2020年10月11日
10/11第二節
さあ連勝で最終節へ!
ユーマーズが、台風の目になる
実に気まぐれ、というより
さ迷う台風だった。
土日に上陸が半ば確約された
台風14号は、
時計回りを描いて太平洋に急カーブ。
ずっと濡らし続けた雨が、
リーグ戦に合わせるかのように土曜に止んだ。
台風はさ迷っても、
ユーマーズはさ迷わない。
前日の雨は必ず晴れる、
その根拠ない確証が日曜日、
その通りとなった。
秋季リーグ折り返し。
ここで連勝するしか、最終節に望みは繋がらない。
台風は去り、雲の隙間から
光が差す。
さあ、ユーマーズ、
今日を勝って《光》をたぐりよせるか!
第一試合
心臓に悪い、ノーガードのしばきあい!
辛くも打ち勝ち啓祐投手の力投冴える
先攻のユーマーズ、久々の三者凡退。
台風のようにさ迷い出す。
先発は啓祐投手、巧みな投球で粘るも、
強力打線はしっかりと見ていた。
初回から4失点、暗雲はまだここにある。
しかし圧巻は、雲を蹴散らせた打線。
ゴロで塁を溜めてのタイムリーで逆転する。
しかし、強力打線は止まらない、
デッドヒート状態。
シーソーをこちらに揺らしたのは、
渡部選手、稲葉選手の殊勲の連続タイムリー。
守っては最終回、しびれる投球で
啓祐投手の見事な完投勝利。
何とか可能性をつないだ。
この勝利は、ユーマーズに新たな光をもたらした。
確かに強豪に勝てたことも大きいが、
諦めかけた展開も、自分が源泉に立てば、
結果は変えられるということだ。
さあ、可能性の扉は今日、もう一枚あるぞ。
油断するなユーマーズ。
第二試合
磐石の勝利の先に光は見えたか
初優勝《三度目の正直》なるか
休みを挟んで、後攻はユーマーズ。
先発の裕之投手、午前中の力投のまま
原付を走らせギリギリセーフ。
そんな息あがる状況などどこ吹く風、
見事なピッチングで三者凡退に。
打っては稲葉選手の豪快3ラン、
そして尾崎選手の技ありソロなどて
突き放し、
終わってみれば磐石の勝利。
途中、梅垣選手が負傷悪化で退くも、
啓祐投手の代理守備も問題なし。
できないところは、
メンバーでカバーする。
いつか学校の先生から言われていたようなことが、
ふいに蘇る。
全力で白球を追いかける、
たとえラフプレーやサボタージュがあっても、
あくまでも、ユーマーズはユーマーズ。
ぶれない心が、今、試されている。
台風でも我々は、
ぶれなかったじゃないか。
豪雨でも、開催を
諦めなかったではないか。
さあ、一敗で最終戦を迎えるのは
ユーマーズ入れて3チーム。
直接対決もある。
今日は朝から最後までグランドにいた。
早期にコンディションチェックし、
夕刻の帰りにゴミを拾いながら、ふと思う。
どれだけ勝ったって、うまくたって、
こういう場がなかったら、
すべての力は空しく水泡に帰すのだ。
こうしてユーマーズとして、
グランドに立てる意義を、
我々はもう一度、理解する必要がある。
そのうえで、
一番の重責をまっとうした享平選手、
家族重視でグランドに立つ尾崎選手、
遊撃手の鏡のような機敏な動きを見せる渡部選手、
豪快アーチとキャッチングで魅力した稲葉選手、
見事な放物線だけでなく、
旅行の手土産を持参する心優しい香川選手、
コンスタントな活躍で安定感抜群の安田選手、
張りつめた緊張感を力に変えた啓祐投手、
苦しくとも前を向くストイックな裕之投手、
急な依頼にも久々に駆け付けてくれた上坂選手、
そして、
怪我をしてもなお、前のめりに完全燃焼した梅垣選手。
そのすべてが因果応報、
そのすべてが、決して偶然ではない。
この価値を胸に秘めて、
さあ10/25は、
光明に導かれ、梅垣選手のように、
完全燃焼全力を約束しよう。
ユーマーズ戦士一人ひとりが今日、
そう生きたように。

久々の集合写真。初戦の激闘を物語る。

早朝の横大路グランド。これはやれる!確信の瞬間。
ユーマーズが、台風の目になる
実に気まぐれ、というより
さ迷う台風だった。
土日に上陸が半ば確約された
台風14号は、
時計回りを描いて太平洋に急カーブ。
ずっと濡らし続けた雨が、
リーグ戦に合わせるかのように土曜に止んだ。
台風はさ迷っても、
ユーマーズはさ迷わない。
前日の雨は必ず晴れる、
その根拠ない確証が日曜日、
その通りとなった。
秋季リーグ折り返し。
ここで連勝するしか、最終節に望みは繋がらない。
台風は去り、雲の隙間から
光が差す。
さあ、ユーマーズ、
今日を勝って《光》をたぐりよせるか!
第一試合
心臓に悪い、ノーガードのしばきあい!
辛くも打ち勝ち啓祐投手の力投冴える
先攻のユーマーズ、久々の三者凡退。
台風のようにさ迷い出す。
先発は啓祐投手、巧みな投球で粘るも、
強力打線はしっかりと見ていた。
初回から4失点、暗雲はまだここにある。
しかし圧巻は、雲を蹴散らせた打線。
ゴロで塁を溜めてのタイムリーで逆転する。
しかし、強力打線は止まらない、
デッドヒート状態。
シーソーをこちらに揺らしたのは、
渡部選手、稲葉選手の殊勲の連続タイムリー。
守っては最終回、しびれる投球で
啓祐投手の見事な完投勝利。
何とか可能性をつないだ。
この勝利は、ユーマーズに新たな光をもたらした。
確かに強豪に勝てたことも大きいが、
諦めかけた展開も、自分が源泉に立てば、
結果は変えられるということだ。
さあ、可能性の扉は今日、もう一枚あるぞ。
油断するなユーマーズ。
第二試合
磐石の勝利の先に光は見えたか
初優勝《三度目の正直》なるか
休みを挟んで、後攻はユーマーズ。
先発の裕之投手、午前中の力投のまま
原付を走らせギリギリセーフ。
そんな息あがる状況などどこ吹く風、
見事なピッチングで三者凡退に。
打っては稲葉選手の豪快3ラン、
そして尾崎選手の技ありソロなどて
突き放し、
終わってみれば磐石の勝利。
途中、梅垣選手が負傷悪化で退くも、
啓祐投手の代理守備も問題なし。
できないところは、
メンバーでカバーする。
いつか学校の先生から言われていたようなことが、
ふいに蘇る。
全力で白球を追いかける、
たとえラフプレーやサボタージュがあっても、
あくまでも、ユーマーズはユーマーズ。
ぶれない心が、今、試されている。
台風でも我々は、
ぶれなかったじゃないか。
豪雨でも、開催を
諦めなかったではないか。
さあ、一敗で最終戦を迎えるのは
ユーマーズ入れて3チーム。
直接対決もある。
今日は朝から最後までグランドにいた。
早期にコンディションチェックし、
夕刻の帰りにゴミを拾いながら、ふと思う。
どれだけ勝ったって、うまくたって、
こういう場がなかったら、
すべての力は空しく水泡に帰すのだ。
こうしてユーマーズとして、
グランドに立てる意義を、
我々はもう一度、理解する必要がある。
そのうえで、
一番の重責をまっとうした享平選手、
家族重視でグランドに立つ尾崎選手、
遊撃手の鏡のような機敏な動きを見せる渡部選手、
豪快アーチとキャッチングで魅力した稲葉選手、
見事な放物線だけでなく、
旅行の手土産を持参する心優しい香川選手、
コンスタントな活躍で安定感抜群の安田選手、
張りつめた緊張感を力に変えた啓祐投手、
苦しくとも前を向くストイックな裕之投手、
急な依頼にも久々に駆け付けてくれた上坂選手、
そして、
怪我をしてもなお、前のめりに完全燃焼した梅垣選手。
そのすべてが因果応報、
そのすべてが、決して偶然ではない。
この価値を胸に秘めて、
さあ10/25は、
光明に導かれ、梅垣選手のように、
完全燃焼全力を約束しよう。
ユーマーズ戦士一人ひとりが今日、
そう生きたように。

久々の集合写真。初戦の激闘を物語る。

早朝の横大路グランド。これはやれる!確信の瞬間。
Posted by 京都上鳥羽UMAs at 17:30
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