ですよ、そもそも簡単に取らせてくれませんよ。
守備の硬さは、打球の奇妙なスピンも手伝って相当厄介でした。
あれで振り回されましたね。完全に。
U:ベストメンバーだったらという声もありますが。
J:それ、違いますよ。断言します。
監督がいつも口にする「今日この日がベストメンバー」という言葉。
これにつきますよ。
実況:ほう、それはどういう意味ですか。
J:うまい人を上から並べても意味ないってことです。
理由はそんな簡単に人は集まらない。みんな用事で大変ですから。
アカデミーが発足した背景を監督に聞けばよくわかります。
今の地域スポーツ界は、まさにゆでガエル状態。危機に気づかないんです。
ユーマーズには21名所属者がいるのに、今日結局11名ですよ。
10名は欠席か無反応です。これがインフォーマルなコミュニティの性です。
M:監督の求心力にかかってるのかもな。
J:強制力を働かせることを監督は嫌っています。
なぜなら監督が一番、成果主義者だからです(笑)
だけど、それはユーマーズ劇場の本意ではないと言っています。
第一、これだけ面白いことが世の中に溢れていて、強制したら辞めますよ。
だから、善しにつけ悪しきにつけ、全てを劇場で包含するんです。
そういう捉え方を開発したということです。
もうエラーしてブーブーたれるとか、士気下げてダラダラするとか、
そんなの論外ですから。そういう足を引っ張ることは、理念に反します。
話し戻しますが、そうベストメンバーの件。
ユーマーズにあるのは「今ここ」のメンバーなんです。
それ以外は全て虚です。あったらいいな、は妄想でしかなく、その域を出ません。
妄想でできるのは野球ゲームくらい。それもAIで開発しようとプラン中ですけどね。
M:しかしよく知ってるよな。情報源どこなんだよ。
J:まあ、いずれ明らかになりますから。
U:お前、監督とどういう…。
実況:すみません、今日のハイライトを伺ってもいいですか。
M:ここで話を戻すってスゲエ。
解説:まあ初回の14失点は応えました。失策の山を築いたかもしれませんが、
この大量失点で関わった失策は実は3つなんです。つまり連打の失点。
相手の打線をまずは褒めるべきでしょうね。
渡部選手の2ホーマーは圧巻でした。
義弘選手の弾丸ライナーのヒット、80歳の最年長記録は素晴らしいの一言。
人生100年を標榜するユーマーズの根源を見ました。
ただ守備が全体的にチグハグだったのは否めません。
U:そういう魔物が住んでいたのかもね。
J:そうですね、そう言いたくなるくらい、リズムが違った。
劇場とはそういう部分さえも、監督は表現したのかもしれない。
実況:さあ、大敗をねちっこく振り返っても仕方ないので
次の試合に行きましょうか。
M:次も負けてるじゃねえか。
J:こちらも相手の打線が巧者でした。
本当に大振りをしない。
コンパクトでシュアな打撃で点数をかせいだ。
U:ユーマーズは確かに追い上げました。
弓指選手の2本のタイムリーに、遠嶋選手のタイムリー、
稲葉選手の押し出し、澤選手の犠飛と点を積み重ねましたが、
あと一歩及ばず。
J:この試合では信じられないアクシデントが重なりました。
香川選手が足を痙攣させて急遽代走に向かった上杉選手も足をつるという。
M:これ、今日のクライマックスだったな。
J:選手層が厚くなったと言われるユーマーズですが、
実際は真逆のことが起こった。足りなくなりました。
U:本当に、バタバタした一日でしたね。
実況:いやぁ、お三方で大半をお話し頂きましたので、
大変助かりました。
解説:そうですねぇ。
M:で、次節のことはどうなってるんだ?
実況:今日の連敗で首位と引き離される格好になりました、
あと5試合残っていますが、全勝しても首位の結果次第ということになります。
J:まだあきらめるのは早いです。
今年のリーグは本当に団子状態。
横大路さんが最下位だなんて、信じされない強さでした。
つぶし合いは今後激化します。
あと、もうこれ以上悲観しないことです。
勝ち負けとか、取れた取れなかったに一喜一憂するよりも、
もう少し俯瞰して、大河を見なければなりません。
未曽有の人不足に何をすべきか、アカデミーを「わけわからん」って
嘆く人もいますが、当たり前ですよ。それが未来でしょ。
そんな簡単に「わかってしまう」未来に誰が託すんですか。
「わけわかること」やるんだったら自動販売機で結構です。
コーラ押したら、出てくるのはコーラ。当たり前じゃないですか。
みんなもう、そうやって安全策に走って、身勝手な事ばかりして、
目に見える事しか信じられなくなってるから、社会が狭いんです。
誰も挑戦しなくなるんですよ。
最近の若者はダメだって嘆くオッサン連中こそ、
悔しかったらもうちょっとマシな青春でもしたらどうだって。
この先必要なのは化学反応です。劇場です。余白と途上です。
成績や成果よりも大事なものを取るんです。目に見えないものを追うんです。
満月は誰でも終えるんですよ。太陽さんが光らせてくれているから。
新月にあなたは、そこにない月を追えますかということを、
ユーマーズも含めて、社会が問われているんです。
今ユーマーズが、その渦中にいます。
訳の分からないフェーズに入ろうとしています。
この機会を逃してはダメです。
この不確実なものを追い求めている、今を捉えなくてどうするんですか。
U:お前、そんなにしゃべる人だったっけ?
J:いいですか。インターンだからって油断したらダメですよ。
私の中には、ぶれない軸というものがあるんです。
M:そう、何だいそれって。
実況:すみませんそろそろお時間がやって参りました。
いやあ、最後はモノスゴイ話に展開していきましたが、
いかがでしたでしょうか。
U:おもしろい。是非この続きをやろうじゃないか!
11月8日には二回目のアカデミーもある。
3月は朝まで生アカデミーも予定されている。
J:もちろんですよ。
M:今日の試合については残念の一言だが、
劇場としてはもう十分すぎる一日だった。
ユーマーズ劇場に商標登録を付けた意味が少し見えたよ。
じゃあ、今夜はお前ら、ワンドリンクサービスするぜ!
解説:まじかよ!やったあ!よっしゃあ!
実況:おいおい、大人げないぞ。
<第一試合>
I 14 0 0 0 14
U 1 1 4 3 9
6下垣→7
8渡部→6
2香川
9澤
7上杉→5
3上田
4遠嶋
5弓指
D義弘
1裕之→福田
<第二試合>
Y 4303 10
U 2031 6
7上杉→稲葉2
6下垣
8渡部
5香川
2弓指→7
9澤
D義弘
4遠嶋
3上田
1福田

試合前のユーマーズ戦士達。

試合中に足をつった香川選手。それを労わるユーマーズ戦士達。素晴らしい。
マスター(以下M):お前やめろよ。何勝手にマイク使ってんだよ。
U:知らないんですか?マイクチェックですよ。
実況:あの、すみませんまだマイク入れてないです。
U:あ、すみません。
インターン女子(以下J):あ、ここでしたか。
M:え、来てくれたの?
J:そりゃそうですよ。こんな機会ないですから。
影ながら応援に来ました。
U:でしょ?放送席に入れるって凄いんですから。
M:まあそうだけど、よりによってユーマーズの連敗の時って。
J:ハッキリ言って、ついてないですね。
U:その分、劇場も多かったですけどね。
M:ま、人生そういうものですけどね。
M&U&J:あっはははー!
実況:皆さんちょっと落ち着いてください。
間もなくです。
解説:あ、どうも。
J:わあ!解説の人初めて見る。
M:知ってるの?
J:知りませんよ。
実況:さて本日はまさかの連敗。
これで首位攻防に大きく水を差した形でしたが。
解説:うーん、どうなんでしょうねぇ。
実況:初回の守りから振り返りたいんですが。
解説:うーん、どうなんでしょうねぇ。
M:何だよそれ、あんなん俺でも言えるじゃねえか。
U:しー!ちょっと聞こえますよ。
実況:さてここで、本日は特別ゲストに来て頂いております。
何とユーマーズ監督の行きつけのBARマスターと、U番記者さん、
そしてその記者のインターン生のお三方です。
U:まさか初回にあんなに点を取られるとは思いませんでした。
実況:U番記者の目から見て、様子はどうだったんでしょう。
U:ハッキリ言って足元おぼつかない感じでしたね。
啓祐投手が腰痛で欠席し、来れると目されていた尚輝選手も欠席。
山口選手も通日前に欠席が決まり、吉報は裕之投手の参戦くらい。
J:悲観することばかりではないです。今日は何といっても澤選手の復帰戦です。
そして義弘選手の80歳の最年長安打記録がかかっていました。
見どころは色々ありました。
2か月ぶりの試合ともなれば、体も固くなります。
その辺り、守備の乱れが起こってしまった。
U:失点分を凌駕する打線に期待したものの振るわなかった。
J:まあ、そうとも言えますが、ここは相手に分がありました。
首位攻防ですよ、そもそも簡単に取らせてくれませんよ。
守備の硬さは、打球の奇妙なスピンも手伝って相当厄介でした。
あれで振り回されましたね。完全に。
U:ベストメンバーだったらという声もありますが。
J:それ、違いますよ。断言します。
監督がいつも口にする「今日この日がベストメンバー」という言葉。
これにつきますよ。
実況:ほう、それはどういう意味ですか。
J:うまい人を上から並べても意味ないってことです。
理由はそんな簡単に人は集まらない。みんな用事で大変ですから。
アカデミーが発足した背景を監督に聞けばよくわかります。
今の地域スポーツ界は、まさにゆでガエル状態。危機に気づかないんです。
ユーマーズには21名所属者がいるのに、今日結局11名ですよ。
10名は欠席か無反応です。これがインフォーマルなコミュニティの性です。
M:監督の求心力にかかってるのかもな。
J:強制力を働かせることを監督は嫌っています。
なぜなら監督が一番、成果主義者だからです(笑)
だけど、それはユーマーズ劇場の本意ではないと言っています。
第一、これだけ面白いことが世の中に溢れていて、強制したら辞めますよ。
だから、善しにつけ悪しきにつけ、全てを劇場で包含するんです。
そういう捉え方を開発したということです。
もうエラーしてブーブーたれるとか、士気下げてダラダラするとか、
そんなの論外ですから。そういう足を引っ張ることは、理念に反します。
話し戻しますが、そうベストメンバーの件。
ユーマーズにあるのは「今ここ」のメンバーなんです。
それ以外は全て虚です。あったらいいな、は妄想でしかなく、その域を出ません。
妄想でできるのは野球ゲームくらい。それもAIで開発しようとプラン中ですけどね。
M:しかしよく知ってるよな。情報源どこなんだよ。
J:まあ、いずれ明らかになりますから。
U:お前、監督とどういう…。
実況:すみません、今日のハイライトを伺ってもいいですか。
M:ここで話を戻すってスゲエ。
解説:まあ初回の14失点は応えました。失策の山を築いたかもしれませんが、
この大量失点で関わった失策は実は3つなんです。つまり連打の失点。
相手の打線をまずは褒めるべきでしょうね。
渡部選手の2ホーマーは圧巻でした。
義弘選手の弾丸ライナーのヒット、80歳の最年長記録は素晴らしいの一言。
人生100年を標榜するユーマーズの根源を見ました。
ただ守備が全体的にチグハグだったのは否めません。
U:そういう魔物が住んでいたのかもね。
J:そうですね、そう言いたくなるくらい、リズムが違った。
劇場とはそういう部分さえも、監督は表現したのかもしれない。
実況:さあ、大敗をねちっこく振り返っても仕方ないので
次の試合に行きましょうか。
M:次も負けてるじゃねえか。
J:こちらも相手の打線が巧者でした。
本当に大振りをしない。
コンパクトでシュアな打撃で点数をかせいだ。
U:ユーマーズは確かに追い上げました。
弓指選手の2本のタイムリーに、遠嶋選手のタイムリー、
稲葉選手の押し出し、澤選手の犠飛と点を積み重ねましたが、
あと一歩及ばず。
J:この試合では信じられないアクシデントが重なりました。
香川選手が足を痙攣させて急遽代走に向かった上杉選手も足をつるという。
M:これ、今日のクライマックスだったな。
J:選手層が厚くなったと言われるユーマーズですが、
実際は真逆のことが起こった。足りなくなりました。
U:本当に、バタバタした一日でしたね。
実況:いやぁ、お三方で大半をお話し頂きましたので、
大変助かりました。
解説:そうですねぇ。
M:で、次節のことはどうなってるんだ?
実況:今日の連敗で首位と引き離される格好になりました、
あと5試合残っていますが、全勝しても首位の結果次第ということになります。
J:まだあきらめるのは早いです。
今年のリーグは本当に団子状態。
横大路さんが最下位だなんて、信じされない強さでした。
つぶし合いは今後激化します。
あと、もうこれ以上悲観しないことです。
勝ち負けとか、取れた取れなかったに一喜一憂するよりも、
もう少し俯瞰して、大河を見なければなりません。
未曽有の人不足に何をすべきか、アカデミーを「わけわからん」って
嘆く人もいますが、当たり前ですよ。それが未来でしょ。
そんな簡単に「わかってしまう」未来に誰が託すんですか。
「わけわかること」やるんだったら自動販売機で結構です。
コーラ押したら、出てくるのはコーラ。当たり前じゃないですか。
みんなもう、そうやって安全策に走って、身勝手な事ばかりして、
目に見える事しか信じられなくなってるから、社会が狭いんです。
誰も挑戦しなくなるんですよ。
最近の若者はダメだって嘆くオッサン連中こそ、
悔しかったらもうちょっとマシな青春でもしたらどうだって。
この先必要なのは化学反応です。劇場です。余白と途上です。
成績や成果よりも大事なものを取るんです。目に見えないものを追うんです。
満月は誰でも終えるんですよ。太陽さんが光らせてくれているから。
新月にあなたは、そこにない月を追えますかということを、
ユーマーズも含めて、社会が問われているんです。
今ユーマーズが、その渦中にいます。
訳の分からないフェーズに入ろうとしています。
この機会を逃してはダメです。
この不確実なものを追い求めている、今を捉えなくてどうするんですか。
U:お前、そんなにしゃべる人だったっけ?
J:いいですか。インターンだからって油断したらダメですよ。
私の中には、ぶれない軸というものがあるんです。
M:そう、何だいそれって。
実況:すみませんそろそろお時間がやって参りました。
いやあ、最後はモノスゴイ話に展開していきましたが、
いかがでしたでしょうか。
U:おもしろい。是非この続きをやろうじゃないか!
11月8日には二回目のアカデミーもある。
3月は朝まで生アカデミーも予定されている。
J:もちろんですよ。
M:今日の試合については残念の一言だが、
劇場としてはもう十分すぎる一日だった。
ユーマーズ劇場に商標登録を付けた意味が少し見えたよ。
じゃあ、今夜はお前ら、ワンドリンクサービスするぜ!
解説:まじかよ!やったあ!よっしゃあ!
実況:おいおい、大人げないぞ。
<第一試合>
I 14 0 0 0 14
U 1 1 4 3 9
6下垣→7
8渡部→6
2香川
9澤
7上杉→5
3上田
4遠嶋
5弓指
D義弘
1裕之→福田
<第二試合>
Y 4303 10
U 2031 6
7上杉→稲葉2
6下垣
8渡部
5香川
2弓指→7
9澤
D義弘
4遠嶋
3上田
1福田

試合前のユーマーズ戦士達。

試合中に足をつった香川選手。それを労わるユーマーズ戦士達。素晴らしい。