2024年05月30日
【告知】6/9 ユーマーズ劇場がマルシェに出店!
京都と奈良の県境にある、
京都府木津川市は梅美台。
夕暮れには鳥がさえずり、
自然と人工の狭間に酔う。
金属加工の会社にして、
大きな芝生広場と薪ストーブを要する
抱月工業株式会社で開催されるマルシェに、
我らユーマーズ劇場は「ストラックアウト」で出店します。
木津川市、井手町の後援のもと、
子どもたちが自ら出店したり、オーガニックの商品など
30店舗が軒を揃えます。
こんなダイナミックな機会に巡り合える幸運を噛み締めて、
さあユーマーズ劇場は、木津川でも開花する!


京都府木津川市は梅美台。
夕暮れには鳥がさえずり、
自然と人工の狭間に酔う。
金属加工の会社にして、
大きな芝生広場と薪ストーブを要する
抱月工業株式会社で開催されるマルシェに、
我らユーマーズ劇場は「ストラックアウト」で出店します。
木津川市、井手町の後援のもと、
子どもたちが自ら出店したり、オーガニックの商品など
30店舗が軒を揃えます。
こんなダイナミックな機会に巡り合える幸運を噛み締めて、
さあユーマーズ劇場は、木津川でも開花する!


2024年05月19日
2024年05月19日
5/19 第二節
何かと特別なさくら公園
雨が去り、花が咲き、劇場が躍った
「武道館、雨漏りしないんで、よろしく」
かの矢沢永吉は、
大雨で散々だった野外ステージの頃を思い出し、
武道館のコンサーで思わず、意味深に呟いた。
しかし今日の亀岡さくら公園は雨である。
雨漏りも何も、挑むのはその雨雲たちである。
雨雲を蹴散らすを豪語する「晴れ乞いの神」は、
今日は案外静かだった。
今日は色々な「特別」が折り重なる。
まずは残念ではあるが1試合であること。
盟友でありライバルの横大路クラブ無念の不戦敗。
勝ち点2は確約された。
もう一つは、
下垣選手の女子チームから2名がやって来てくれた。
遠嶋さんと山口さんがわざわざ亀岡まで足を伸ばすのである。
そして何より、
今日は啓祐投手のバースデー。
そう、バースデー予告先発は前回のnUmberで取材済みだ。
「さくら公園、雨降らせないんで、よろしく」
効果あるかないかは脇に置くとして、
しかし天気は何とか持ちこたえたのである。
祈りが通じるかどうかは神のみぞ知る。
しかし祈りことを失えば、私たちは人間を失いかねない。
開幕戦「負けなかった」ユーマーズ。
今日はしかも練習ができる。
この有難さは格別だ。
雨雲覆う亀岡はさくら公園。
ドラマは潤沢に、
劇場となって舞い降りていた。
第一試合
バースデー登板で牙城を築き辛勝ゲット
福田投手とガッキー一家で女子力開化
R 20011 4
U 1202- 5
8熊澤
6渡部
7根岸
2稲葉
3香川→山口
5弓指→遠嶋
D上田
9盛本→上杉
4下垣
1啓祐→福田
バースデー先発の啓祐投手。
初回こそ打ち込まれるも2失点で強豪を抑え込む。
相手の救済制度で2アウト確約という展開も味方した。
しかし打のユーマーズ、相手の剛速球に苦戦する。
つないでいくのは単打か相手のエラーによるインサイドワーク。
流れを全てユーマーズに手繰り寄せることもできず、
渡部選手や稲賀選手のタイムリーで盛り上がるも決定打を欠く。
4回から登板の福田投手、
こちらも2失点に抑え上々の出来。
シーソーゲームにケリをつけた香川選手のタイムリーも光ったが、
何よりデビュー戦となった遠嶋選手の快音はユーマーズに流れを呼び起こした。
鼻息荒くハッスルプレーで旋風を巻き起こす上杉選手は今日も「モッテいた」。
劇場の量産が止まらない。
その八面六臂の余りの躍動感に筆が追い付かない。
結果この僅差の辛勝にも拘らず、
テンションは上がりっぱなしだった。
山口選手の代走も光った。
啓祐夫人の愛に溢れた眼差しが木陰で佇んでいた。
難しい展開をそのままにせず、打開を探り
士気を高め、そのままユーマーズ劇場でフィニッシュする。
雨雲はそんな私たちを天から見守っていた。
今日も負けなかったユーマーズ。
新顔の大活躍と共に、
このさくら公園でまた新たな劇場が花開いた。
試合後の練習も、ほぼ全員が参加した。
このテンションである。この勢いである。
今日は掲げなかった横断幕、
いつも吊るしていたその場所に「YAZAWA」が見えた気がした。
「ユーマーズ、絶対楽しいんで、よろしく」
次節は6月2日。川口グランドに劇場を移す。

助っ人としてやってきた「がっきーファミリー」と、
バースデー登板の啓祐投手&抜群の制球・福田投手。
未来のユーマーズが見えた。その絆とポテンシャルは本物だ。

香川選手の島根のお土産がなぜここに。
この顔そっくりでウィニングボールを取った人間がいるのである。

試合後の練習風景。まずはノックで体を温める。

壮行試合。この試合後、雨脚が強まる。まさに晴れ乞い効果だ。
雨が去り、花が咲き、劇場が躍った
「武道館、雨漏りしないんで、よろしく」
かの矢沢永吉は、
大雨で散々だった野外ステージの頃を思い出し、
武道館のコンサーで思わず、意味深に呟いた。
しかし今日の亀岡さくら公園は雨である。
雨漏りも何も、挑むのはその雨雲たちである。
雨雲を蹴散らすを豪語する「晴れ乞いの神」は、
今日は案外静かだった。
今日は色々な「特別」が折り重なる。
まずは残念ではあるが1試合であること。
盟友でありライバルの横大路クラブ無念の不戦敗。
勝ち点2は確約された。
もう一つは、
下垣選手の女子チームから2名がやって来てくれた。
遠嶋さんと山口さんがわざわざ亀岡まで足を伸ばすのである。
そして何より、
今日は啓祐投手のバースデー。
そう、バースデー予告先発は前回のnUmberで取材済みだ。
「さくら公園、雨降らせないんで、よろしく」
効果あるかないかは脇に置くとして、
しかし天気は何とか持ちこたえたのである。
祈りが通じるかどうかは神のみぞ知る。
しかし祈りことを失えば、私たちは人間を失いかねない。
開幕戦「負けなかった」ユーマーズ。
今日はしかも練習ができる。
この有難さは格別だ。
雨雲覆う亀岡はさくら公園。
ドラマは潤沢に、
劇場となって舞い降りていた。
第一試合
バースデー登板で牙城を築き辛勝ゲット
福田投手とガッキー一家で女子力開化
R 20011 4
U 1202- 5
8熊澤
6渡部
7根岸
2稲葉
3香川→山口
5弓指→遠嶋
D上田
9盛本→上杉
4下垣
1啓祐→福田
バースデー先発の啓祐投手。
初回こそ打ち込まれるも2失点で強豪を抑え込む。
相手の救済制度で2アウト確約という展開も味方した。
しかし打のユーマーズ、相手の剛速球に苦戦する。
つないでいくのは単打か相手のエラーによるインサイドワーク。
流れを全てユーマーズに手繰り寄せることもできず、
渡部選手や稲賀選手のタイムリーで盛り上がるも決定打を欠く。
4回から登板の福田投手、
こちらも2失点に抑え上々の出来。
シーソーゲームにケリをつけた香川選手のタイムリーも光ったが、
何よりデビュー戦となった遠嶋選手の快音はユーマーズに流れを呼び起こした。
鼻息荒くハッスルプレーで旋風を巻き起こす上杉選手は今日も「モッテいた」。
劇場の量産が止まらない。
その八面六臂の余りの躍動感に筆が追い付かない。
結果この僅差の辛勝にも拘らず、
テンションは上がりっぱなしだった。
山口選手の代走も光った。
啓祐夫人の愛に溢れた眼差しが木陰で佇んでいた。
難しい展開をそのままにせず、打開を探り
士気を高め、そのままユーマーズ劇場でフィニッシュする。
雨雲はそんな私たちを天から見守っていた。
今日も負けなかったユーマーズ。
新顔の大活躍と共に、
このさくら公園でまた新たな劇場が花開いた。
試合後の練習も、ほぼ全員が参加した。
このテンションである。この勢いである。
今日は掲げなかった横断幕、
いつも吊るしていたその場所に「YAZAWA」が見えた気がした。
「ユーマーズ、絶対楽しいんで、よろしく」
次節は6月2日。川口グランドに劇場を移す。

助っ人としてやってきた「がっきーファミリー」と、
バースデー登板の啓祐投手&抜群の制球・福田投手。
未来のユーマーズが見えた。その絆とポテンシャルは本物だ。

香川選手の島根のお土産がなぜここに。
この顔そっくりでウィニングボールを取った人間がいるのである。

試合後の練習風景。まずはノックで体を温める。

壮行試合。この試合後、雨脚が強まる。まさに晴れ乞い効果だ。
2024年05月06日
2024年05月05日
5/5 横大路さんで草むしり!
横大路グランドで草刈りをする意味
もう春とは言えない日差しである。
やや黄砂にまみれた青空とはいえ、十分な抜け具合だった。
横大路クラブさんが今季からリーグ戦に復帰。
そしてそれまでも、幾度となくこのグランドで汗をかき、涙した。
いつかは何かで返さねばと、そんな想いが今日という日を迎える。
そう、グランドにそびえる草花を刈るのだ。
ユーマーズからは、
啓祐投手、渡部選手、弓指選手、そして大学生2名(吉田君、神園君)が参戦し、軍手をはめて草むしり。
横大路クラブさんと共に、貢献の汗をかく。
否、まだまだ横大路クラブさんには貸しがある。
この先ももっともっと、返していかなければならない。
とはいえ、今日という日を迎え、子どもの日に、こうして草むしりができたことは、まずもって喜びであります。
「感謝をグランドに返す」
ユーマーズの大切なバリユー、
ほんの少しかもしれませんが、
それをさせて頂いた歓びに、まずは感謝
さあ、5月19日の公式戦の準備OKだ!

我らが吉田造園、本職の手際よさは芸術品。

横大路さんは楽しみながら草を抜く。

その後は実戦形式練習だ!
もう春とは言えない日差しである。
やや黄砂にまみれた青空とはいえ、十分な抜け具合だった。
横大路クラブさんが今季からリーグ戦に復帰。
そしてそれまでも、幾度となくこのグランドで汗をかき、涙した。
いつかは何かで返さねばと、そんな想いが今日という日を迎える。
そう、グランドにそびえる草花を刈るのだ。
ユーマーズからは、
啓祐投手、渡部選手、弓指選手、そして大学生2名(吉田君、神園君)が参戦し、軍手をはめて草むしり。
横大路クラブさんと共に、貢献の汗をかく。
否、まだまだ横大路クラブさんには貸しがある。
この先ももっともっと、返していかなければならない。
とはいえ、今日という日を迎え、子どもの日に、こうして草むしりができたことは、まずもって喜びであります。
「感謝をグランドに返す」
ユーマーズの大切なバリユー、
ほんの少しかもしれませんが、
それをさせて頂いた歓びに、まずは感謝
さあ、5月19日の公式戦の準備OKだ!

我らが吉田造園、本職の手際よさは芸術品。

横大路さんは楽しみながら草を抜く。

その後は実戦形式練習だ!