2016年04月25日
4/24第三節
原点回帰の2連勝!
貯金1に心躍るも、目指すは平常心(笑)
春爛漫の快晴に恵まれた4/24の、
今季初の全チームを介する公式戦。
併せてこの日は、14日に発生しました熊本大地震の復興支援試合として実施されました。
この、大変意義ある今日の試合を前に、今一度前回の悪夢を再び蘇らせるのは、酷だろうか。
浮かれた感情の消せぬまま、相手に好きなように料理され、
『考え方が、甘いんだよ』
とガツンと頭を打ち抜かれたような衝撃。
この敗戦の意味を、私たちがどう捉えるか。
実にリアルでシビアな直面を突き付けられていたのでした。
しかも今日は、実力派の中嶋選手、安田浩人選手に参戦頂き、
かつ今日から新入団を正式に決めた!渡部選手、岡本選手、
そして待ってました、久々登場の岡松選手も揃い、オールスターの展開を見せるumas。
いかんいかん。このおごりがトラウマを再発させる。
原点回帰のumas、今日は一味、違います(笑)
シーソーゲームを岡本ゴッドハンドが制した!
ヒヤリ1点差にソフトの怖さを知る
U 0604 10
S 1512 9
戦評
大幅に打順を変え、守備も梅垣選手をレフト、弓指選手を捕手に据え、新しいポジション取りをスタートさせる。
初回から爆発と行きたいところだったが、凡打が重なり0点。流れを作りきれていない。
投げる方は連投となる裕之投手。今季彼が投げない日はない、まさに中0日という神様仏様稲尾様もビックリの展開。先頭にかき乱され先
制点を許すも後は後続を断ち1点に抑えた。
直後の2回、UMAsの猛攻芽生える。
岡本選手、岡松選手の「岡&岡」で塁に出ると、今日から9月まで試合の休業を宣言した沖野選手が技ありタイムリー。
更に満塁として、バッターは弓指選手。ちょこんと当てたレフト線の打球は野手の牙城をすり抜け満塁本塁打に。
これで完全に押せ押せ、勝負あった、…となったのが前回まで。
そんなことはない、まだまだ分からない、と思ったのもつかの間(笑)。
新撰組の強力打線はそう簡単に勝負を捨てない。連打連打で逆転を許すことに。
しかし今日のUMAs、原理原則に従い、あくまでも次につなげるシュアな打線で持って牽引。
圧巻は岡本選手の「井端がそこにいた!」と思わせる技巧派の流し打ちで再逆転に成功する、
守っては中嶋選手の飛びつき捕球など果敢な見せ場を作るなど再度押せ押せを作るも、
…やはりそうは問屋を降ろさない…。最終回に連打を浴びて微妙なムードが流れる。
んだが!
強烈なライナーでもって万事休すと思われた矢先、
岡本選手がダイレクトキャッチ→一塁殺の電光石火プレーでゲームセット。
あっけに取られるUMAsナイン、しかしその10秒後、みなで勝利を喜んだのでした。
相手がどうあるかより、自分自身の「今」を切り取る。
とっても重要な勝利でした。
まさに前回のリベンジ!打線爆発。
同時にソフトの怖さを体感する…
U 07304 14
M 00300 3
戦評
気をよくした第二戦、相手はその多くの気づきをUMAsにあたえたもうたモッツ。
初回のUMAs、前回同様、巧みな投球術に完全に手玉に取られ0点…。ここで嫌な空気がベンチを覆う。
しかし連投の疲れもそこそこに、無尽蔵のスタミナを持つ裕之選手が初回を0で抑え、望みをつなぐ。
渡部選手の2ランホームラン、澤選手、岡本選手、梅垣選手、のタイムリーで勝機を掴む。
守っては3回、やや打ち込まれ3失点を献上するも、
常に冷静な裕之投手の軸はぶれない。
もう後半は、誰が誰に打ったのかさえ分からない有様・・・。
打って生還する姿を、夕刻の梅田駅の如く眺めておりました。
終わってみれば14対3の快勝。しかしここで、単純に「やった、勝ったど」では、次のステージにはほど遠い。
大きな反省、次へのステップなどしっかり?共有し、次への展開に期待は膨らむ。
そんなこんなで、遂に2連勝をもぎ取り、3勝2敗1分。
おいおい、まさかの貯金ぢゃねえだすか!
おとおっと…この慢心がいけない。
今日こうして試合が出来たこと、無事帰宅したこと、その積み重ねの有難さに
気づくことが、UMAsの真髄研鑽に絶大な効果を発揮するのでした♪
次回は8日、場所もここ横大路!7時半集合、忘れないでね(^^)

塁を貯めて打つ!原理原則はこれほど光った試合は、ない(笑)。

試合風景の一こま、今日は本当jによく守りました。

守備の乱れは心の乱れ…。踏ん張れUMAs!!!!!!!!!!!!
貯金1に心躍るも、目指すは平常心(笑)
春爛漫の快晴に恵まれた4/24の、
今季初の全チームを介する公式戦。
併せてこの日は、14日に発生しました熊本大地震の復興支援試合として実施されました。
この、大変意義ある今日の試合を前に、今一度前回の悪夢を再び蘇らせるのは、酷だろうか。
浮かれた感情の消せぬまま、相手に好きなように料理され、
『考え方が、甘いんだよ』
とガツンと頭を打ち抜かれたような衝撃。
この敗戦の意味を、私たちがどう捉えるか。
実にリアルでシビアな直面を突き付けられていたのでした。
しかも今日は、実力派の中嶋選手、安田浩人選手に参戦頂き、
かつ今日から新入団を正式に決めた!渡部選手、岡本選手、
そして待ってました、久々登場の岡松選手も揃い、オールスターの展開を見せるumas。
いかんいかん。このおごりがトラウマを再発させる。
原点回帰のumas、今日は一味、違います(笑)
シーソーゲームを岡本ゴッドハンドが制した!
ヒヤリ1点差にソフトの怖さを知る
U 0604 10
S 1512 9
戦評
大幅に打順を変え、守備も梅垣選手をレフト、弓指選手を捕手に据え、新しいポジション取りをスタートさせる。
初回から爆発と行きたいところだったが、凡打が重なり0点。流れを作りきれていない。
投げる方は連投となる裕之投手。今季彼が投げない日はない、まさに中0日という神様仏様稲尾様もビックリの展開。先頭にかき乱され先
制点を許すも後は後続を断ち1点に抑えた。
直後の2回、UMAsの猛攻芽生える。
岡本選手、岡松選手の「岡&岡」で塁に出ると、今日から9月まで試合の休業を宣言した沖野選手が技ありタイムリー。
更に満塁として、バッターは弓指選手。ちょこんと当てたレフト線の打球は野手の牙城をすり抜け満塁本塁打に。
これで完全に押せ押せ、勝負あった、…となったのが前回まで。
そんなことはない、まだまだ分からない、と思ったのもつかの間(笑)。
新撰組の強力打線はそう簡単に勝負を捨てない。連打連打で逆転を許すことに。
しかし今日のUMAs、原理原則に従い、あくまでも次につなげるシュアな打線で持って牽引。
圧巻は岡本選手の「井端がそこにいた!」と思わせる技巧派の流し打ちで再逆転に成功する、
守っては中嶋選手の飛びつき捕球など果敢な見せ場を作るなど再度押せ押せを作るも、
…やはりそうは問屋を降ろさない…。最終回に連打を浴びて微妙なムードが流れる。
んだが!
強烈なライナーでもって万事休すと思われた矢先、
岡本選手がダイレクトキャッチ→一塁殺の電光石火プレーでゲームセット。
あっけに取られるUMAsナイン、しかしその10秒後、みなで勝利を喜んだのでした。
相手がどうあるかより、自分自身の「今」を切り取る。
とっても重要な勝利でした。
まさに前回のリベンジ!打線爆発。
同時にソフトの怖さを体感する…
U 07304 14
M 00300 3
戦評
気をよくした第二戦、相手はその多くの気づきをUMAsにあたえたもうたモッツ。
初回のUMAs、前回同様、巧みな投球術に完全に手玉に取られ0点…。ここで嫌な空気がベンチを覆う。
しかし連投の疲れもそこそこに、無尽蔵のスタミナを持つ裕之選手が初回を0で抑え、望みをつなぐ。
渡部選手の2ランホームラン、澤選手、岡本選手、梅垣選手、のタイムリーで勝機を掴む。
守っては3回、やや打ち込まれ3失点を献上するも、
常に冷静な裕之投手の軸はぶれない。
もう後半は、誰が誰に打ったのかさえ分からない有様・・・。
打って生還する姿を、夕刻の梅田駅の如く眺めておりました。
終わってみれば14対3の快勝。しかしここで、単純に「やった、勝ったど」では、次のステージにはほど遠い。
大きな反省、次へのステップなどしっかり?共有し、次への展開に期待は膨らむ。
そんなこんなで、遂に2連勝をもぎ取り、3勝2敗1分。
おいおい、まさかの貯金ぢゃねえだすか!
おとおっと…この慢心がいけない。
今日こうして試合が出来たこと、無事帰宅したこと、その積み重ねの有難さに
気づくことが、UMAsの真髄研鑽に絶大な効果を発揮するのでした♪
次回は8日、場所もここ横大路!7時半集合、忘れないでね(^^)
塁を貯めて打つ!原理原則はこれほど光った試合は、ない(笑)。
試合風景の一こま、今日は本当jによく守りました。
守備の乱れは心の乱れ…。踏ん張れUMAs!!!!!!!!!!!!
Posted by 京都上鳥羽UMAs at 00:11
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