2014年08月03日
8/3第四節
ほっぺたひねるUMAsナイン、初の“3連勝”
KI投(研三&裕之)二枚看板がここに誕生!
…ん?
ソフトボール? コウシキセン?
思わず「あ、そうでした×2」状態になってもおかしくないくらい、
雨天順延続きでご無沙汰していたソフトボール。。
ジンクスの一つとして、メンバーが結集したときに限って、
雨雲は暴れ出す。んで、中止となる。
案の定この日も、ブルペン充実のメンバーが揃いに揃う。
すると前日、天気予報を裏切る雨脚の音…。
もうやめてくれよ…そんな吐息が天に届いたのか、
分厚い雲も今日ばかりは雨は落とさなかった。
さあ久しぶり、およそ2か月ぶりのコウシ…公式戦!
今日は待鳳の澤選手が参戦!あの火の出る打球が見られる。
そして先回の試合で快投を見せた、Mr.NN(ノーヒットノーランの略)、裕之選手!
そしてそして、6月8日の練習試合で鮮烈デビューを飾った“登り竜”こと伊藤選手!
そしてそしてそして、怪我をおしてきてくれた、登り竜ジュニア!
これで途中で雨降ったら、スネてやるからな。
ちょっと遅れたけど、今日は堂々のプレーボール、
そしてUMAsはこの日、未開の伝説ゾーンに突入するのでした。
=第一試合=
打ちも打ったり初回10得点!
登り竜も“登りっぱなし”で継投成功!
今季初の2連勝!
U 10030 13
洛 0210 3
1(三)弓指
2(遊)高下
3(中)尾崎
4(捕)大鳥
5(左)澤
6(二)義弘
7(右)玉田
8(一)前田
9(DP)伊藤jr.
(投)伊藤→裕之
【戦評】
この日のオーダーは珍しく一工夫加えていた。
9人が左と右で打席が交互に巡ってくる「ジグザグオーダー」
だから何なんだという声を余所に、初回に山場が訪れる。
四球と安打で塁を埋め、単打と長打を織り交ぜた繋ぐ野球が開花。
尾崎&尾崎の連続タイムリー三塁打を中心に、点が入る入る。
打ちも打ったりで一挙10得点をたたき出す。
投げては公式戦初先発の伊藤。
龍が如くの剛速球が唸りを上げ初回をパーフェクトに抑える上々の滑り出し。
2回と3回に強豪洛和会の打線につかまり3失点を許すも、
終始安定したピッチングでチームを牽引する。
駄目押しは3回の攻撃。
弓指・高下の連続安打で塁を溜めて、尾崎の今季1本目のスリーランで3点の追加!
その他にも澤選手の目の覚める豪快なヒットや、
伊藤jr.の果敢なプレーなど見せ場を作った。
最終回は何とMr.NNの裕之が〆るという豪華リレーがここに成立。
打線と守備が一体となった試合で見事な今季二勝目・連勝をマークした。
…思えば、
5月11日(第二節)の洛和会戦でUMAsは13失点を許したが、
その13点を同カードで取り返すというハムラビ法典もビックリの結末。
…ちょっと出来過ぎじゃないのか?
そんな杞憂を余所に、第二試合はやってくる。
=第二試合=
チャンスに打つ!そして守る!
言う事なしの3連勝、夢じゃないのか
U 3410 8
N 0210 3
1(右)弓指
2(遊)高下
3(中)尾崎
4(捕)大鳥
5(左)澤
6(二)義弘→伊藤jr.
7(DP)玉田
8(一)伊藤
9(三)前田
(投)裕之
【戦評】
審判に勤しむ頃、夜勤明けの玉田が仮眠を取りDPに回る。
併せて捕手→球審とマスクをかぶり続けた大鳥も、
第二試合引き続きマスクをかぶることに。
真夏の試練を浴びながら?第二試合が始まった。
この日は打線の着火が早い早い。
初回に尾崎が2打席連続のホームランで2点、
澤選手の目覚めの一発で更に1点、都合3点の先制点をたたき出す。
打線はまだまだ止まらない。
満塁から義弘の2点タイムリー、高下のタイムリー、
弓指のソロアーチなど、得点の引き金が引かれっぱなし。
投げては連投の裕之、見事な緩急でNL打線を抑え込む。
途中、NLの機動力打線にに苦戦するも、終わってみれば3失点。
守っても前田の久々サードにして絶妙なプレーでナインを支えた。
そして、大鳥の見事なフィールディングとリードも冴に冴え、
今季初、いや過去ないんじゃないかという「3連勝」という
夢のような結末を迎えることになったのでした。
あまりに浮かれたUMAs、ブログ用の写真をほとんど撮れず。
しかしこの勝利の余韻に慣れていないせいか、
どう喜んだらいいのか分からない状態に?
なんて事を言い合いながら、
ゲンのいい柊野をあとにしたのでした。
次回は同月24日、またまた早朝です!
この波に乗って、どこまで連勝続くでしょうか!
続く!

とにかくチャンスメークが今日は多かった!4番(大鳥)・5番(澤)のクリーンナップも勿論出塁!

打席に入る義弘。前日の夏祭りの疲れを吹き飛ばすタイムリーも飛び出した。

2連勝にムード絶頂のUMAs。グラサン磨く尾崎、夜勤明けに苦しむ玉田の背中、そしてただ口を開ける高下。
KI投(研三&裕之)二枚看板がここに誕生!
…ん?
ソフトボール? コウシキセン?
思わず「あ、そうでした×2」状態になってもおかしくないくらい、
雨天順延続きでご無沙汰していたソフトボール。。
ジンクスの一つとして、メンバーが結集したときに限って、
雨雲は暴れ出す。んで、中止となる。
案の定この日も、ブルペン充実のメンバーが揃いに揃う。
すると前日、天気予報を裏切る雨脚の音…。
もうやめてくれよ…そんな吐息が天に届いたのか、
分厚い雲も今日ばかりは雨は落とさなかった。
さあ久しぶり、およそ2か月ぶりのコウシ…公式戦!
今日は待鳳の澤選手が参戦!あの火の出る打球が見られる。
そして先回の試合で快投を見せた、Mr.NN(ノーヒットノーランの略)、裕之選手!
そしてそして、6月8日の練習試合で鮮烈デビューを飾った“登り竜”こと伊藤選手!
そしてそしてそして、怪我をおしてきてくれた、登り竜ジュニア!
これで途中で雨降ったら、スネてやるからな。
ちょっと遅れたけど、今日は堂々のプレーボール、
そしてUMAsはこの日、未開の伝説ゾーンに突入するのでした。
=第一試合=
打ちも打ったり初回10得点!
登り竜も“登りっぱなし”で継投成功!
今季初の2連勝!
U 10030 13
洛 0210 3
1(三)弓指
2(遊)高下
3(中)尾崎
4(捕)大鳥
5(左)澤
6(二)義弘
7(右)玉田
8(一)前田
9(DP)伊藤jr.
(投)伊藤→裕之
【戦評】
この日のオーダーは珍しく一工夫加えていた。
9人が左と右で打席が交互に巡ってくる「ジグザグオーダー」
だから何なんだという声を余所に、初回に山場が訪れる。
四球と安打で塁を埋め、単打と長打を織り交ぜた繋ぐ野球が開花。
尾崎&尾崎の連続タイムリー三塁打を中心に、点が入る入る。
打ちも打ったりで一挙10得点をたたき出す。
投げては公式戦初先発の伊藤。
龍が如くの剛速球が唸りを上げ初回をパーフェクトに抑える上々の滑り出し。
2回と3回に強豪洛和会の打線につかまり3失点を許すも、
終始安定したピッチングでチームを牽引する。
駄目押しは3回の攻撃。
弓指・高下の連続安打で塁を溜めて、尾崎の今季1本目のスリーランで3点の追加!
その他にも澤選手の目の覚める豪快なヒットや、
伊藤jr.の果敢なプレーなど見せ場を作った。
最終回は何とMr.NNの裕之が〆るという豪華リレーがここに成立。
打線と守備が一体となった試合で見事な今季二勝目・連勝をマークした。
…思えば、
5月11日(第二節)の洛和会戦でUMAsは13失点を許したが、
その13点を同カードで取り返すというハムラビ法典もビックリの結末。
…ちょっと出来過ぎじゃないのか?
そんな杞憂を余所に、第二試合はやってくる。
=第二試合=
チャンスに打つ!そして守る!
言う事なしの3連勝、夢じゃないのか
U 3410 8
N 0210 3
1(右)弓指
2(遊)高下
3(中)尾崎
4(捕)大鳥
5(左)澤
6(二)義弘→伊藤jr.
7(DP)玉田
8(一)伊藤
9(三)前田
(投)裕之
【戦評】
審判に勤しむ頃、夜勤明けの玉田が仮眠を取りDPに回る。
併せて捕手→球審とマスクをかぶり続けた大鳥も、
第二試合引き続きマスクをかぶることに。
真夏の試練を浴びながら?第二試合が始まった。
この日は打線の着火が早い早い。
初回に尾崎が2打席連続のホームランで2点、
澤選手の目覚めの一発で更に1点、都合3点の先制点をたたき出す。
打線はまだまだ止まらない。
満塁から義弘の2点タイムリー、高下のタイムリー、
弓指のソロアーチなど、得点の引き金が引かれっぱなし。
投げては連投の裕之、見事な緩急でNL打線を抑え込む。
途中、NLの機動力打線にに苦戦するも、終わってみれば3失点。
守っても前田の久々サードにして絶妙なプレーでナインを支えた。
そして、大鳥の見事なフィールディングとリードも冴に冴え、
今季初、いや過去ないんじゃないかという「3連勝」という
夢のような結末を迎えることになったのでした。
あまりに浮かれたUMAs、ブログ用の写真をほとんど撮れず。
しかしこの勝利の余韻に慣れていないせいか、
どう喜んだらいいのか分からない状態に?
なんて事を言い合いながら、
ゲンのいい柊野をあとにしたのでした。
次回は同月24日、またまた早朝です!
この波に乗って、どこまで連勝続くでしょうか!
続く!
とにかくチャンスメークが今日は多かった!4番(大鳥)・5番(澤)のクリーンナップも勿論出塁!
打席に入る義弘。前日の夏祭りの疲れを吹き飛ばすタイムリーも飛び出した。
2連勝にムード絶頂のUMAs。グラサン磨く尾崎、夜勤明けに苦しむ玉田の背中、そしてただ口を開ける高下。
Posted by 京都上鳥羽UMAs at 18:22
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