京つう

スポーツ  |京都府南部

新規登録ログインヘルプ


2022年07月28日

20周年プロジェクト、発足。


先日7月16日(土)での納涼会で始まった、
ユーマーズ20周年プロジェクト。

様々な施策やイベント、物品企画を、
今から考えていこうというプロジェクトです。

内外それぞれに、様々な試みを検討しておりますが、
何せ、20年と言えば「成人」です。

マキノピックランドで5名の素人が、
まさによちよち歩きで始めたユーマーズ。

20年の節目は、まさに大人の階段へのプロローグです。

そんなことで、まずはしっかりと、
ユーマーズのブランディングと、
メンバーの発信力が要になる。

そう思って、急ピッチで名刺を作っちゃいました。

そう、20周年プロジェクトの最初の一歩は、
アンバサダー用の名刺の作成。

アンバサダーとは、日本語に訳すと
「大使」「使節」「代表」「代理人」といった意味だそうですが、

主だったミッションは、宣伝大使としての
広報活動、普及活動を担う、いわばユーマーズの申し子。


先日の呼びかけに呼応してくれた、

上田選手と下垣選手、そして啓祐投手の3名が、

晴れてこの、ユーマーズのアンバサダーを担うこととなりました。


骨子は弓指監督、すでに構想があるとのことですが、
アンバサダーを加えて、全体にうねりを起こし、
メンバーの主体性に沿ったプロセスをまい進したく思います。


2025年まで、あと2年と少し。
あっという間ですよほんと…。

どうでやるなら、失敗してもいいから、
思い切ったこと、やりたいね!

改めて、皆様のご理解ご協力を、
宜しくお願い致します。



これがニュー名刺。ここから同志が集い出す。


裏面に、ミッション・ビジョン・バリユーが書かれている。
まさにUを背負っての戦い!  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 17:50お知らせUMAs 20th プロジェクト

2022年07月25日

ユーマーズはこの切り株になれるか

伊弉諾(いざなぎ)神宮は淡路島にある。

伊弉諾尊は、

伊弉冉尊と並ぶ神様の大御所のような位置づけで、

あの天照大御神や須佐之男命を産み落とした神様、

いわば神様の神様というわけである。


この、伊弉諾神宮には一つの都市伝説がある。

ググれば山のように出てくるが、

あの伊勢神宮や出雲大社、諏訪、高千穂、熊野といった、

神々の有数の要所を直線的につなぐ奇跡的な位置にある、

いわば神をつなぎ結ぶ《みちしるべ》なのである。



確かに淡路島は、古事記によれば

日本国を創った最初の島だ。


観光名所の一つとして寄ったその神社で、

私はやがて、この切り株に出遭うことになる。



ユーマーズのビジョンの柱に、

「人生100年の受け皿」というフレーズがある。


言うに及ばず、このユーマーズという存在が、

一人ひとりの人生を抱え込む、

充実のよすがを目指すというものだ。


それは同時に、世代を超えて、

そして世代から世代へ継承される、

劇場の系譜でもある。



この日の前日、私なりに、

この先のビジョンを絵で示した。



一本の木を描き、現状と未来を書いた後、

自身を俯瞰したのちに絞り出したもう1つの木は、

描いたときに大きな変化を見せていた。



それは、木を描かず、

切り株に芽を出す小さな緑を描いていた。



木は既にその役割を終え、

もう1本の新しい芽が、

年輪から顔を出す。



ユーマーズはまさにこの、

裾野大きな切り株を創造し、

その後その切り落とされた株(くいぜ)から、

更にまた、新しい芽が現れる、

このありさまを目指していきたい。


それは、今のユーマーズ自身にも当てはまれば、

この先の、何十年後のユーマーズをも示唆している。



そんなことを描いていた翌日、

この伊弉諾神宮で出逢ったのが、

この切り株だった。



切り落とされた、

終演の象徴として描かれるだけでなく、

新しい生命を宿す受け皿にもなる、

切り株そのものである。



神宮の奥に、

ひっそりと佇んでいたこの切り株に、

偶然出遭ったわけであるが、否、

偶然ではないだろう。



そのように生きよ、

ユーマーズたれと、

背中を押してもらえた気がした。



各神社を、

寸分違わぬ位置で繋ぎ結んだこの神宮で、

この切り株に出遭えたことが、

ユーマーズの、

そしてユーマーズを生きる私たちの人生一つひとつの、

門出を祝うかのような存在感が、

今もこうして心に残る。



「人生100年の受け皿」は、


既にもう、その芽を出し始めていたのだ。



まさにUMAの如く不思議な都市伝説。オーパーツのような精巧な直線に、驚かずにはいられない。


その聖なる地、伊弉諾神宮で偶然見かけた切り株は、ユーマーズの未来を物語る。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 18:04徒然日誌

2022年07月17日

7/17朝練 すみなすものは心なりけり



面白き事もなき世を面白く

すみなすものは心なりけり



長州藩・奇兵隊の創始者、

高杉晋作の辞世の句とされている。


しかし異論もある。

上の句は高杉氏本人らしいが、

下の句は、病床に伏す高杉氏の看病をしていた

幕末の女流歌人・野村望東尼が続いたものという説がある。


面白くないことを面白くしてみよ。

そんな頓智を、野村氏に託したのだとしたら、

何と見事な切り替えしであろうか。



きっと、何事も、ここにあるものすべてが、

人の心によって尊くもなり、平凡にもなる。

そういう、ただの「もの」に魂を吹き込むような、

その不思議な人類の営みは、時代を超えて今も存在している。




早朝のグランドに立つ。


しんとした、静かな場。

けれどこの場で、

きっとたくさんの子どもたちが、

ワイワイと騒ぎ駆け回り、

たくさんの足に踏みなさられながら、

砂埃舞う、激しく揺さぶられていた中に佇んで今この、

平然とした顔をのぞかせるという、奇妙な感覚。



ボールを追いかけ、

汗をぬぐいながら、

グランドに触れる足を感じながら、

ふと思うことがある。



これは当たり前な事ではないと。



ここにグランドがある。

ボールを投げ、走り、打っては、笑う。


こういう一つひとつが、

こういう一つひとつこそが、

生きているということであり、

すみなす心そのものなのではないのかと。


ただ通り過ぎても、グランドは一つ。

そして、この地に立って練習ができることへの無上の喜びもまた、

グランドは、一つだ。



ここに、今日もグランドがあること、

プレーに一喜一憂できるのも、

このグランドがあるからだということ、

その有難いものへの感謝と誉をしっかと心に刻むことが、

もしかしたら、プレーを楽しめる大切なよすがである気がした。



通り過ぎるプレーも、確かにプレーだ。

でも、受け止めて、ここに立てることを感謝に変えて、

今日もいい汗をかける瞬間を感じることができたなら、

そうこれこそが、ソフトボールなのではとさえ、思った。



感謝をグランドに返す。

グランドに立つことの得難さに気づかされる。

心地よい疲れが、次への希望を、明日へのプレーを、

呼び覚まさせてくれる。



面白くないことを面白くしてみよ。

高杉氏の問いに、今の私なら、答えられる。


今日こうして、グランドに立ったあの瞬間の、

私のためにあるかのようなあの感覚こそが、

このグランドで展開されるあらゆるものを、

面白くしてくれる。



そこに、数個のボールとバットと、

よければネットさえあれば、

俺たちは何だって、ソフトボールを楽しめる。


この感覚を忘れないことが、

俺たちの、最高のプレーを保証してくれる。



そんなことを、スパイクの土を払いながら、

思ったのでした。



  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 13:13オープン戦速報!徒然日誌

2022年07月16日

7/16納涼会&20周年プロジェクト発足


機を見て敏なり。

goo辞書によれば、

「好都合な状況や時期をすばやくつかんで的確に行動するさま」

と、ある。


まさに今日、春季の振り返りと共に、

納涼会と題して始まったこの企画、

様々な理由で残念ながら来れないケースが折り重なり、

結果3名のトークショー、「ボクらの時代」さながらの光景に。


しかし、まさに、

機を見て敏なりだ。


今ここに集う私たちに、何ができるか。

3名だねと、憂いでいる間にも、時は過ぎる。


そう、ユーマーズには大事な20周年というビッグイベントがある。

前進しよう、ここから始めよう。


そんな、未来志向の熱い5時間を“完走”した。


ウインドブレーカー、

教育機関との大型コラボ、

UMAs宣言のビジュアライズに、

まさかのディズニーシー企画から、

台湾遠征プランまで、

発想はまさに拡散が肝だ。


さあ、始まったこのプロジェクトで、

どんな輝くプロセスが生まれるか。


今日という日が、後から振り返った時、

物凄い分水嶺になっているかも、しれない。



ユーマーズ恒例となった雑誌表紙企画、

nUmberを実際に額縁にあしらえて、

上田選手、下垣選手は、

秋季の健闘と共に、20周年プロジェクトの成功を誓った。


さあ、ますます、待ったな、

機を見て敏なりが、始動した。



20周年プロジェクトが発足した。ユーマーズの団旗のごとく、空高く舞い上がれるか。


nUmber表紙を額縁にしての記念写真。納涼会参加の特別品だ(100均だけど)


いつもの《ふみや》は今年50周年。ユーマーズも負けていられない。


nUmber各表紙が一堂に額縁に収まる。歴史とプロセスと情熱が垣間見える。

  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 23:53お知らせ徒然日誌

2022年07月16日

nUmber 7/16号


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 16:18Uスポ一面

2022年07月10日

秋季リーグ戦、日程が内定する

秋季リーグ戦、日程が内定する


8月28日の開幕戦のみが決まっていた秋季リーグ、
いよいよ全6チーム10戦のスケジュールが内定した。
(変更の可能性あり)

8月28日 開幕戦
9月11日 第二節
10月2日 第三節
10月16日 第四節
11月6日 第五節
11月20日 最終戦

春季では3勝5敗と辛酸をなめたユーマーズ。
しかし、劇場の歩みに後退はない。

ユーマーズ、今改めてこの場より、
高らかに新章を宣言する。

UMAs宣言。

その詳細は年末に明らかになる(だろう)。

求める未来が先であればあるほどに、
俺たちのUは加速する。

いざ、劇場の園へ。


人生100年の受け皿になるUMAs宣言。まだその詳細は謎のベールに包まれたままだ。

(文:U版記者)
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 12:29お知らせ徒然日誌

2022年07月03日

20周年記念はこの隠れ家で。

U版記者(以下U):いやあ、、、

マスター(以下M):何だその情けない顔は。

U:これは素敵ですねぇ。まさに隠れ家だ。

M:まあな、こういう場所構えてみたかったんだよな。

U:ここで料理するんですか?

M:まあそうだな、冬は薪ストーブも使える。
  今は猛暑だから難しいけど、庭の机もいいだろ?

U:これ、ユーマーズの合宿にぴったりですね。

M:そうなんだよ、ちょっと歩けば琵琶湖だし、
  強化合宿もできるってなもんだ。

U:ただ…。

M:ん?どうした?

U:秋季開幕までは案外時間ないんですよね。
 8月28日ですから、夏を超えたらもう開幕です。
 それに、、、

M:それに?

U:昔は何度か合宿やって人集まってましたが、
  最近は試合への招集で精いっぱいですよね。

M:確かに。まあそこは監督も理解していて、
 ある意味で、メンバーを鼓舞できる仕掛けを考えているようだ。

U:監督もうここに来てるんですか?

M:2度来たよ。ここで作戦会議やどんちゃん騒ぎやりたいなって。
 でもだからこそ、この先のユーマーズ、20周年を迎える2025年までに、
 体制を整えたいそうだ。
 これは俺もまだ知らないが、相当色々考えているみたいだ。

U:運営委員会とか?

M:あ、それよく知ってるなお前。そうだ、その線もある。
  共にユーマーズの理念を体現したい人であれば、誰だって参画できるようにしたいと。
 その合宿に、ここ使ってもらいたいね。

U:いつものテナント借りてる店はどうするんですか?

M:それはそれで続けるよ。誰か別のものにさせてもいいし。
  まあ、この隠れ家は、もうちょっと軌道に乗ってからだな。

U:20周年実行委員会かあ…。

M:お?お前やるか?

U:もちろんやりたいですけど、選手の皆さんも、家族会の皆さんも、
 それぞれの主役が楽しみながら確実に前に進める機会にしたいですよね。
 私はあくまでも記者ですから。

M:早めれば今年中には立ち上げるんじゃないか?
 選手の中で希望者でればそれでいいし、色んな外の力も借りて、
 ユーマーズのミッションが開花する、始まりの場になればいいな。

U:おおー、これってドリップ珈琲の機械?

M:そうだ。ゆったり淹れて、じっくり味わってもらうんだ。
  いろんな企画も考えたいね。

U:夢は広がりますね。

M:本当の夢ってのは、普通は馬鹿にされるんだよ。
 でもその方がちょうどいい。あいつ変わってるなあって、言われる夢の方が、
 どちらにせよ得だよ。経験にもなるし、試練を楽しめる。

U:私も、そういうユーマーズであってほしいなあと、思います。

M:だな。

U:じゃあ私、そろそろこの辺で。

M:いいのか?ちょっとしたもの作ってやるぞ。

U:7月16日の納涼会の準備があるもので。何か頼まれまして、印刷やらなにやら。

M:いいな、そういうのも、学園祭みたいだな(笑)。

U:人生、青春ですから!

M:なあ、俺たち、20周年までは生きような。

U:え?そりゃもちろんですよ、死なれたら困るし、私死にませんから。

M:人生は有限だ。でも未来は確証されない。生きるってだけで、大変なことだと、
 最近特に思うんだよ。
 一瞬一瞬の息遣いだ、当たり前なことって、この世にないんだよ。

U:ま、まあ、そうですね。急に力入っちゃってびっくりするじゃないですか。

M:次来るとき、先に教えてくれよ。できるもんあったら、仕込んどくから。

U:いやあ、ここ本当に楽しみですわ。マスターの腕が鳴りますね。

M:ああ、がんばるよ。

U:いけね、電車あんまりないんですよ、
  じゃあまた来ます!ありがとうございました。

M:おう、気をつけてな。


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 20:46徒然日誌