2022年07月03日
20周年記念はこの隠れ家で。
U版記者(以下U):いやあ、、、
マスター(以下M):何だその情けない顔は。
U:これは素敵ですねぇ。まさに隠れ家だ。
M:まあな、こういう場所構えてみたかったんだよな。
U:ここで料理するんですか?
M:まあそうだな、冬は薪ストーブも使える。
今は猛暑だから難しいけど、庭の机もいいだろ?
U:これ、ユーマーズの合宿にぴったりですね。
M:そうなんだよ、ちょっと歩けば琵琶湖だし、
強化合宿もできるってなもんだ。
U:ただ…。
M:ん?どうした?
U:秋季開幕までは案外時間ないんですよね。
8月28日ですから、夏を超えたらもう開幕です。
それに、、、
M:それに?
U:昔は何度か合宿やって人集まってましたが、
最近は試合への招集で精いっぱいですよね。
M:確かに。まあそこは監督も理解していて、
ある意味で、メンバーを鼓舞できる仕掛けを考えているようだ。
U:監督もうここに来てるんですか?
M:2度来たよ。ここで作戦会議やどんちゃん騒ぎやりたいなって。
でもだからこそ、この先のユーマーズ、20周年を迎える2025年までに、
体制を整えたいそうだ。
これは俺もまだ知らないが、相当色々考えているみたいだ。
U:運営委員会とか?
M:あ、それよく知ってるなお前。そうだ、その線もある。
共にユーマーズの理念を体現したい人であれば、誰だって参画できるようにしたいと。
その合宿に、ここ使ってもらいたいね。
U:いつものテナント借りてる店はどうするんですか?
M:それはそれで続けるよ。誰か別のものにさせてもいいし。
まあ、この隠れ家は、もうちょっと軌道に乗ってからだな。
U:20周年実行委員会かあ…。
M:お?お前やるか?
U:もちろんやりたいですけど、選手の皆さんも、家族会の皆さんも、
それぞれの主役が楽しみながら確実に前に進める機会にしたいですよね。
私はあくまでも記者ですから。
M:早めれば今年中には立ち上げるんじゃないか?
選手の中で希望者でればそれでいいし、色んな外の力も借りて、
ユーマーズのミッションが開花する、始まりの場になればいいな。
U:おおー、これってドリップ珈琲の機械?
M:そうだ。ゆったり淹れて、じっくり味わってもらうんだ。
いろんな企画も考えたいね。
U:夢は広がりますね。
M:本当の夢ってのは、普通は馬鹿にされるんだよ。
でもその方がちょうどいい。あいつ変わってるなあって、言われる夢の方が、
どちらにせよ得だよ。経験にもなるし、試練を楽しめる。
U:私も、そういうユーマーズであってほしいなあと、思います。
M:だな。
U:じゃあ私、そろそろこの辺で。
M:いいのか?ちょっとしたもの作ってやるぞ。
U:7月16日の納涼会の準備があるもので。何か頼まれまして、印刷やらなにやら。
M:いいな、そういうのも、学園祭みたいだな(笑)。
U:人生、青春ですから!
M:なあ、俺たち、20周年までは生きような。
U:え?そりゃもちろんですよ、死なれたら困るし、私死にませんから。
M:人生は有限だ。でも未来は確証されない。生きるってだけで、大変なことだと、
最近特に思うんだよ。
一瞬一瞬の息遣いだ、当たり前なことって、この世にないんだよ。
U:ま、まあ、そうですね。急に力入っちゃってびっくりするじゃないですか。
M:次来るとき、先に教えてくれよ。できるもんあったら、仕込んどくから。
U:いやあ、ここ本当に楽しみですわ。マスターの腕が鳴りますね。
M:ああ、がんばるよ。
U:いけね、電車あんまりないんですよ、
じゃあまた来ます!ありがとうございました。
M:おう、気をつけてな。

マスター(以下M):何だその情けない顔は。
U:これは素敵ですねぇ。まさに隠れ家だ。
M:まあな、こういう場所構えてみたかったんだよな。
U:ここで料理するんですか?
M:まあそうだな、冬は薪ストーブも使える。
今は猛暑だから難しいけど、庭の机もいいだろ?
U:これ、ユーマーズの合宿にぴったりですね。
M:そうなんだよ、ちょっと歩けば琵琶湖だし、
強化合宿もできるってなもんだ。
U:ただ…。
M:ん?どうした?
U:秋季開幕までは案外時間ないんですよね。
8月28日ですから、夏を超えたらもう開幕です。
それに、、、
M:それに?
U:昔は何度か合宿やって人集まってましたが、
最近は試合への招集で精いっぱいですよね。
M:確かに。まあそこは監督も理解していて、
ある意味で、メンバーを鼓舞できる仕掛けを考えているようだ。
U:監督もうここに来てるんですか?
M:2度来たよ。ここで作戦会議やどんちゃん騒ぎやりたいなって。
でもだからこそ、この先のユーマーズ、20周年を迎える2025年までに、
体制を整えたいそうだ。
これは俺もまだ知らないが、相当色々考えているみたいだ。
U:運営委員会とか?
M:あ、それよく知ってるなお前。そうだ、その線もある。
共にユーマーズの理念を体現したい人であれば、誰だって参画できるようにしたいと。
その合宿に、ここ使ってもらいたいね。
U:いつものテナント借りてる店はどうするんですか?
M:それはそれで続けるよ。誰か別のものにさせてもいいし。
まあ、この隠れ家は、もうちょっと軌道に乗ってからだな。
U:20周年実行委員会かあ…。
M:お?お前やるか?
U:もちろんやりたいですけど、選手の皆さんも、家族会の皆さんも、
それぞれの主役が楽しみながら確実に前に進める機会にしたいですよね。
私はあくまでも記者ですから。
M:早めれば今年中には立ち上げるんじゃないか?
選手の中で希望者でればそれでいいし、色んな外の力も借りて、
ユーマーズのミッションが開花する、始まりの場になればいいな。
U:おおー、これってドリップ珈琲の機械?
M:そうだ。ゆったり淹れて、じっくり味わってもらうんだ。
いろんな企画も考えたいね。
U:夢は広がりますね。
M:本当の夢ってのは、普通は馬鹿にされるんだよ。
でもその方がちょうどいい。あいつ変わってるなあって、言われる夢の方が、
どちらにせよ得だよ。経験にもなるし、試練を楽しめる。
U:私も、そういうユーマーズであってほしいなあと、思います。
M:だな。
U:じゃあ私、そろそろこの辺で。
M:いいのか?ちょっとしたもの作ってやるぞ。
U:7月16日の納涼会の準備があるもので。何か頼まれまして、印刷やらなにやら。
M:いいな、そういうのも、学園祭みたいだな(笑)。
U:人生、青春ですから!
M:なあ、俺たち、20周年までは生きような。
U:え?そりゃもちろんですよ、死なれたら困るし、私死にませんから。
M:人生は有限だ。でも未来は確証されない。生きるってだけで、大変なことだと、
最近特に思うんだよ。
一瞬一瞬の息遣いだ、当たり前なことって、この世にないんだよ。
U:ま、まあ、そうですね。急に力入っちゃってびっくりするじゃないですか。
M:次来るとき、先に教えてくれよ。できるもんあったら、仕込んどくから。
U:いやあ、ここ本当に楽しみですわ。マスターの腕が鳴りますね。
M:ああ、がんばるよ。
U:いけね、電車あんまりないんですよ、
じゃあまた来ます!ありがとうございました。
M:おう、気をつけてな。
