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2025年03月15日

3/14 第5回 ユーマーズアカデミー開催



ホワイトデーで沸く日本列島(知らんけど)、

沸いているのは何もお返しのプレゼントだけではない。


京都駅・キャリバに集いしユーマーズアカデミーの皆様が、

まさに三位一体、3本立てに酔いしれた。


まずは塾講師の二人(溝川&湯川コンビ)による

『シン・国語力』


受験に打ち勝つ、国語の方程式を堂々と披露し、

国語とは何か、対策とは何かに直面した。

この二人は前回は「参加者」だった。

次の会ですでに登壇するこの力強さである。



その後は、何と三重県から駆け付けてくれた、

つじ農園の辻社長。

娘さんを引き連れて、農業の行方とつじ農園の魅力が

京都で開花した。


最後に武内先生の『シリアスゲーム』。

相手の不自由さをどう許容し手を差し伸べられるか。

ボードゲームの魅力を通じて、真価本領に触れた。


初春の夜長、終わったのは22時30分。

朝までコースも検討したが、それはまた次の機会、

それこそ、三重のつじ農園さんの「SOU」でやろうじゃないか。


ユーマーズアカデミーは、

学生たちの「学び途上」に焦点をあて、

未完成なものにこそ宿る確かな価値に焦点をあてる。


出来上がったものの魅力もある。完成の美は否定しない。

しかし、私たちはどこか、その人生を賭して、

「未だ成し得ないもの」にもがき向かおうとする、

その途上にこそドラマがあるのではないかと思う生き物である。


AIが進み、インダストリー5.0の見る世界には、

きっとこの、ユーマーズアカデミーのような光景がある気がする。



ユーマーズがグランドで駆け回り、白球を追いかけながら、

人でしか成し得ない出会いと学びを織り成していく。



ユーマーズアカデミー、次回は5月23日(金)。

学生さんたちによる、学生さんのための議論の場。

ここで生まれる未完成に、酔いしれる日が、待ち遠しい。



いつもの記念写真。3時間半もあっという間だ。


シン・国語力を披露する溝川&湯川コンビ。一石を投じた。
前回は参加者、今回は登壇者。このバイタリティこそユーマーズアカデミーだ!


三重から駆け付けていただいた辻社長。農業の可能性を見た。


シリアスゲームをリードする武内先生。大人がこんなに楽しめるなんて。


初対面でテーブルを囲む。大人たちがまるで無邪気な子供のように。
  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 09:39ユーマーズアカデミー

2025年01月19日

1/17 第4回 ユーマーズアカデミー開催



午前5時46分、私たちの常識を変えた阪神大震災の日。

奇しくもこの日に開催したアカデミーのテーマは「災害」。

ユーマーズのインターン生、盛本君の大学院での学びをシェア。

そして弓指学長自ら、文芸についての考察、

とりわけ「災害への危機意識には文学的要素がいる」という文脈でプレゼン。


今日も11名の方々にお越しいただき、

学びと出会いのユーマーズアカデミーで盛り上がった。


なぜ野球チームがこんなことをするのか。

それは、私たちが、ユーマーズ劇場を生きているからである。

日常にこそ劇場が宿る。

完成されていない途上の学びにこそドラマがある。

そして、ここにしかない出逢いを生み出していく。



次回は3月14日(金)ホワイトデーである。

この日は何と二部構成、

一部(19時~)は今日参加の学生が遂に登壇!?

その後の二部(21時~)は、何と朝までアカデミー。


正気かお前。

そんな声が聞こえたら、こう歌ってやろう。

そうさ我ら、ユーマーズ(※)


※ユーマーズテーマソング「いつだって大逆転」より


今日も学生、経営者、起業家の方が参加。


盛本選手のテーマ「災害」は、特に災害廃棄物の分析に特化した。


弓指学長の「文学」の考察で、人間のノイズに焦点をあてた。


進行とファシリは、毎度おなじみ白川GM。安定感抜群である。


次回は朝まで。本当にユーマーズはわからない。  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 09:31お知らせ徒然日誌ユーマーズアカデミー

2025年01月08日

1/7 第3回 ユーマーズアカデミー開催 in 福岡大学

ユーマーズアカデミーが、

遂に大学院の「アカデミー」に乗り込んだ。


福岡大学大学院、機械工学のゼミにお邪魔し、

お話ししたのは「掛け算」の重要性。


工学と劇学(ゆまりユーマーズ劇場)を掛け合わし、

新しいイノベーションについて扱った。


宮田准教授の温かいご理解と、

オブザーバーでお越しいただいたコウダプロの幸田社長の

秀逸なフィードバックに支えられ、

ここにしかない空間が仕上がった。


学びに場所も年代も、意味でさえも垣根を失う。

何だって、どこからだって、私たちは気づける。


ユーマーズがこの20年、そうであったように、

この先も、新しい価値を生み出していく。



ベースボールの楽しみは、

ベースボールに集う人間たちは、

この価値感を土壌に、育つ。



2025年のアカデミーとしては、

何とも贅沢な事始めである。



院生の皆様、宮田准教授、幸田社長と共に。


ディスカッションに花が咲く。スカートと盆栽のコラボ?




  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 22:10ユーマーズアカデミー

2024年11月24日

11/24 二回目の「子どもワクワクマルシェ」出店!

自分が投げたボールを追いかける。

いつまでも、抜けきった的に向かって投げ続ける。

何度も何度も訪れては「楽しい」と叫び投げ続ける。


子どもたちのスタミナは無尽蔵だ。

その源泉は言うまでもなく好奇心だ。


木津川市は抱月工業(京都工場)にある芝生にて、

6月に続いて2枚目のマルシェを開催。

ユーマーズも引き続いての参加となった。


ユーマーズからは、

ラボラトリーの山下所長と義弘選手が参戦し、

子どもたちと戯れた。

もちろん、内容はストラックアウト。

啓祐投手の力作なのだ。



野球チームがマルシェに出店し、

子どもたちと共に楽しむスペースを創るという稀有な企画は、

この先もずっと、ユーマーズのライフワークになっていく。


その延長線上に、11月22日の20周年がある。

この勢いを借りて、12月1日の最終戦は、劇場を満開にする。


木津川に浮かぶ夕日に、誓ったのだった。


今回も見事な盛況ぶり。この寒さにもかかわらず。


控室で看板を作成する山下所長。初のカラー版だ(笑)


投げる、追いかける、また投げる。アナログの説得力。


こちらも啓祐投手の力作・野球盤。「ルールのないボードゲーム」も。

  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 20:35お知らせ徒然日誌ユーマーズアカデミー

2024年11月09日

11/8 第二回ユーマーズアカデミー開講

「未だによく分からない。」

アカデミーの打ち上げでそう呟いたのは、

誰あろうユーマーズメンバーなのである。


しかし、ここが大事だ。

ベースボールの危機を憂い、

上質な出会いが時に人生を変える事さえある不文律を思えば、

この「良くわからない事」の尊さを知るのである。



第二回目のユーマーズアカデミーは、

京都駅前という好立地によって20名ほどにご参加いただき、

経営者から行政から、学生から学校の先生から、

多様な方々が、「AIと人類学」に舌鼓した。



未来はいつも良くわからないところから始まる。

ユーマーズだって19年前に始まった場所は、

グリーンの映えるグランドでもなければ、

甲子園の観客スタンドでもない。


洋食屋の昼下がり、

晩秋の空を見上げたことが「原因」である。



アカデミーとしてユーマーズに入団し、

見事AIの可能性を披露した山下選手と、


人類学の深淵に手を伸ばし、

エスニックな世界観に誘った根岸選手の、

秀逸なプレゼンが今も脳裏に焼き付いている。




目指されてるものが、すべてに対して、

やさしくゆるくて、とっつきやすくて、

間口が広いことに、感心してしまいました。

あんな感じでいろんなことが広がって、

思わぬ出会いに繋がると思いました。




昨夜参加いただいた、

株式会社union.a (ユニオン・エー)社長、

ハンケイ500m編集長の円城様から頂いたお言葉である。



ユーマーズ劇場は、この先も、

私たちの、ユーマーズの「良くわからない事」に呼応していく。



なぜなら誰あろう私たちユーマーズメンバーが、

果たして何人、明確な未来を読み切ってこの場にいるのだろうか。



偶発にあやかり、やがて偶発を必然に変えてきた私たちが、

この先ずっとベースボールを堪能し、

素敵な出会いに満たされた人生を送り続ける事。



ユーマーズ劇場は、その他をおいて、


ない。



次回は1月17日(金)、

盛本選手が「環境」を語る。

南海トラフ地震によって私たちは何を背負うのか。

災害廃棄物とどう向き合うのか。

1月17日は奇しくも、阪神大震災の日である。

この日が「偶然」選ばれたということに、

私たちは何かしらの必然を引き寄せる。


ずっとずっと、笑顔でいられるためにも、

未来を、この私たちの手で。



20名余りの方にお越しいただきました。本当にありがとうございました。


山下さんのAI考察に唸る面々。初プレゼン制覇おめでとう!


ねぎやんの人類学は本当にオモシロイ。サモアで膝の上に座らせて(笑)。



そして、この素敵な場をお貸しいただいた、

フラットエージェンシー様には改めて感謝申し上げます。

この出会いもなければ、この素敵な場は成立しておりませんでした。

1月17日も、どうぞよろしくお願いいたします。

  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 09:07お知らせユーマーズアカデミー

2024年10月05日

nUmber 9/28号


  

Posted by 京都上鳥羽UMAs at 21:57Uスポ一面ユーマーズアカデミー

2024年09月14日

9/13 ユーマーズアカデミー開講

VUCAの時代と言われて久しい。

つまり、この先よくわからないという世界である。


ちなみに「よーわからんのです」という名台詞は、

「機動戦士ガンダム」に登場する、

パイロットのシャア・アズナブルと整備士のやりとりであるが、

これはいわば「大人の事情」を揶揄した言葉であって、

VUCAとは関係ない。(じゃあなぜ引用した)。



大人の事情、…うん、

ユーマーズアカデミーを「開講」したのも、

様々な事情とビジョンに起因することは間違いない。



競技人口の減少を憂い、

そして晴耕雨読の充実を図るべく、

セレンディピティなスペース、

インフォーマルなコミュニティは、

VUCAを生き抜く生命線だ。

よって、このアカデミーの意味はトテツモナク深くて広い。



「こういう場があったらいいね」を、

ユーマーズは早速劇場上等、形にした。



総勢13名のアカデミー戦士達が、

祇園四条のBARに集い、

渡辺副学長の保健医療学に唸った。

弓指学長の出番はお預けとなり、

次回11月8日(金)はAIと人類学のコラボが実現する。


唐突だが、ここで

参加してくれたある方からのメッセージをここにご紹介したい。

この言葉に、アカデミーの意味が凝縮されている。


昨晩はありがとうございました。
どのような趣旨の回なのか、イマイチ掴めない中での参加がむしろ楽しく、
渡部さんの話から色々と着想することもでき、とても充実した2時間でした!
是非、次回も参加させていただきたく、既にスケジュールは押さえました!


この方、分単位でスケジュールびっしりの、

トップビジネスマンである。

常に結果を求められる人が、

「よく分からない」このアカデミーを真っ先にスケジュールした。


これを人は、変態と呼ぶ。

このコミュニティが、

ここにしかない裾野を創る。


可能性に満たされるとは、

目に見えない未来を掴み取るということ。

それはつまり、VUCAなものに突入する覚悟を指す。


「よーわからんのです」


こう呟く暇があれば、

キミもユーマーズアカデミーの門を叩いてごらん。


ユーマーズ劇場の、

真価本領を見ることだろう。


参加者と記念撮影。このメンバーが集う奇跡ったらない。


議論に沸く。考察が深まる。気づきが増す。アカデミーそのものだ。


渡部副学長の保健医療学が、アカデミー参加者の心を打つ。