2022年04月24日
《5/8まで2週間》晴耕雨読は《次のU》に必要な価値になる
マスター(以下M):いらっしゃい。
U番記者(以下U):まあまあ降ってますね。
M:何だ、傘持っていないのか。ずぶ濡れじゃないか。
U:雨は敵ですよ。
傘さしたら雨を認めたようなもんですから。
M:変わってるなあ、お前は。
U:択捉島に上陸するとき、
出入国手続きに従ったらダメでしょ?
M:開始早々、
微妙な時事ネタで攻めてくるなって。
しかし、雨は雨で、いいもんだ。
雨天順延を嫌うお前たちにとっては、
敵かもしれないが、
雨の時にこそ、できることも、ある。
U:マスターの大好きな振り返りですか?
M:いや、むしろ前を観たいな。この先のことだ。
試合にどう臨むかを考えるあまり、
俺たちが見るべき未来を、
もしかすると見逃しているかもしれない。
例えば。
U:例えば?
M:晴耕雨読という言葉が、
一時期ユーマーズのテーマになった。
雨で試合ができない時にこそ、
ユーマーズの誇りを感じられる、
そんなことができないかと。
U:カードゲームとかありましたね。
M:10周年で、
まさかのトランプを創ったのもそうだった。
野球カードゲームも構想に上がったが、
アプリの開発費用が、
桁が違っていて棚上げになった。
U:棚上げですか?没ではなく?
M:そうだ。コンセプトは生きている。
チーム構成も、
この先ユーマーズの発展をどのように考えるか。
監督が最近残すメモには、この言葉をよく目にする。
U:…ん?『人生100年の受け皿になる』?
M:SDGs宣言もユーマーズは標榜しているが、
同時にUMA宣言も検討しているらしい。
U:サスティナブルの、U版ですか?
M:わからん。
でも、この先の価値を示すのかもしれない。
U:そういえば、
ピンクのユニフォームがもう一着できたそうです。
がっきー選手の次に、福田選手が次回から、
このユニフォームに袖を通すんですね。
M:女子ユニットを、
20周年までには本格化させたいのかもしれない。
青少年ユニット、シニアユニット、色んな選択肢をもって、
それぞれの人生100年を、
受け入れるチーム作りなのかもしれないな。
老若男女、上手い下手の垣根は、
ユーマーズにとっては関係ない話だ。
しかし方向性として、受け入れる器として、
ユニットという考え方で、色々試そうとしている。
U:目下のところでは、新加入は朗報ですね。
それでいて、
未来のことをどこまで絵にして体現できるか。
U戦士のジュニアたちが、数年後に、
ユーマーズのユニフォームに袖を通す日が来たら、
これはすごいことですよ。
M:誰にこの価値を届けたいか。
観ている俺たちは気楽なもんだがな。
U:こういうことを考える機会こそ、
雨天の時、そういうことですね。
M:そうだ。試合がない時の雨こそ、
ゆったりと考えられる。アイデアがひらめく。
歴史はこうして少しずつ、形になっていく。
U:そう思うと確かに、雨の日って、
試合できるのかどうなのか、みたいな、
そんなことばっかり考えていたから、
落ち着いてた時がないですね。
M:じゃあなおさら、ちょっと休んでみよう。
心が何と言っているか、聞いてみることだ。
喧騒な中で、案外人は、
自分の心の声を聴いていない。
U:……。
M:なんだその顔。
そんな薄ら笑いの顔でいつも考えるのか。
U:…聴こえた。聴こえた!
心の叫びが、届いてくる!
M:早いな、おい。
まあいいや、
心に耳を澄ましたことは素晴らしいことだ。
で、心は何と言ったんだ?
U:マスターの豚汁定食が食べたい。
M:出直してくることだな。

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Posted by 京都上鳥羽UMAs at 10:38
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