2022年06月05日
6/5 第四節(最終節)
希望ヶ丘に、希望を見出す。
3勝5敗に落胆する暇は、ナイ!
近江富士のそばに鎮座する
「みかみやま神社」は、
三上山とは書かず、御上山と書く。
御上という言霊に、
霊験あらたかな様子が伺える。
上部におわしますは、山の神か、
はたまた、勇魔(ユーマ)の神か。
今日の初戦のオーダーの草案は、
家族を想い、今日の出場を見送った尚輝選手だ。
家族への貢献は、
ユーマーズの核のひとつだ。
その核を、彼は、
初戦のオーダーを提案するという形で成し遂げた。
そのバトンを、
弓指監督はそのまま受け止め、表現した。
片山選手の友人、谷崎選手を引っ提げて、
久しぶりのレジェンド、岡松選手も馳せ参じ、
いざ希望ヶ丘にて、春季を締め括らん。
第一試合
打撃戦、打順開花も被弾に泣く。
しかし希望はみた。諦めない心だ!
U 254 11
M 384 15
2片山
9尾崎
8渡部
5弓指
3家垣
7谷崎
4福田
D岡松
6下垣
1啓祐
初回の攻撃、早速尚輝オーダーが開花した。
四球と安打の好機に、2008年以来、
14年ぶりの四番に座る弓指選手が2点タイムリー二塁打で先制点、流れを創る。
圧巻は渡部選手、二打席連続アーチとフル安打で5打点と火をふいた。
下垣選手の技ありセーフティなど見せ場を創るも、相手打線が止まらない。。
必死に食らい付く啓祐投手、
最後の最後までネバーギブアップで奮い立つも、
無念のタイムオーバー。
初マスクの片山選手もハッスルしたが、悔しい敗戦となった。
しかし、慣れない中での接戦は価値がある。
いざ最終戦に、望みを集める。
第二試
魔の4回以外は秀逸の展開も、
最終戦を悔しい黒星で〆た
S 10170 9
U 11001 3
7→2片山
6下垣
2→7渡部
8尾崎
3家垣
9谷崎
5→1福田
4岡松
D→5弓指
1啓祐
3回まではシーソーゲーム、
2対2と競り合っていた。
2回、秀逸のタイムリーで盛り上げた岡松選手、
守備でも福田選手が強烈な当たりをキャッチするなど、
見せ場を作っていった。
しかし相手打線の猛攻は、4回に訪れる。
3ラン2発に、連打で7失点。これがトドメとなった。
最終回、捕手に外野に忙しくグランドを駆けた片山選手、
ラスト打席で見事なスタンドイン。希望をつないだ。
投げては啓祐投手、奮闘するも最終回に福田投手にバトンを託し、
零封に切って取った。
2022年の春季は3勝5敗。
王者として迎えるにはあまりに痛い結果だ。
しかし、だからこそ、このリーグには価値がある。
王者としての防衛戦という思想はゼロだ。
むしろ、もっと新しい自分を開花させるべく、
定着させていた守備もローテーションを試みた。
打線も触った、何がどんな発見になるか、
きっかけになるか、わからない。
帰り支度をしていた渡部選手がつぶやいた。
「守備の定位置なんて、創ったら、だめだ」
守備位置地球の格言が、黒土の希望ヶ丘を刺す。
そうだ、そうなのだ。
俺たちは止まっていられない。
ユーマーズがユーマーズである理由だ。
挑戦し、劇場を創り出し、
共に支え合う、志一閃の姿勢だ。
横断幕に掲げたミッションが、
この先のユーマーズの羅針盤だ。
秋季を前に、この戦いでユーマーズは、
とても代えがたい経験値を得た。
勝敗を超えた、その先を見る。
御上山神社の御心は、
やがてユーマーズにも、届く。
この日のために蹴散らした雨雲が、
帰路の夕刻に雨を落とした。
涙雨か、希望の雨か、
秋季開幕が、待ち遠しい。

苦戦続きも収穫の多かった春季。負けても希望を抱いて。

久々の岡松選手、いぶし銀で見事なタイムリーだ。

敗戦直後のベンチ。決して落胆ではない、次を挑む目だ。
3勝5敗に落胆する暇は、ナイ!
近江富士のそばに鎮座する
「みかみやま神社」は、
三上山とは書かず、御上山と書く。
御上という言霊に、
霊験あらたかな様子が伺える。
上部におわしますは、山の神か、
はたまた、勇魔(ユーマ)の神か。
今日の初戦のオーダーの草案は、
家族を想い、今日の出場を見送った尚輝選手だ。
家族への貢献は、
ユーマーズの核のひとつだ。
その核を、彼は、
初戦のオーダーを提案するという形で成し遂げた。
そのバトンを、
弓指監督はそのまま受け止め、表現した。
片山選手の友人、谷崎選手を引っ提げて、
久しぶりのレジェンド、岡松選手も馳せ参じ、
いざ希望ヶ丘にて、春季を締め括らん。
第一試合
打撃戦、打順開花も被弾に泣く。
しかし希望はみた。諦めない心だ!
U 254 11
M 384 15
2片山
9尾崎
8渡部
5弓指
3家垣
7谷崎
4福田
D岡松
6下垣
1啓祐
初回の攻撃、早速尚輝オーダーが開花した。
四球と安打の好機に、2008年以来、
14年ぶりの四番に座る弓指選手が2点タイムリー二塁打で先制点、流れを創る。
圧巻は渡部選手、二打席連続アーチとフル安打で5打点と火をふいた。
下垣選手の技ありセーフティなど見せ場を創るも、相手打線が止まらない。。
必死に食らい付く啓祐投手、
最後の最後までネバーギブアップで奮い立つも、
無念のタイムオーバー。
初マスクの片山選手もハッスルしたが、悔しい敗戦となった。
しかし、慣れない中での接戦は価値がある。
いざ最終戦に、望みを集める。
第二試
魔の4回以外は秀逸の展開も、
最終戦を悔しい黒星で〆た
S 10170 9
U 11001 3
7→2片山
6下垣
2→7渡部
8尾崎
3家垣
9谷崎
5→1福田
4岡松
D→5弓指
1啓祐
3回まではシーソーゲーム、
2対2と競り合っていた。
2回、秀逸のタイムリーで盛り上げた岡松選手、
守備でも福田選手が強烈な当たりをキャッチするなど、
見せ場を作っていった。
しかし相手打線の猛攻は、4回に訪れる。
3ラン2発に、連打で7失点。これがトドメとなった。
最終回、捕手に外野に忙しくグランドを駆けた片山選手、
ラスト打席で見事なスタンドイン。希望をつないだ。
投げては啓祐投手、奮闘するも最終回に福田投手にバトンを託し、
零封に切って取った。
2022年の春季は3勝5敗。
王者として迎えるにはあまりに痛い結果だ。
しかし、だからこそ、このリーグには価値がある。
王者としての防衛戦という思想はゼロだ。
むしろ、もっと新しい自分を開花させるべく、
定着させていた守備もローテーションを試みた。
打線も触った、何がどんな発見になるか、
きっかけになるか、わからない。
帰り支度をしていた渡部選手がつぶやいた。
「守備の定位置なんて、創ったら、だめだ」
守備位置地球の格言が、黒土の希望ヶ丘を刺す。
そうだ、そうなのだ。
俺たちは止まっていられない。
ユーマーズがユーマーズである理由だ。
挑戦し、劇場を創り出し、
共に支え合う、志一閃の姿勢だ。
横断幕に掲げたミッションが、
この先のユーマーズの羅針盤だ。
秋季を前に、この戦いでユーマーズは、
とても代えがたい経験値を得た。
勝敗を超えた、その先を見る。
御上山神社の御心は、
やがてユーマーズにも、届く。
この日のために蹴散らした雨雲が、
帰路の夕刻に雨を落とした。
涙雨か、希望の雨か、
秋季開幕が、待ち遠しい。

苦戦続きも収穫の多かった春季。負けても希望を抱いて。

久々の岡松選手、いぶし銀で見事なタイムリーだ。

敗戦直後のベンチ。決して落胆ではない、次を挑む目だ。
Posted by 京都上鳥羽UMAs at 20:26
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