2021年12月12日
発表!UMAs各賞 ~独断と偏見の果てに~

毎年恒例!槍が降ろうが何人であろうが、
意地でも開催するUMAs納会。
栄えある、監督独断と偏見のMVP各賞が発表された。
特に初優勝のメモリアルイヤー、
それにふさわしい豪華な顔ぶれに、
改めて今期の充実と、来季への期待が膨らんだ。
●総合MVP
稲葉尚輝(初)
最多安打、最多得点という個人成績に留まらず、
メンバー不足をカバーし、初優勝への貢献はあまりにも大きい。
まさにnUmberに掲載された「そこにいつも尚輝がいる」価値を
感じずにはいられない、堂々の受賞
●打撃MVP
片山洋輝(初)
初登場は本来新人賞ノミネート、それを飛び越えての受賞。
打率短キング2位、そして助っ人枠にして全試合出場の偉業は、
今後もUMAsヒストリーにて語られ続けることだろう。
●守備MVP(初)
下垣このみ
こちらも新人賞を飛び越えた。まさに今年はガッキー旋風。
守備の厚みがこんなにも増すとは。初優勝のきっかけを作った。
紅一点でチームに飛び込んできた勇気と好奇心も圧巻の一言。
●殊勲賞
濱中裕之(2回目)
6勝負け無し、3点台の防御率はなかなかできたものじゃない。
2014年以来2度目の受賞は、まさに文句なし。
●敢闘賞
香川慶実(初)
スピンオフエピソードがとにかく秀逸。にして豪快アーチで優勝を手繰り寄せた。
チームに活気とエンターテイメントをもたらした意義は大きい。
●技能賞
渡部雄太(初)
守備位置地球の異名をそのまま体現した。要するに何でもできる選手。
この存在感と規格外の技能は、この先もUMAsを照らすことだろう。
●新人賞
下垣大吾
打って走って、守っての三拍子に加え、本人初登板という未体験ゾーンに突入。
新人離れした活躍はチームに新しい風を吹き込んだ。
●特別賞
吉田啓祐(初)
これは一つの感謝状かもしれない。毎試合の準備や短冊への祈り、
そしてチームを愛する心は、UMAs優勝を下支えしていただきました。
プレーを超えたファインプレーがあっての初優勝であることを、私たちは忘れない。
●UMAsベスト9
投手:濱中裕之
捕手:稲葉尚輝
一塁:稲葉孟史
二塁:渡部雄太
三塁:香川慶実
遊撃:下垣このみ
左翼:梅垣克己
中堅:尾崎慎太郎
右翼:片山洋輝
★喜びの声/エール
~マスター~

何も言うことないくらい、お腹いっぱいにしてくれた。
このラインナップも見事だが、初優勝は俺の夢だった。
月並みだけど、ありがとうと言いたい。みんなで店来いよな。
~U番記者~

記事を書くのがこんなに楽しいなんて初めて知った。
選手一人ひとりの想いを、どこまで受け取り表現できるか。
躍動感と劇場に満ちた紙面で、これからも恩返しします!
~実況~

躍動、激動の一年でした。見ていてもまるでジェットコースター。
選手一人ひとり、仕事があり家族がある中で、今できる最善の積み重ね、
優勝も誇らしいですが、他にないこの場が嬉しいですよね。来季も楽しみ!
~解説~

うーん、いわゆるひとつの、そうなんですねぇ。
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2021年は、UMAsの年。
そしてみんなが苦しみ、もがいた年。
苦しみと幸せは、紙一重。
劇場が隣にあるから、勝利がある。
メンバーの有難味が、身に染みる。
お前がいるから、俺が、ある。
集まれる、ボールを追える喜びに感謝を添えて。
2022年も、劇場、上等!

雑炊を振りわけるがっきー。守備MVPはまさに文句なし。来季がますます楽しみだ。

打撃MVPの片山選手。打撃に限らず、トークのクオリティも秀逸。来季の台風の目間違いなしだ。

特別賞受賞の啓祐投手は、歓喜のあまりに涙をぬぐう。来季も啓祐投手のUMAs愛に支えられます!

懐かしのタコウインナーに舌鼓。毎年、ふみや様にはお世話になります!