2017年04月23日
4/23開幕節!
これは夢ではありません、CGでもありません。
Uが開幕連勝って、誰が思いつきましたか?
事実は小説よりも奇なり-。
余りこの場で引用するに相応しくないのは百も承知で申し上げると、
かの大騒動を引き起こした証人喚問で発せられたこの言葉、
その直後の「おおー」というどよめきは、国会を大きく揺さぶりました。
そう、揺さぶったのは国会議事堂だけじゃあ、ありませんぜ。
事実は小説よりも奇なり-。
「現実に起こる出来事は、
作られた物語の中で起こることよりも不思議で面白いものだということ」
この直訳通り、先回の雨天中止が嘘のような快晴のここ川口グランドにて、
物語を越えた新たな1ページが、こうして刻まれたのでした。
結論から言っちゃいます(言いたいだけ)。
開幕2連勝、二試合で30得点。
どんな有能な小説家でも、UMAsを主人公にこんな筋書きは書けるはずもない。
イギリスの詩人バイロンが起源とされるこの言葉が、春の空を彩ったのでした。
今日は澤選手の「相棒」稲葉選手が夜勤明けで駆けつけ、
何と即日入団を決めてしまった梅垣選手の「相棒」粟津選手も堂々の参戦!
結果的にこの両名の存在が、
この「小説よりも奇なり」を描くことになろうとは…。
バイロンもビックリしているに違いない(なわけがない)。
とにもかくにも、開幕!
第一試合
火を噴いた"U"全員安打!
投げては伊藤投手、堂々の昇りっぷりで初戦飾る
I 40100 5
U 1760- 14
戦評
開幕投手は伊藤選手、日に日にパワーアップする投球術と威力は、
アンチエイジング界も真っ青の展開を今日も発揮。
初回こそ強烈な威嚇打線につかまり4点を失うも、
それ以降ゼロ更新…。あの強豪打線を、、、マジですか、マジなのか。
打つ方は、不動の四番澤選手のタイムリーをきっかけに、
義弘選手恐らく初の猛打賞、稲葉選手&粟津選手も安打を積み重ね、
もうつけ入るすきがない…。
威嚇打線にソロアーチを浴び、少し不安なムードが過ぎるものの、
今日のUMAsは終始冷静。
守っても、目立つエラーはなく、互いにミスを補い合うムードも救いに。
圧巻は粟津選手の守備。
横っ飛び、軽快な動きでダイヤモンドを席巻、見事なグラブ裁きで
Uに新風を吹かせた。
浮き足立つことなく着々とアウトを積み重ね、
終わってみれば堂々たる勝利。
これは夢か、幻か。
え、ちょっと待て、本当に喜んでいいのか。
喜び方がイマイチ掴めないまま、第二戦を迎える。
第二試合
出た!サブマリン啓祐投手!堂々の連勝
毎回得点で開幕二連勝!逆に怖い
M 1234 6
U 3724 16
戦評
先発は啓祐選手、今日も絶妙の匠の業が光るかどうか、
キャッチャーも弓指選手から渡部選手、そして稲葉選手と、
捕手の「継投」を試みる。
啓祐投手のサブマリンも健在、
そうは言っても簡単に抑えさせてくれないのがモッツ打線。
特に4回は連打を浴びヒヤっとするも、
それ以上に打ち続けたUMAsが守り切った格好に。
啓祐選手も見事な勝利投手!
U最年長の勝利を獲得した。
全員が出塁し、全員野球で押し切った開幕節、
見事な開幕連勝に、これまた「喜び方」に戸惑うUMAs。
「ここですよ、ここで浮き足立つと、いつものUですよ」
分かってる、分かってるって。
次回6月は2連戦、またまた強豪ぞろいだ。
だけどね、「小説よりも奇」な展開を前に、
喜ばない方がおかしいじゃないか(笑)。
フェアープレーで充実した試合をさせていただいた、
威嚇&モッツ両チームにも改めて感謝し、
つよく、たのしく、たくましく。
いよいよこの結団理念が、本格的に開花を見せるのか、否か。
鍵は次回の6月11日に、かかっている!
バイロン…ありがとう(なんのこっちゃ)。

2連勝のあとの、記念写真(^^)威風堂々、でも喜び方に慣れてない?(笑)

こんな青空でソフトができるしあわせ…。このことの方が、実は大事だったりする。感謝。

打った打ったのスコア。
Uが開幕連勝って、誰が思いつきましたか?
事実は小説よりも奇なり-。
余りこの場で引用するに相応しくないのは百も承知で申し上げると、
かの大騒動を引き起こした証人喚問で発せられたこの言葉、
その直後の「おおー」というどよめきは、国会を大きく揺さぶりました。
そう、揺さぶったのは国会議事堂だけじゃあ、ありませんぜ。
事実は小説よりも奇なり-。
「現実に起こる出来事は、
作られた物語の中で起こることよりも不思議で面白いものだということ」
この直訳通り、先回の雨天中止が嘘のような快晴のここ川口グランドにて、
物語を越えた新たな1ページが、こうして刻まれたのでした。
結論から言っちゃいます(言いたいだけ)。
開幕2連勝、二試合で30得点。
どんな有能な小説家でも、UMAsを主人公にこんな筋書きは書けるはずもない。
イギリスの詩人バイロンが起源とされるこの言葉が、春の空を彩ったのでした。
今日は澤選手の「相棒」稲葉選手が夜勤明けで駆けつけ、
何と即日入団を決めてしまった梅垣選手の「相棒」粟津選手も堂々の参戦!
結果的にこの両名の存在が、
この「小説よりも奇なり」を描くことになろうとは…。
バイロンもビックリしているに違いない(なわけがない)。
とにもかくにも、開幕!
第一試合
火を噴いた"U"全員安打!
投げては伊藤投手、堂々の昇りっぷりで初戦飾る
I 40100 5
U 1760- 14
戦評
開幕投手は伊藤選手、日に日にパワーアップする投球術と威力は、
アンチエイジング界も真っ青の展開を今日も発揮。
初回こそ強烈な威嚇打線につかまり4点を失うも、
それ以降ゼロ更新…。あの強豪打線を、、、マジですか、マジなのか。
打つ方は、不動の四番澤選手のタイムリーをきっかけに、
義弘選手恐らく初の猛打賞、稲葉選手&粟津選手も安打を積み重ね、
もうつけ入るすきがない…。
威嚇打線にソロアーチを浴び、少し不安なムードが過ぎるものの、
今日のUMAsは終始冷静。
守っても、目立つエラーはなく、互いにミスを補い合うムードも救いに。
圧巻は粟津選手の守備。
横っ飛び、軽快な動きでダイヤモンドを席巻、見事なグラブ裁きで
Uに新風を吹かせた。
浮き足立つことなく着々とアウトを積み重ね、
終わってみれば堂々たる勝利。
これは夢か、幻か。
え、ちょっと待て、本当に喜んでいいのか。
喜び方がイマイチ掴めないまま、第二戦を迎える。
第二試合
出た!サブマリン啓祐投手!堂々の連勝
毎回得点で開幕二連勝!逆に怖い
M 1234 6
U 3724 16
戦評
先発は啓祐選手、今日も絶妙の匠の業が光るかどうか、
キャッチャーも弓指選手から渡部選手、そして稲葉選手と、
捕手の「継投」を試みる。
啓祐投手のサブマリンも健在、
そうは言っても簡単に抑えさせてくれないのがモッツ打線。
特に4回は連打を浴びヒヤっとするも、
それ以上に打ち続けたUMAsが守り切った格好に。
啓祐選手も見事な勝利投手!
U最年長の勝利を獲得した。
全員が出塁し、全員野球で押し切った開幕節、
見事な開幕連勝に、これまた「喜び方」に戸惑うUMAs。
「ここですよ、ここで浮き足立つと、いつものUですよ」
分かってる、分かってるって。
次回6月は2連戦、またまた強豪ぞろいだ。
だけどね、「小説よりも奇」な展開を前に、
喜ばない方がおかしいじゃないか(笑)。
フェアープレーで充実した試合をさせていただいた、
威嚇&モッツ両チームにも改めて感謝し、
つよく、たのしく、たくましく。
いよいよこの結団理念が、本格的に開花を見せるのか、否か。
鍵は次回の6月11日に、かかっている!
バイロン…ありがとう(なんのこっちゃ)。

2連勝のあとの、記念写真(^^)威風堂々、でも喜び方に慣れてない?(笑)

こんな青空でソフトができるしあわせ…。このことの方が、実は大事だったりする。感謝。

打った打ったのスコア。