2021年03月14日
3/14 春季開幕節
開幕節を五分で飾る!
新記録、新フェイス、新劇場で太陽を掴む
「太陽を待つよりも、むしろ太陽を追い掛けたい」
オーストラリアの作家、マークース・ズーサックの言葉だ。
コロナで2006年以来の2期リーグで開催した2020年、
試行錯誤の連続で、何とかリーグ戦を戦い抜いた。
それはまるで、ズーサックの指南でもあったかのような、
勇敢に可能性を探る旅だった。
そう、
ただ太陽を待つのではなく、
私たちは確かにそれを《追いかけた》のだ。
そして2021年。
春季は2回戦方式に厚みを増やし、
8チーム14戦の総当たりとなった。
太陽は待ってくれない。
追いかけてこその太陽だ。
前日の豪雨は嘘であったかのような晴天だった。
追いかけた太陽を追い越したとさえ錯覚する。
事実、今日の開幕戦で、UMAs調べながらも、
《見えない》リーグ初が2つも起こった。
女性選手で初のショート開幕スタメン。
そして、76歳8か月の恐らく最年長安打記録も初だ。
21歳から76歳までが集うUMAs。
劇場が起こらないはずもない。
2021年もドラマは紡がれる。
太陽を今日も追いかける。
さあ、UMAs、常に自己更新を続けるマインドで、
2021も開幕爆走を目指す。
今期のUMAs、女性野手としてガッキーこと下垣選手が加わり、
また助っ人に片山選手も参戦、
もはや福岡が近所に見える熊澤選手の帰郷に、
何と今日は、相手チームの助っ人として上坂選手が参戦し、
人数不足に混迷する状況に貢献した。
充実したリーグ戦に、
もはや敵も味方もない。
この場があることへの感謝が、
プレーを、絆を、そして太陽を熱くする。
そして申し遅れましたが、
UMAsユニフォーム15周年の新調リニューアル。
新マスコット《アメノユズメ》も選手たちの胸元に輝く。
太陽はもう、胸元というフィールd…
「前置き長いって」
太陽がお怒りだ。
第一試合
全員安打で久々の開幕勝利!
裕之投手の粘り、下垣選手の2併殺守備が光る
U 01339 16
M 10000 1
7熊澤
6下垣
2尚輝
4稲葉
3香川
8尾崎
5弓指
9片山
D義弘
1裕之
開幕1.2番に《熊澤・下垣》の俊足技巧派が並ぶ。
これだけでもう、テンションが上がるUMAs。
初回こそ3者凡退となるも、
それ以降は打つわ打つわ。
投げては裕之投手、5安打1失点に抑え、
見事な開幕勝利をもぎ取った。
義弘選手の最年長安打(打点付き)、
尚輝選手の2打席連続本塁打6打点と火を噴き、
下垣選手の見事な遊撃守備で2つの併殺葬、
稲葉選手の文句なしアーチに、
片山選手の4連続安打など、見所が尽きない。
終わってみれば16点という猛攻、
全員安打を記録した。
さあ3シーズンぶりの開幕勝利で、
第二戦も、いい風を呼び起こせるか。
しかしそこに、本当の太陽が、いた。
第二試合
あと2点が遠い…しかし確かな追い上げに自信
啓祐投手の力投は、次の太陽をつかむ試金石だ
R 0063 9
U0034 7
7梅垣
9熊澤
2尚輝
D稲葉
5弓指
4片山
6下垣
3香川
8尾崎
1啓祐
第二試合でオーダーを組み替えた。
《二人の四番》作戦、
いわゆる8番にもランナー一掃の4番を添える。
稲葉選手の四番と、香川選手の裏四番、
層の厚さで常に打線に活気と動線を置く作戦だ。
そして、遅れてきた救世主、
梅垣選手が試合時間ジャストにやってきた。
太陽が《来てくれた》。
結果的に7得点、
特に最終回の追い上げは圧巻だった。
力投した啓祐投手の志は間違いなくUMAsの太陽だった。
2回までの零封は、
昨年の奇跡の2失点勝利で優勝の可能性をつないだ、
あの風格の再現かとさえ思った。
結論から言うと、
太陽はもっともっと、向こうにあった。
だから次回からもUMAsは、太陽を追いかけるのだ。
そして太陽は皮肉にも、
UMAsに《襲い掛かった》。
それもまた、太陽からのメッセージなんだろう。
事実、UMAsも他チームと同じく、
太陽にボールを遮られた。
「太陽を待つよりも、むしろ太陽を追い掛けたい」
この言葉の意味が、
こんなリアルな形でもたげてくるとは…。
しかし、あと2点まで追い上げた成果は、
確実に次につながる。
熊澤選手の守備力の深さ、
尾崎選手の安定感、
香川選手の痛烈にして展開を新たにした打撃、
梅垣選手の適格な指示も光った。そして、
通算300本安打まであと1本に迫ったことを知る弓指選手。
そうか、
今日来たU戦士全員が、
《太陽そのもの》なんだと。
残り春季は12戦、1勝1敗で上場の滑り出した。
悔しさも、嬉しさも、そして心地いい痛みも、
時節3月28日へのいい助走になった。
UMAs専属カメラマンが撮影した一コマ一コマを今一度見る。
それぞれの太陽が花開き、
輝いた開幕戦だったことを、知る。
前置きの長さにも、わけがあったのだ。
時節は再来週、
また新しい太陽を、創る。

試合終了後の全員写真。敗戦直後の悲壮感はない。

この晴天で試合ができる喜び。この感謝がプレーを楽しくする。

福岡からはせ参じた熊澤選手のシルエット。彼の辞書に、遠いはない。

快音に可憐な守備に、見事な活躍だった片山選手。また来てください!

UMAsという箱舟はいつも、この2名の肩に運命をゆだねる。
登り龍が舞い降りれば、3つの肩だ。

どんな状況もプラスに変える、だからベンチが盛り上がる。

女性初のショートで、This is ショートを魅せた下垣選手。UMAsに胡蝶が舞う。

最年長安打記録を伸ばした義弘選手。選球眼に凄味が増した。

ベンチのムードを創る男・香川選手。この説得力だ。
笑喜カメラマンの最高のショットで、今回は写真必然的に多めに(笑)。
素敵な写真に、感謝を添えて。。。
新記録、新フェイス、新劇場で太陽を掴む
「太陽を待つよりも、むしろ太陽を追い掛けたい」
オーストラリアの作家、マークース・ズーサックの言葉だ。
コロナで2006年以来の2期リーグで開催した2020年、
試行錯誤の連続で、何とかリーグ戦を戦い抜いた。
それはまるで、ズーサックの指南でもあったかのような、
勇敢に可能性を探る旅だった。
そう、
ただ太陽を待つのではなく、
私たちは確かにそれを《追いかけた》のだ。
そして2021年。
春季は2回戦方式に厚みを増やし、
8チーム14戦の総当たりとなった。
太陽は待ってくれない。
追いかけてこその太陽だ。
前日の豪雨は嘘であったかのような晴天だった。
追いかけた太陽を追い越したとさえ錯覚する。
事実、今日の開幕戦で、UMAs調べながらも、
《見えない》リーグ初が2つも起こった。
女性選手で初のショート開幕スタメン。
そして、76歳8か月の恐らく最年長安打記録も初だ。
21歳から76歳までが集うUMAs。
劇場が起こらないはずもない。
2021年もドラマは紡がれる。
太陽を今日も追いかける。
さあ、UMAs、常に自己更新を続けるマインドで、
2021も開幕爆走を目指す。
今期のUMAs、女性野手としてガッキーこと下垣選手が加わり、
また助っ人に片山選手も参戦、
もはや福岡が近所に見える熊澤選手の帰郷に、
何と今日は、相手チームの助っ人として上坂選手が参戦し、
人数不足に混迷する状況に貢献した。
充実したリーグ戦に、
もはや敵も味方もない。
この場があることへの感謝が、
プレーを、絆を、そして太陽を熱くする。
そして申し遅れましたが、
UMAsユニフォーム15周年の新調リニューアル。
新マスコット《アメノユズメ》も選手たちの胸元に輝く。
太陽はもう、胸元というフィールd…
「前置き長いって」
太陽がお怒りだ。
第一試合
全員安打で久々の開幕勝利!
裕之投手の粘り、下垣選手の2併殺守備が光る
U 01339 16
M 10000 1
7熊澤
6下垣
2尚輝
4稲葉
3香川
8尾崎
5弓指
9片山
D義弘
1裕之
開幕1.2番に《熊澤・下垣》の俊足技巧派が並ぶ。
これだけでもう、テンションが上がるUMAs。
初回こそ3者凡退となるも、
それ以降は打つわ打つわ。
投げては裕之投手、5安打1失点に抑え、
見事な開幕勝利をもぎ取った。
義弘選手の最年長安打(打点付き)、
尚輝選手の2打席連続本塁打6打点と火を噴き、
下垣選手の見事な遊撃守備で2つの併殺葬、
稲葉選手の文句なしアーチに、
片山選手の4連続安打など、見所が尽きない。
終わってみれば16点という猛攻、
全員安打を記録した。
さあ3シーズンぶりの開幕勝利で、
第二戦も、いい風を呼び起こせるか。
しかしそこに、本当の太陽が、いた。
第二試合
あと2点が遠い…しかし確かな追い上げに自信
啓祐投手の力投は、次の太陽をつかむ試金石だ
R 0063 9
U0034 7
7梅垣
9熊澤
2尚輝
D稲葉
5弓指
4片山
6下垣
3香川
8尾崎
1啓祐
第二試合でオーダーを組み替えた。
《二人の四番》作戦、
いわゆる8番にもランナー一掃の4番を添える。
稲葉選手の四番と、香川選手の裏四番、
層の厚さで常に打線に活気と動線を置く作戦だ。
そして、遅れてきた救世主、
梅垣選手が試合時間ジャストにやってきた。
太陽が《来てくれた》。
結果的に7得点、
特に最終回の追い上げは圧巻だった。
力投した啓祐投手の志は間違いなくUMAsの太陽だった。
2回までの零封は、
昨年の奇跡の2失点勝利で優勝の可能性をつないだ、
あの風格の再現かとさえ思った。
結論から言うと、
太陽はもっともっと、向こうにあった。
だから次回からもUMAsは、太陽を追いかけるのだ。
そして太陽は皮肉にも、
UMAsに《襲い掛かった》。
それもまた、太陽からのメッセージなんだろう。
事実、UMAsも他チームと同じく、
太陽にボールを遮られた。
「太陽を待つよりも、むしろ太陽を追い掛けたい」
この言葉の意味が、
こんなリアルな形でもたげてくるとは…。
しかし、あと2点まで追い上げた成果は、
確実に次につながる。
熊澤選手の守備力の深さ、
尾崎選手の安定感、
香川選手の痛烈にして展開を新たにした打撃、
梅垣選手の適格な指示も光った。そして、
通算300本安打まであと1本に迫ったことを知る弓指選手。
そうか、
今日来たU戦士全員が、
《太陽そのもの》なんだと。
残り春季は12戦、1勝1敗で上場の滑り出した。
悔しさも、嬉しさも、そして心地いい痛みも、
時節3月28日へのいい助走になった。
UMAs専属カメラマンが撮影した一コマ一コマを今一度見る。
それぞれの太陽が花開き、
輝いた開幕戦だったことを、知る。
前置きの長さにも、わけがあったのだ。
時節は再来週、
また新しい太陽を、創る。

試合終了後の全員写真。敗戦直後の悲壮感はない。

この晴天で試合ができる喜び。この感謝がプレーを楽しくする。

福岡からはせ参じた熊澤選手のシルエット。彼の辞書に、遠いはない。

快音に可憐な守備に、見事な活躍だった片山選手。また来てください!

UMAsという箱舟はいつも、この2名の肩に運命をゆだねる。
登り龍が舞い降りれば、3つの肩だ。

どんな状況もプラスに変える、だからベンチが盛り上がる。

女性初のショートで、This is ショートを魅せた下垣選手。UMAsに胡蝶が舞う。

最年長安打記録を伸ばした義弘選手。選球眼に凄味が増した。

ベンチのムードを創る男・香川選手。この説得力だ。
笑喜カメラマンの最高のショットで、今回は写真必然的に多めに(笑)。
素敵な写真に、感謝を添えて。。。
2021年03月07日
3/7開幕に向けての最後の練習
今日もホライズンの朝練に加えていただき、
裕之投手、啓祐投手、義弘選手、弓指選手が参戦。
ノックに打撃に、春の足音を聞きながら
汗を流しました。
来週はいよいよ開幕、
しかも前期は2回戦(全14試合)久々のロングランだ。
そして、、、
開幕の初戦に、
もしかすると、
前代未聞の緊急事態が起こるかもしれない。。。
波乱?劇場?いやこれ以上ない、…最上の貢献?
これもまた、UMAsが登るべき試練なのか。
これの意味するところは何なのか。
不意に登場したお蝶夫人の言葉は、
一体何の布石なのか。
答えは、3.14に、託される。
さあ、開幕戦、大暴れしようぞ!

示唆に富んだお蝶婦人の名言がここに。一体何が???